その会社ブラック企業の特徴ないですか?【ブラック企業を避けるポイント】

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ブラック企業の特徴と回避するための方法就職・転職

転職活動しているけど、ブラック企業の特徴を見極めるポイントが知りたい!

どうせ仕事するなら気持ちよくしたいよね。

なので今回は、わたしの体験談を交えた具体的な話をするね。


さて、世の中にはブラック企業と呼ばれる会社があちこちに存在しています。

そんな中、転職していざ入社したら後々ブラック企業だった事がわかった時には、また転職を考えるという悪循環に陥ります。

「頑張って面接して就職できたのに・・・」

「また転職・・・」

大変だし、めんどくさいですよね?

なので、今回はあなたがそうならない為にも知ってて損はしない!

ブラック企業を避けるポイントを解説します。

ちなみに、あなたが今勤めている会社は大丈夫ですか?

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ブラック企業を回避する方法

結論ですが、土曜日などは避けて出来るだけ平日に面接の日程を組みましょう。

せっかく面接に行くのですから、必ず働いている人に
どんな人がいるかはチェックしておいたほうがいいでしょう。

ここかなり重要です!


入社してからブラック企業かな?っと気付くより、その場で・・ん?っと違和感を覚えるような人がいた場合注意した方がいいかもしれないですね。

「怒鳴り散らしている瞬間を見たとか、
   社員の人に挨拶をしても特に反応がないとか」

結構な確率でいるんですよね。

私の体験談ですが、面接終了時にはよく会社案内してもらいますが、
やはりそこで違和感をおぼえた人物は、
入社してみてもあーやっぱりとなるものです。

ただし、その会社や社長さんが素敵ならそんな人は気にかけないほうがいいですよ



『第一印象で違和感があれば普通に危険です』

面接時点で内定をもらい、会社案内してもらう際に(少し勇気を出して)パートさんとも積極的に会話できたら、内部事情をちらほら聞けたりしますよ。

『緊張するのはわかりますが、意識して笑顔で話しかけるようにして下さい』


パートさんは基本平日が多いので、やはり平日じゃないとできないものです。

あと個人的な感情論などで話をしてくる人もいてますが、嘘などの情報には惑わされないで下さい。

ただ情報はないよりあったにこした事はない。ぐらいで情報収集しましょう。

要はしっかり職場が動いている状態で見に行くことが必須です。

面接で緊張してしまいがちですが、周りを見たり、雰囲気を感じるよう意識しましょう


せっかく面接受けたからとか、内定もらったからとかの感情で決めないで、現場・現実・現物の3原則で確認をしましょう。

最終判断は会社ではなくあなた自身だということです。

面接でブラック企業を見極めるポイント

面接でブラック企業を見極めるポイント

ちらほら耳にもするしわたしも経験した事があるのですが、
面接日時を互いに了承したうえでいざ会社に行くと、

結構な時間待たされる事があったのですが、
時間管理がまともにできていない時点で注意したほうがいいでしょう。

時間を気にするのがポイントです

実際にわたしはその会社に入社して、「あ、転職失敗したな」と感じすぐ転職しました。
『この手のブラック企業は、基本的に手持ちぶさたなのに放置されやすいです』

さらに働き始める初日に元気よく出社すると、全く受け入れ体制ができていないうえに、
「今日からなの?」みたいな感じで、ジャブを入れてくる人がいるのも危険です。

これも体験談ですが、やたらと給料より
やりがい』があるのをアピールしてくる社長さんだったり、
社員は家族みたいな感じで、接してくるのは情をかりたてて会社を辞めにくくしたり、給料が低くても頑張ってもらう為の経営戦略なのです。

やりがいを感じるかは人それぞれ。


社員を家族と思っている経営者の方はいるとは思いますけどね



ただし!

根本的に経営者と従業員は立場が違うという事を理解しましょう。

お給料という毎月決まった額のお金を支払う側と受け取る側であって、
言い方が悪いかもしれませんが、搾取する側とされる側なのです。

もちろん搾取する側はそれなりに責任とリスクを背負っていると言う事と、
搾取される側はリスクを回避して、思考をやめているという認識はもっていた方がいいでしょう。

とはいえ、仕事での責任はみなさんお持ちなのは知っています。

今話してる内容は、【社長と従業員】という入口部分の話です

ブラック企業に入ってしまった場合


とはいえ、ブラック企業に入社してしまった人は・・・


すぐにまた転職活動をオススメします。

ストレスを抱えると必ずと言っていいほど、体調を崩します。

これからの長い人生で自分の体を一番に考えて行動してください。


『ストレスを抱えたまま働き続けた私がどうなったかは
 プロフィールを読んでいただくとわかります』

近年では働きすぎや責任感から、
悲しい結末を迎えてしまう事例もニュースになったりもします。


決してあなたを必要とする会社は1つしかないなんてことはありえないのですし、
きつい言い方をすれば、その仕事はあなた1人にしかできないなんて事もないでしょう。

あなたがいなければ会社が潰れるなんてこともまずないでしょう。

体が資本と言うように、まずは健康第一で行動しましょう。

あなたを必要とする会社や仕事は探せばいくらでもあります。

世の中にいらない人間なんて存在しません。

ほどよい居心地のいい会社を見つけましょう。

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