人からバカにされる…特徴は?悪意への対処法・予防法

人からバカにされる…特徴は?悪意への対処法・予防法

人にバカにされたり、からかわれたりするのは決していい気分はしないですよね?

残念ながら学校でも、社会に出ても人を小バカにしたり、必要以上にからかってくる人はいます。

たとえ、悪意がなくてもバカにされたくありませんよね。


とはいえ、いちいち反応して対処すると、『冗談だし』とか『空気読めない』など、なぜかこちらが避難を浴びてしまう場合も・・・。


そこで今回は、悪意を向けてくる人の心理から、バカにされやすい、からかわれやすい(ターゲットにされやすい)人の特徴や対処法まで詳しくお話します。

人からバカにされる?【予防法】

人からバカにされると、相手が誰であれ腹が立ちますよね。

ことあるごとに(それもしつこく)からかわれたり、暴言を吐かれりされると、悲しいですし、悔しくもなります。


とはいえ、バカにされないためには【自分を貫くしかない】のです。

自分を貫くとは・・・

・芯がある
・一貫性がある
・ブレない

ようは、自分をしっかり持つことで、自然とバカにされにくくなります。

自分を持つとは、『自信を持つことです。

自信とは、【自分を信じることです。

自分以外に自分のことは信じられないので、まずは自分を信じてみることから始めてみましょう。

自分を本当に信じれる人は、他者からバカにされても気にもならないでしょう。

なぜ人を小馬鹿にしてくるのか?その心理とは?

職場などでやたらとバカにしてきたり、しつこい程からかってくる人がいて困っている、そんな思いをしている方は意外に少なくありません。

自分に対して悪意を向けられている時はもちろんですが、たとえ関係のない相手でも人がバカにされているのを見ると気分が悪いですよね。


では、そもそもなぜ人をバカにしてくるのか、その心理について学んでいきましょう。

 
ろんろん
バカにしてくる人間の心理を知ることで、悪意への対処や予防ができるようになりますよ。

人をバカにして、見下すことで優越感に浸っている

他人をバカにしてくる人によくある特徴は、『自分の意見や考えが間違っているとは微塵も思っていない』人です。

そして厄介なことに、自分と違う意見や考えを許せない傾向も。


人の意見や考えを聞かず、否定することによってまるで「自分が相手よりも優位にある、 力がある」と思い込んでいるんです。

何にでもマウントをとってくる人って・・・いますよね。


たとえ、一瞬でも相手より上に立ち、優越感に浸っているのです。

つまるところ、【とてもつもなくしょうもない人】なのです。

本人はバカにしているつもりがなく、からかっているつもり

学校で意地悪をされ、「もう学校に行きたくない・・・」という被害者に対し、加害者側は「いじめていない、からかっていただけ、真に受けていないと思っていた」という話をよく聞きます。

 
ろんろん
本当によく聞く話ですよね?


これ、『加害者側は言い訳している』と思いますが、本当にいじめている自覚がなく、からかっている(遊んでいる)つもりの場合もあります。

相手の立場に立って物事を考えることができない人】がやりがちな行為です。



また、何を言っても言い返してこない、許してくれるだろうと楽観的に捉えている人もいます。

「誰かをいじったり、からかったら周りからウケるから・・・」なんて考えている人も中にはいます。

いじめかな?と思ったら【UG探偵事務所】

素直になれず、つい意地悪な行動をしてしまう

本当は仲良くなりたいのに恥ずかしかったり、周囲の目が気になってキツイことを言ってしまったり、バカにしたり、意地悪をしてしまう人もいます。

仲良くなりたいと思ってはいるものの、

素直になる自分が下

という風になるんじゃないかと思って、つい攻撃的になってしまいます。


自分がからかわれたり、バカにされる対象にならない為にやる側に回ってしまう人も。


思春期の子どもに多く見られがちな行動ですが、バカにされる側からしたら大迷惑ですね。

悪意を向けられる人の原因と特徴

悪意を向けられる人の原因と特徴

悲しい事ですが、いくつになってもどこにいっても人をバカにする人・人からバカにされてしまう方はいます。

本当は人に悪意を向ける人が正されるのが一番ですが、他人の行動をコントロールすることは難しい・・・いや他人を変えることは無理だと心得る方がいいでしょう。


指摘されたところで、自分に悪い所はない!」と認めないので、本当に厄介です。

なので、変えられるものはまず自分から変えていきましょう。


そこで、人から悪意を向けられる人の特徴・共通点を見つけてきました。

自分に自信を持てず、自己肯定感が低い

『自分』というものを持っていない、周囲の意見に流されがちな人は、悪意を向けられる対象にされやすい傾向があります。

否定されると・・・

・自分は間違っている
・ダメな人間なんだ

と自信を失くし、どんどん自己肯定感も下がっていきます。

自己肯定感が低くなると『自分』を出すことを恐れる。


すると他人からも低い扱いを受けてしまう、という負のループに落ちてしまいます。

・要領が悪い
・世渡りが下手
・タイミングが悪い

など、言われた経験があれば要注意です。

上記に当てはまる人は、他人からの悪意を向けられる傾向が強いです。


何か言われてもすぐに「対応できない・反論もできない」と理解や納得をしないままに行動し、結果失敗に繋がってしまいがちです。

理解しないまま動き出すことで注意力が散漫し、ミスに繋がりやすいのです。


またこのような方は何か問題が起きた時も、責任を逃れるためにうまく言い訳することができず、自分一人が悪者になってしまったり、貧乏くじを引かされてしまいがち・・・。

その結果、「どんくさいやつだ」と周囲にバカにされやすくなってしまうのです。


ほんの少し、気をつけるだけでいいんです。

人を見た目で判断してはいけない』とは言いますが、わたしたちは少なからず見た目で人を判断しがちです。

事実、清潔感がない人は周りからの評価が低くなりがちです。


服装に関しては、肩にフケが落ちている、服のしわが目立つ、スーツがピシっとしていない等・・・

髪やひげがボサボサで整っていない、なんて論外です。


身なりもきちんと整えない人だ」と見られやすく、バカにされる要因になります。

「常に流行のおしゃれな格好をしろ」なんて言いません。


簡単に直せることなので、今すぐ身だしなみをチェックしてみましょう。

さらに詳しく知りたい方はコチラ↓ 
人の目が気になる…【心理と解決方法】

人にバカにされた時の対処法!ベストアンサーは?

他人からにバカにされると悔しいですよね。

感情が揺れると言いますか何と言いますか・・・ね(笑)


かといって、真に受けて怒るのは、相手がさらにからかってきたり、周囲にも短気な印象を与えてしまうなどあまりよい選択ではありません。

では、自分をバカにしてくる人をどう対処すれば良いのか、悪意を向けられた時の上手な返し方を紹介します。

相手にハッキリと嫌悪感を感じていると伝える

あなたに対して何か直接の理由があって悪意を向けてくる・・・というよりも単に自分が優位に立つためだけに、大人しい性格の人をターゲットにしてくる人もいます。

そういう人に対して、我慢をする・やんわりと拒否をしてみても相手には伝わらないか言い返してこないだろうと気づかないふりをしてきます。


たとえ、友達であったとしても(というか友達ならばなおさら)、自分の思いをハッキリ伝えるべきです。

わたしはあなたに言われた事が不快だ」とハッキリと言いましょう。


ケンカしろと言っているわけじゃないですよ(笑)

わたしはこのことを言われるのが苦手」などで十分です。


あなたの気持ちが伝わって相手が謝ってくれれば、悪意を持って投げかけていたわけではないでしょうし、友達として正しい関係に収まるでしょう。

関わらないようにする

意地悪な人とは、なるべく関わりたくないですよね。

もし関係を切ってもいい関係性であれば、さっさと距離をとりましょう。

小さな子どもであればともかく、大人が相手であれば矯正することは難しいだろうし、矯正されることを相手も望んでいないでしょう。

 
ろんろん
何より、あなたがそこまで精神と時間を削ってやる必要もありませんよね。



時間の無駄なので、おさらばしましょう。

しかし、そういかない場合が学校や仕事場、近所に住んでいる人です。


距離を置くことが難しい相手の場合、最小限の接触で、会ってしまっても最低限のあいさつだけしてさらっとその場から離脱しましょう。

また学校では親が動いて対処してあげると、不登校を防ぐ確率が上がります。

・席替えで遠くになるようにする
・同じクラスにならないように配慮してもらう
・相手と目を合わせない(つっかかられるスキを無くす)
まずは【自分の精神衛生を保護!】ストレスをためないようにしましょう。


悪意を持って人をバカにしてくる人は常に、不満のはけ口(ターゲット)を探しています。

そんな時は・・・全力で逃げる!!(逃げるは恥、ではありませんよ)

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バカにされる前に予防しよう

人からバカにされて嫌だと感じるのは当然ですが、はっきりやめてと言えなかったり、聞き耳を持たない厄介な相手の場合もあります。

こうしたストレスフルな状況に陥らないために、バカにされないように予防することも大事です。


ここで少し、想像してみてください。

あなたは『ジャイアンのび太』からかいやすいのはどちらですか?

 バカにされる前に予防しよう


考えるまでもなくのび太ですよね。(のび太君ごめん・・・)


こんなことを言いましたが、決して相手を逆に威圧しろだとかいうつもりはありません。


イメージしやすくかつ、国民的マンガだったのであくまで表現方法としての例ですよ。

ではこのことをふまえて、他人にバカにされることを事前に予防する方法について、3つご紹介します。

人と話す時は相手と目を合わせる・ハキハキと言おう

個人的にも傲慢すぎるより謙虚さを持っている方が好感を持てますが、謙虚にしすぎたり、失敗した時に必要以上に委縮するとターゲットにされやすいです。


会話する時に相手の目を見られない、主張を上手くできないと相手から見下され、バカにされる対象になってしまいます。


内心は自信がなくても、それを相手に悟られなければいいんです。

相手と目合わせ、ハキハキと話すことで、自信がある人なんだと相手は思い込み、バカにされる対象にはならないでしょう。

人生を今よりもう少しだけ楽に生きる方法を知りたい方はコチラの記事↓
運や実力よりも人生を生きやすくする方法

もちろん、学校でも仕事でも恋愛でも何に対しても言える事ですが、相手がエスパーでもない限り自分の想いを伝えないと相手には伝わらないし、最悪ネタにされてしまう。


不満も持っている人にとって、何を言っても言い返してこない人(大人しい人)は文句や嫌味を言いやすい格好の標的(ストレスのはけ口)なのです。

勇気を持って、ハッキリ”NO”を口にしましょう!

・不快です
・迷惑です
・やめてください
・関わらないでください

ブレない人間になろう

誰かの意見に流されがちだと自分を持っていない、頼りない人間だと思われてバカにされる対象になりやすいです。

協調性はとても大事ですが、これは違うと思うことがあっても黙って飲み込み、相手の意見に従うことは協調性があるのではなくただの流されやすい人という印象を与えてしまいます。


例えその場の友達が全員イエスだと言っても「わたしはこう思う」と考えを話す方が、相手からいい評価をされます。

なんでもイエスと答えている方が波風の立たない人生を送れるでしょうが、相手からは、

”(どうでも)いい人”

として扱われるでしょう。

悪意への対処・予防をして身を守ろう!

人からバカにされたり、ネタにされたり、周りと比べて雑な扱いを受けていると辛いものです。

相手の気持ちを考えず、自己中心的な心理によって相手を傷つける厄介者もいれば、ターゲットにされる原因を自ら作ってしまっている場合も・・・


原因が相手の場合、それをコントロールすることは難しいので距離を置く・逃げるといった行動をオススメします。

そして、原因が自分にもある場合は、なるべくターゲットされないように自分の言動や身だしなみに気を付けてみるところから始めてみましょう。


人からバカにされる、そんな人生から脱却したいと思っているなら、この記事を参考に今日から実践してみてくださいね。

あ!1つことわざがあるのですが・・・【負けるが勝ち


ようは、相手に勝とうとしなくてもいいんです。

自分に打ち勝てたら、それだけで十分です。


勝ちより価値。

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