【その行動、いますぐやめよう!】仕事ができない、バカと思われる5つの行動と話し方

【その行動、いますぐやめよう!】仕事ができない、バカと思われる5つの行動と話し方

  • 2021年6月18日
  • 2021年6月18日
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人間だれしも、自分は仕事ができる人間だって思いたいし、無意識に『僕。仕事できますよ』『ちゃんとしてますよ』って見せようとしちゃいます。

これは社会に出たら当然の承認欲求だと思います。

ただ、賢く見えるように、仕事をできると思われるようにしているつもりが、むしろ逆効果になる行動がいくつかあります。

なぜか学校や会社で、人からバカにされてしまうんだよなぁ」とお悩みの方がいたら、ぜひ参考にしてくださいね。

【その行動、いますぐやめよう!】仕事ができない、バカと思われる5つの行動と話し方

真面目な表情を浮かべる

【その行動、いますぐやめよう!】仕事ができない、バカと思われる5つの行動と話し方

一見、好印象なしぐさに思われがちですが、じつは意外にも、真面目な表情を浮かべても頭がよさそうには見えないという結果に。

これは自分は『真面目』っという表情を浮かべているつもりが、相手からは余裕がないように感じられるのが原因です。

そのせいで、「あぁ、この人はこの程度のことでいっぱいいっぱいなんだな」と感じ、仕事ができないと思われたり、バカにされたり、見下されたりするという傾向が見られました。

結論、真面目な表情を浮かべても効果がない、むしろ逆効果である。

身振り手振りできない

【その行動、いますぐやめよう!】仕事ができない、バカと思われる5つの行動と話し方

身振り手振り・・・いわゆるジェスチャーですね。

相手と会話するときにジェスチャーを使わず、棒立ちの姿勢で話していると、仕事ができなさそうと思われたり、バカに見られてしまいます。

会話の中にジェスチャーを取り入れることで、話し相手に物の大きさや形などが視覚的に伝わる事で、あなたの会話が『聴覚+視覚』でイメージされやすいものになります。

『話がうまい』と言われている人ほどジェスチャーを大きく使っているので、テレビを見る際はMCの方などに注目してみてください。

ジェスチャーを使えるようになりたいなら、ジェスチャーゲームをする、鏡の前で話す練習をする、YouTubeに自分が話して言う様子をアップすることで鍛えることができます。

難しくてかたい表現を使う

コレ、やりがちな人多いです。

わざわざ難しい言葉や横文字を多用したり、専門家でもない人を相手に専門用語を連発している人・・・逆に頭悪く見えています。

ちょっと心理学をかじっている人には、「あ、この人自尊心が低いのをごまかすために必死にやってるな・・・」と見破られます。


『ゼロベースで考え、イノベーションを起し、ソリューションを提供する・・・』言ってる人は気持ちいいかもしれませんが、聞いてるこっちは「はぁ???」の一言です。

わざと難しい言葉を使う話術もありますが、ほとんどの人において、ましてや学生やサラリーマンなんて使う機会はたぶん一生ありません。

話が上手い人ほど、中学生にも理解できる表現で話しているもんですよ。

 
ろんろん
誰にでもわかりやすく、シンプルが一番!

ビシバシ仕事をする

「素早く!」「ビシバシと動く!」「テキパキテキパキ!」この動き・・・残念ながら仕事ができる人には見られません。

これには理由がありまして、頭がいい人ほどはっきりとしたメリハリのある行動をとっています。

いつも余裕があるけど、いざという時にはスパっと動ける。

こういう人が仕事ができると思われる特徴です。

普段から素早く行動しようと頑張れば頑張るほど、周りの目には焦っているように見えちゃうんです。

 
ろんろん
一生懸命やっているだけなのにね、ちょっと皮肉ですよね。

新しい話をする

みんなが知らない情報をいち早く取り入れて、話す・・・いいことのように見えますよね?

じつは、新しい話をするって結構難易度が高いことなんです。

みんなが知らないということはイメージできない、なんとなくでも想像できないことを伝えるということ。

よほどの話術がなければ、うまく伝えることができず、『滑ったり盛り上がらない=頭が悪そうに見えてしまう』という事実が確認されています。

それに人間、特に日本人は共感性が高ければ高いほど相手を親密に思います。

「わたしもそう思う!」「一緒だ!」と言える話題の方が相手と仲良くなりやすいんですよ。

仕事ができる・賢く見える行動と話し方

仕事ができない・バカに見える行動と話し方について紹介しましたが、逆を言えば仕事ができない・バカに見える行動の逆をすれば仕事ができる・賢く見られるのではないでしょうか。

・真面目な顔ばかりしない
・ジェスチャーを使って会話する
・わかりやすい言葉・表現を使う
・メリハリをつけて動く
・誰もが知っていることを話の題材にする
他にもオススメの行動がありますよ。

相手の目を見て話す

相手の目を見て話すと、頭が良く見られますし、実際にIQが高いと言われています。

目を見て話すことに慣れていないと、最初はプレッシャーに感じますが、これはもう練習あるのみなんです。

わたしも小学校4年生までは、目が合うとパッとそらしてしまうクセがあったんですけど、当時の習い事にいた先輩に徹底的に矯正する機会があり、今ではバリバリに目を合わせて話すことができるようになりました。

 
ろんろん
先輩にじっと至近距離で目を合わされて、「そらしちゃダメ、こっち見て」と繰り返し・・・わたし自身は当時、目をそらしている自覚すらありませんでした。

背筋を伸ばして座る

背筋を伸ばして座ることで堂々として見えますよね?

堂々としゃべっている人からは自信を感じます。

自信があるってことは頭がいいんだな、と勝手にいい方に解釈してもらえるんです。

背筋を伸ばすだけで賢く見られるなら、伸ばすっきゃない!


ちなみに、背筋を伸ばすことで呼吸が深くなり、酸素を多く取り入れることで頭の回転がよくなったり、判断能力が上がるので、背筋を伸ばすと本当に賢くなります。

メガネをかける

仕事ができる、賢く見える行動と話方の3つ目ですが、『メガネをかける』です

「んな、ベタな!」って思いましたか?

マンガでも『がり勉キャラ=メガネ』というベタベタのベタな行為ですが、これ、本当に効果があるんです(笑)

賢さ=堅苦しさではない

いかがでしたか?

賢く見せようと思って真面目に頑張ろうとか、ユニークさを出さないようにしないとダメと思う方もいるんですが、実際は楽しそうに、わかりやすく、ユーモアを交えて話している人の方が賢く見えるのであなたも今日から余裕を持ちながら行動することを心掛けてはいかがでしょうか?

ろんろんブログでは以下の記事がプチバズリ中なので、よかったらチェックしていってくださいね。




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