【コロナ】一律1人当たり10万円の給付を発表

【コロナ】一律1人当たり10万円の給付を発表ニュース

☆4月21日 妊娠中の赤ちゃんはどうなるの? を追記

政府は2020年4月16日に全国すべての国民を対象に一律1人当たり10万円の給付を行う方向へ検討中と発表しました。

そして同年4月20日に、正式に確定しました。

そこで出てきた疑問についてまとめました。

ろんろん

2009年のリーマンショックでも1人当たり12,000円の給付があったね

  • 給付金の申請方法は?
  • 給付金は何歳からもらえるの?
  • 妊娠中の赤ちゃんはどうなるの?
  • 給付金はいつ手元に届くの?
  • 日本に住む外国籍の人はもらえるの?
  • 早くも詐欺が発生している件

こちらについて順番にお話していきます。

スポンサーリンク

10万円の給付の申請方法は?

☆確定

今のところ決まっているのは、10万円の給付の申請方法は自治体へ申し込み書、又はオンラインでの申請になるそうです。

申し込み用紙に口座番号を書いて送り返す(ネットで申請する)と振り込まれる形になります。


直接市役所などへ向かわない様にしましょう。

今回の10万円の給付は申請者のみに配布されるので必ず申請しよう。


給付金の申請についての最新情報をまとめました。こちらをクリック▽

給付金は何歳からもらえるの?

☆確定

年齢による制限はありません。

住民基本台帳に載っている全ての人が対象です。

妊娠中の赤ちゃんはどうなるの?

最新追記
今のところですが、4月27日時点で住民基本台帳に載っている人が対象となるため、今妊娠中の赤ちゃんが給付金を受け取るには26日までに産まれて、かつ出生届が出ている必要があります。

給付金はいつ手元に届くの?

政府は5月中の給付を目指しているとのことです。

日本に住む外国籍の人はもらえるの?

☆確定

日本にきちんと手続きをして住民票をおいている人にはきちんと給付される方向で話し合いが進められています。

正規の手続きで日本にいる人は問題ありません。

日本語に不慣れな人はオンラインで申請するように教えてあげましょう(翻訳機能がついているためです)

早くも詐欺が発生している件について

「コロナウイルスによる給付金10万円を受け取るためにはATMでの操作が必要になります」

「携帯電話のキャリア会社を通して配布することが決定したのでこちらのURLへ」

残念なことにこのような詐欺がすでに発生しています。


あなたはこんな詐欺にひっかからないと思いますが、あなたの周りの親や高齢の方に注意喚起が必要です。

お金に余裕がある人も給付金をきちんと受け取ろう

今回の10万円の給付は日本にいる全ての人が対象になっています。

わたしの周りでも会社が休みになっている、時間を切り上げられている、などの話を聞きます。

小さなお子さんがいる家庭は夫婦のどちらかが仕事を休まなければなりません。

なので今回の給付金はとても助かります。


一方でお金に困っていない人もいると思います。

でもわたしはそんな人にも給付金を受け取ってもらいたいと思っています。

お金に給付金を受け取って、それを医療従事者の方へ寄付をお願いします。

ふるさと納税での寄付の方法もあります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました