仕事をやりたくない【3つの改善方法】

仕事をしたくない時の対処法【やりがいを感じる!3つの方法】

あなたが今していることは、やりがい(情熱)を感じることができていますか?

仕事にやりがい(情熱)を感じていますか?

勉強にやりがい(情熱)を感じていますか?

家事にやりがい(情熱)を感じていますか?

何をするにも『情熱』がないことを続けるのは、しんどいくてツライだけなんです。

これから話す内容は【仕事】と書いていますが、学生の方なら【勉強】、主婦(主夫)の方は【家事】に置き換えて読んでくださいね。

さて、『仕事にやりがいを感じない=人生の幸福値が上がらない』ということになります。

では、どうすればやる気を感じることができるのか?

またやる気を出してもらいたい人に、どうすると情熱を持ってもらえるのか?

今日は仕事に情熱を持つことができる、いわゆる天職】と言われるものを見つける方法を解説します。

仕事をしたくない時の対処法

まず、やりがいを感じる3つのポイントですが、

・努力をすること

・自分のやっていることは前に進んでいると感じられるか

・選択する自由がある

この3つが揃うと『情熱』が生まれます。

これから、この3つの条件を満たす方法を詳しく話します。

人は3つの条件で仕事や作業を続けることで【情熱】がわいてくるので、まずは椅子に座ってみよう!とりあえず手を動かしてみよう!

あなたがやるべきことは情熱を持てそうな仕事を探すのではなく、現状の仕事で「情熱のもてる条件を満たせるか?」を確認することです。

3つの条件を満たしていくと情熱を感じ、それが天職に変わっていきます。

やりがいを感じる3つの条件①【努力をする】

『心理学者のクレペリン』が発見した【作業興奮の原理】というものがあります。

ドイツでその原理を使って行われた調査があります。

それは新しく仕事を立ち上げる直前の起業家54名に対し8週にわたりアンケート調査を行いました。

様々な質問をしていますが、重要な部分がこちら・・・

・先週は企業のためにどれくらいの労力・時間を割きましたか


・その翌週、仕事に対する情熱はどのようになったか



その結果わかったことは、今感じている仕事への情熱は先週に行った『努力の量に対して比例している』のです。

そして努力の量が多いほど、今現在の情熱の量が増えたのです。

頑張りの量に比例して、やる気が増えると証明されたのです。

これが一つ目の条件、『努力をする』です。

やりがいを感じる3つの条件②【前に進んでいると感じられるか】

やりがいを感じる3つの条件②【前に進んでいると感じられるか】


もう一つの調査ですが、学生136名を対象に行った実験です。

生徒達には、4つのグループに分かれてもらいオリジナルの企業アイデアを考えてもらいました。

・Aグループには考える時間は30分だけです。そして結果は実験に全く影響がないので気楽にやってねと伝えました。

Bグループには考える時間は1時間です。そして結果は実験データに大きく関わることなので真面目にやってくださいとプレッシャーをかけました。

・Cグループには学生たちが考えたアイデアに考えが浅い、面白くないなどの否定を頭ごなしにしました

・Dグループは研究者が考えた、アイデアを学生たちに押しつけました

異なった条件下で、学生達の情熱量がどのように変わるかを調べました。

結果はというと、Bグループの情熱量が高いことが判明しました。

なので、【情熱】は努力の量によって比例しました。

ただし、ただ努力するのではなく、努力することによって前に進んでいると感じていないと情熱の量は増えていませんでした。

これが2つ目の条件、『前に進んでいると感じられる』です。


努力して仕事をしてもそれが無駄になるとやる気ってなくなりますよね。

 
ろんろん
努力がほんの少しでもいいから、成果につながるとやりがいを感じます。



事実はどうであれ、仕事をしていて前へ進んでいると感じられる、成長していると自分が感じているかがポイントです。

目に見えて仕事が進んでいる、数値として努力が現れ自分に返ってくる、などがないとやる気に繋がらないということがわかりました。

やりがいを感じる3つの条件③【自分で選択をする】

3つの条件、選択の自由ですが、先ほどの学生による実験を行ったDグループ、研究者が考えたアイデアを押しつけられたグループがいましたね。

このグループは、選択の自由による情熱を確かめるために作られたグループだったのですが、仕事に対して選択の自由がないと、情熱が増えないということがわかります。

仕事をしたくない時の対処法には順序がある

何でもいいので、前に進んでいると思える仕事を探す。

すると前に進んでいると思えることでモチベーションが上がる。

そしてモチベーションが上がると努力の量が上がります。

これによって情熱が高まってきます。

なので、自分が決めたものに対して努力ができるかどうか?がポイントです。

Googleなどの大手企業で現在、労働時間の内20%~30%を個人プロジェクト(自分で考えたビジネス)に取り組むことを許可している企業が増えています。

このような取り組みは、モチベーションを上げるのに非常に良い取り組みだと言えます。

自分のビジネスをする時間を作るためにも、効率よく情熱を持って仕事を行えますよね。


前に進む感覚、自分が進歩している、成長をしていると感じられるスタイルを選んでいくことが勉強でも仕事でも非常に重要になっていきます。

やる気が起きるのを待ってもやる気は起きない

やる気が起きるのを待ってもやる気は起きない

学生時代、勉強ってどのようにしていましたか?

「やる気が出たらやろう!」と思っても、なかなかやる気が出なかった経験ありますよね?

なにかと理由をつけて先延ばしにしてみたり、やらないでいい理由探しをしたり・・・

逆にやる気はないけど、とりあえず勉強をやり始めたら勢いに乗ってどんどん勉強が進んで行った・・・という経験はないですか?

やる気が出たから行動を起こすのではなく、やる気がなくても行動することでドーパミンが発生しやる気が出てきます。

それはやる気だけでなく【情熱】も同じです。

情熱を感じるから仕事をするのではなく、仕事をしているうちにだんだん情熱があとから付いてくることが研究や実験で証明されています。

世の中には天職についてる人もいる

実際の話ですが、「いい仕事についている」、「自分に向いている天職を見つけた」っていう人もそのキッカケは大半がたまたまです。

「天職だね」と言われるような人も大半がたまたま見つけた仕事が、【3つの条件】に当てはまることで天職になっているのです。

仕事の中から自分に合うものを探して(天職になる可能性があるものを見つけて)3つの条件を満たしているかチェックをしてみましょう。

3つの条件を満たすため、身につけたいチカラはこちら⇩
【人生を楽に生きたい方向け】運や実力よりも人生を生きやすくする方法


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