エコバッグが菌の温床に!原因と除菌方法とは

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エコバッグが菌の温床に!原因と除菌方法とは

エコバッとエコバッ・・・

どっちが正しいと思いますか?




エコバッグが菌の温床に!原因と除菌方法とは






正解は・・・・


エコバッです!

実はわたし、「エコバック」ってずっと言ってたんです。

記事を書いている途中で気づいて・・・。

同士がいないかエコバックで検索をかけると7千万件検出されたので、記事を読んでくれているあなたは知ってるかなぁと思って問題にしてみました♪

言われてみれば『Bag』だから’グ’だよね・・・。

では、本編に入りますよ。


2020年7月1日から全国的にレジ袋が有料になります。

そこで必須アイテムになるのが、エコバッグです。

部屋のゴミ箱にスーパーの袋を設置する生活を長く続けていましたが、まさかゴミ箱用の袋をお金を出して買う日が来るなんて・・・。


毎度毎度レジ袋を購入するのはもったいないので、おのずとエコバッグが必要になりますよね。

しかし、気を付けて欲しいことが1つあります。

それは、エコバッグに細菌が付着しやすいということです。

エコバック、洗っていますか?

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問題になっているエコバックの汚染

エフコープ生活協同組合の調べによると、エコバッグを日常的に使っている人のうちの5割に10~50個の菌が、1割から50個以上の菌が検出されました。


菌の原因は肉や魚などの汁が付着し、増殖するためです。

そして、今の時期もう1つ気を付けたいのが、コロナウイルスです。

エコバックに付着したコロナウイルスはどのくらいの期間残るのでしょうか?

調べてみました。

■布製の場合・・・約1日

■ナイロン製・ビニール製のような水をはじくようなつるつる素材・・・3~4日

エコバッグの素材はだいたいナイロン製が多いので3~4日はコロナウイルスが生存状態にあります。

もし、毎日買い物で同じエコバッグを使い続けているとどんどんウイルスが付着、増殖していくことになります。


では、どうしたらエコバッグを清潔に使えるか、またエコバッグによる感染リスクを抑えることができるか紹介します。

エコバッグの除菌方法・感染予防法

エコバッグを渡すと購入したものをバッグにつめてくれるお店もありますよね。

購入者からしたら楽でとても助かりますが、コロナウイルスに感染しないためには接触を減らすのが一番なので、エコバッグへの袋詰めは自分で行う方が感染リスクが下がります。

レジの人も私たち購入者も感染リスクが下がるので、面倒くさがらず自分で袋詰めした方が良いです。

次にエコバックの除菌方法です。

洗える素材は、こまめに洗濯することをオススメします。

この時、洗剤は洗濯用洗剤で他の衣類と一緒に洗っても大丈夫です。


保冷バックがついていたり洗えない素材の場合は(70%以上の)アルコールで拭き取ると除菌ができます。

持ち手の部分までしっかり拭きましょう。

エコバックを安全に使える用に工夫が必要

2020年7月1日からのレジ袋有料化に伴い、エコバック利用者はどんどん増えてくるでしょう。

正直、エコバックとか忘れそうで面倒くさい・・・。

この時期は気温も高いので、きっとエコバックに食品の菌以外にも、汗が付着し色々な菌が増殖するでしょう。

口に入れるものを入れる袋なので、洗い替えに複数持つなりこまめに洗うなりの対策が必要になってきます。

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