美容室で失敗しないおまかせの頼み方とは【似合う髪形がわからないあなたに!】

美容室で失敗しないおまかせの頼み方とは【似合う髪形がわからないあなたに!】

美容室の選び方って意外と難しいですよね?

「自分が思ってた仕上がりと違う・・・」

なんだかパっとしない仕上がりにイヤな経験をしたことはありませんか?

じつは、簡単に解決できる方法があります。

なぜなら、元美容師の経験があるので経験談でお話できるからです。

この方法で解決できないなら、自分で切る(セルフカット)か¥1,000カットに行きましょう。

わざわざカットに高いお金をかける必要はありません。

とはいえ、第一印象で【髪型】というのは重要な部分なので、キレイにするという意識は持ちましょう。

数多くのお客様と美容師に触れてきたからこそ言える解決方法なので、ぜひ美容室に行って髪型に失敗したくない方はこの記事を読んで実践してみてくださいね。

今回の方法は、サービスをする側も受ける側にもメリットがある方法なので、最後までお付き合いください。

美容室で失敗しないおまかせの頼み方とは

美容師の方は毎日、美容室で働いていてそれを生業にしている専門の方なので、素人より髪型に関しては詳しいですよね?

なので、よほど髪型に強いこだわりがなければ「おまかせ」で大丈夫です。

ただ、1つだけ注意してほしいことがあります!

それは『全て丸投げのおまかせはしない』ということです。

特に、【初めていく美容室】ならなおさらです。

なぜなら、自分が望むイメージと美容師が似合うと感じるヘアスタイルが同じとは言えないですよね?

自分の好みが相手に伝わっていない状態で「おまかせ」と言って失敗する典型的な例です。

伝えるのが苦手な方は、美容室に置いてある雑誌かスマホなどで3種類ぐらい好みの髪型を伝えれば、雰囲気は伝わりますので美容室に行く前に雑誌やネットで「こんな感じの髪型がいいな」ぐらいは確認しておきましょう。

どんな髪型がいいかわからない時は「これだけはイヤ」を伝えると失敗しない

髪の長さは長めの方がいいのか、短めでも大丈夫なのか?

「耳は出したい」とか、「ボリュームは減らしたい」とか。

ここに段差はいらなかったな・・・とか。

髪を切り終えてから、「こんなに短くするつもりはなかった」とか「カラーでこんなに明るくなるとは思わなかった」もしくは「カラーしたのに暗すぎる」とかなんとも言えない空気感になるようなことは、最初から避けた方がお互いにとっていいことでしょう。

あと、『髪の悩み』など伝えてるのもいいでしょう。

今までストレスに感じていた髪の悩みが、美容師に相談することで解決できたという方も多くいます。

そのおまかせは本当におまかせ?

「おまかせで」と言いつつも「前髪は作りたくない」や「肩より上はイヤ」とか「あまり段差はいれないでほしい」とかある程度自分の中で条件があるはずなので、その場合「条件付きのおまかせ」で先に伝えておきましょう。

 
ろんろん
美容師の目線で言いました。

これ本当に困るんですよ・・・

おまかせと言いつつ、「そこそこ条件あるやん!」ってなります。

なので、条件は初めに伝えてお互いに気分よく気持ちよく接しましょう。
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失敗しない美容室(担当者)の選び方

自分ではどんな髪型が似合うかなんてハッキリとわからないし、伝えられないからお金を払って美容室にカットしにいくわけですよね?

あくまで美容室(担当者)を選ぶ基準の1つですが、プロの美容師に開口一番「今日はどんな髪型にします?」なんて聞かれたらその美容室(担当者)はあまりいいとは言えません。


そこは、「顔が○○だからこの髪型が似合います」や「髪質が○○だからこんな髪型にすると普段の手入れが楽になりますよ」とか「服装を基準にこのスタイルならヘアスタイルはこのした方がいいですよ」などなど、提案できるスタイルの美容師さんだと『あなたにお任せ』となりますよね?

なので、提案できる美容師さんなら大正解と言えるでしょう。


あくまで1つの目安として覚えて損はないでしょう。

カットのあとの手直しは言っていい?

カットが終わってチェックした際に「もう少し軽くしてほしい」とか「ここをもう少しだけこうしてほしい」とかあれば迷わず言いましょう。

言っていいのかな?」なんて思う必要はありません!

逆に言ってくれた方が、美容師さんにも好みが伝わるので次に繋げやすくてお互いにメリットが生まれます。

専門用語は使わないほうがいい

専門用語を使った方がカッコイイ感じはしますが、美容師側とお客様側で専門用語のニュアンスが若干違う場合があります。

レイヤー・シャギー・ボブ・ワンレンなど使うのもいいですが、普通に「段にしてほしい」とか「パッツンがいい」などの方がミスマッチがなくて伝わりやすいですよね?

シャンプーを受ける際の余談

仰向けになるタイプのシャンプー台(寝ころばないタイプの台【バックシャンプー】でも言えますが後頭部を洗われる際、美容師が頭を持ち上げて後頭部を洗うのですが、持ち上げた時に首にチカラを入れて美容師に気を使ってくれている方がいるのですがじつは、逆効果なんです。

手で首を抑えてお湯が首に入らないようにしているのに、チカラを入れて頭を浮かせられると、お湯が首に入ってしまうのでじつは、身を任せてもらった方が洗いやすいのです。

美容室でシャンプーを受ける際は、ぜひチカラを抜いて「おまかせ」で。

 
ろんろん
これ美容師あるあるです(笑)
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自分の好みも気分で変わる

その時の気分によって、好みの髪型や雰囲気も変化します。

さらに、普段の生活スタイルによっても髪型って決まりますよね?

・ワックスをつけてセットする
・ドライヤーで乾かすだけ
・アイロンなど使う

生活スタイルは人それぞれなので、美容室に行く際は「普段どんな感じでセットしているか」など伝えると、ライフスタイルに合わせたヘアスタイルにしてもらえるのでより失敗しないでしょう。

普段の生活に合わせないと、したいヘアスタイルが自宅で再現できず、美容室にいった時だけバッチリなんてなんの意味もありません。

【希望しているヘアスタイル】と【自分でセットするヘアスタイル】は違ってくるので、普段のセットの仕方を必ず伝えるようにしましょう。

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