【できる人がやっている習慣】最高のパフォーマンスを発揮するための方法

【できる人がやっている習慣】最高のパフォーマンスを発揮するための方法

あなたは【できる人】を想像すると何をイメージしますか?

・爽やか
・ポジティブ
・会話が上手
・仕事ができる
・清潔感がある
・プレゼンが上手い
・レスポンスが早い

なんとなくできる人の印象があると思いますが、いわゆる一般的なできる人やアスリートが最高のパフォーマンスを発揮するために行っている習慣がメンタルトレーニングです。

とくにアスリートでオリンピックの選手にもなれば、高いストレスの中で自分を限界まで追い込んで結果を求め続けなければいけません。


競技人生の中で、勝つ時もあれば、それ以上に負ける回数も多いはずですよね?

それでも心折れずに次の勝負に向かうためには、強靭な精神力が必要不可欠です。


このことから日頃、『メンタルをいかに強化して管理するか?』が最高のパフォーマンスを発揮するための最善の道なのです。

なので、できる人やアスリート選手が行っているメンタル強化法やメンタル管理法をあなたの日常に取り入れて、人生をより豊かに過ごしていきましょう。

 
れん
「ここぞ!」と言う時、力を発揮できるようにしましょう。

【できる人がやっている習慣】最高のパフォーマンスを発揮するための方法

【できる人がやっている習慣】最高のパフォーマンスを発揮するための方法

もっとも重要でこれを外しては先に進めないほどの威力がある方法が【自分自身に気づくこと】です。

自分の感情や考え方、行動にちゃんと向き合い気づき、それらを1つずつ認めていくことで、自分で自分のことが理解できるようになります。


じつは、多くの人が「自分のことぐらいわかっている」と思っていますが、あまり理解できていません。

社会人を対象にした研究によると、自分自身のことを理解できている人は、『全体の10%ほどしかいなかった』という結果になっています。

ちなみに、あなたは自分のことを誰よりも理解できていますか?

どんな性格でどんな考え方でどういった特徴がありますか?

すぐに答えられない人は、日常生活に追われて自分と向き合うことを後回しにしているのが原因です。

そこで、できる人が普段からしている行動は、「今の自分に置き換えるとどうだろう?」とか「なんでこれが難しいと感じるのかなぁ?」と自分で自分に問いかける思考が身についています。


なので、【自分に問いかける】という習慣をつけて、『わかる』というよりも【気づく】を心がけてください。

「わからない自分はダメだな」ではなく「お!わからない自分に気づけた」が重要なのです。

客観的な視点で自分の行動を見る

何か大きなカベにぶちあたったとき、感情的に進めてしまい、失敗していく人を数多く見てきました。

 
れん
その内の1人ではありますが(笑)



感情を大事にするのは悪いとは言いませんが、感情に振り回されて違う方向に行くのは避けたいところですよね?

そこで、普段からこの4つの視点を持っているとより良い選択と決断ができるようになります。

「これは自分にとって、いいことなのか?」
「これは相手にとって、いいことなのか?」
「これは会社にとって、いいことなのか?」
「これは社会にとって、いいことなのか?」

これは外せない!【目標設定】

自分がどこに進もうとしているのか?はできるだけ決めましょう。

どこ」は人によって違いますよね?


なぜなら「自分はどういう人生を送りたいか?」が人によって違うからです。

「30代までにすべきこと」とか「こうあるべき」は置いといて、「自分ならではの人生を進む道」を考えて決めることが目標設定になります。


夢はみるもですが、目標はそうではありません。

すでにアスリート選手の方で「夢は金メダル」なんて選手はいません。


目標は金メダル」という選手はいます。

夢だと現実味があまり出ませんが、目標は【具体的に思い描く】ことで、現実的に起こりえることになります。



具体的に目標が見つけられないという人は、とにかく今の感情を紙に書き出してみましょう。

それから目標をなんでもいいので紙に書き出してみましょう。


とにかく出しまくるといった具合に。

誰に見せるわけでもありません。


とはいえ、「ほんとに何も思い浮かばない・・・」なんて方は、「何も出てこない自分がいるんだな」という気づきを得てください。

何も目標がない自分に気づくことも、最高のパフォーマンスを出すための大事なポイントになりますよ。


・・・で目標を設定したら『結果の振り返り』についても考えましょう。

目標を達成するために行動したか?行動してないか?」についてもしっかりと振り返る必要があります。


結果がまだ出ていなくても行動を継続している自分のことをほめる!←かなり重要です(笑)

これだけは覚えて帰ってほしいので何回も言いますね。

結果の前に「行動したのか?してないか?」を振り返りましょう。

目標は「しない」より「する」で達成しやすくなる

目標は「しない」より「する」で達成しやすくなる

例えば、短気でイライラしがちな人が「部下を怒鳴らない」「相手の欠点を指摘しない」という目標を設定するのが一般的ですが、これではダメなのです。

なぜなら、やってはいけないことを目標にすることで、逆にそのことに意識が集中し、結果そのことを繰り返すハメになります。

では具体的にどうするかというと、「部下をほめる」や「お礼から伝えるようにする」という表現にかえましょう。

なので、目標は【○○しない】ではなく【○○する】を意識してください。


ダイエット中の方は、「ジュースを飲まない」ではなく「お水を飲む」や「お茶を飲む」に変えましょう。

「甘い物やお菓子を食べない」ではなく、「運動をする」に変えましょう。


○○する】という目標にするだけで、脳が目標の言葉を自然と意識するようになりますよ。

【成功】よりも【成長】を重視いて行動するようにしましょう。

リラックス状態を習慣化

・瞑想する
・運動する
・笑顔を作る
・五感を鍛える
・好きな香りをかぐ
・お風呂の湯船に浸かる
・リラックスする音を聴く

自律神経を整えることが、メンタル強化に直結します。

最高のパフォーマンスを発揮するためのイメージトレーニング

ここで言うイメージトレーニングとは最高のパフォーマンスを発揮するためのイメージトレーニングで、よく耳にするイメージトレーニングとは違います。

野球選手で例えると、「優勝しているシーンを想像しよう」などと聞きますが、優勝して胴上げのイメージをするのは悪くはないのですが、あまり効果的とは言えません。


そうではなく、優秀で成績の良い野球選手ほど、よいスイングのイメージをしています。

ようするに結果のイメージではなく、作業や心のあり方のイメージトレーニングをするのです。


結果のイメージをすることで、そのイメージを期待をしてしまい、その結果が悪ければ心が折れる危険があります。

なので、作業に対してのイメージトレーニングを行いましょう。

心のあり方を最高の状態にする

いいイメージをして、メンタルを安定させるには次の4つのことを意識的に自分のために使用できるようにしましょう。

・言葉
・表情
・思考
・態度

環境経験他人によって受けたストレスなどの心の状態はこの4つに表現できます。

ほとんどの人はこの4つの表現を自分のために使えていないのでしょう。


例えば、「雨が降ってきたので最悪」は、心のあり方が環境に依存している状態。

最悪と心で思ってしまうと、雨のせいで他のことも最悪と考えてしまう心になります。


ほかにも、「会社の上司に怒られてムカつく」は、心のあり方が他人に依存している状態。

その結果、悪い言葉使いになり、表情も暗くなり、態度が横暴になってしまい心が不安定になります。


外部の環境や経験、他人に支配された心では、最高のパフォーマンスを出せる状態ではありません。

なので、自分の心は自分で決めて、自分の機嫌は自分でとれるような心のあり方が最高のパフォーマンスを発揮するためには必要不可欠ですよ。

 
れん
自分さえいればつくり出せる楽しいことやうれしいことを見つけましょう。

最高のパフォーマンスは1日にしてならず

夢はみるものじゃなくかなえるもの」なんて決めゼリフを聞いたことあるかもしれませんが、きっとこの記事を読んでくれているあなたはの夢は、目標に言いかえる時がきているのでしょう。

大きな一歩ではなく、小さな一歩を。


日頃から最高のパフォーマンスを発揮するための行動をしないと「ここぞ!」と言う時、力を発揮できないので毎日意識して過ごしましょうね。

あと、くれぐれも自分の機嫌は自分でとれるように。

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