健康診断の結果が「脂質異常症」で悪かった場合の改善方法【脂質異常症は1年で改善できる】

健康診断の結果が「脂質異常症」で悪かった場合の改善方法【脂質異常症は1年で改善できる】

あなたは定期的に健康診断を受けていますか?

自分の体は自分が一番よくわかっている」とはいえ、数値などで出されるとドキドキしますよね。


美容と健康はいくつになっても追及したくなります。

とくに35歳を過ぎたあたりから、周りも健康に気を遣う人が増えて、会話の中心も健康の話題になりがちに(笑)


話を戻しますが、わたしは『ほどほど』ではありますが、健康に気を遣い生活していたのですが去年、会社の健康診断で最悪の診断結果に・・・

去年の健康診断の結果内容の記事はこちらの記事↓
健康診断で脂質代謝異常症の結果が出た時の改善方法

結論から言うと、去年の健康診断で【要治療】と診断され、病院で薬を買い定期的に薬を飲んで生活をしなければならないと診断されたのです。

ほどほどだけど、健康に気を遣っていたわたしが!?」っと目を疑いましたが、1つだけ思い当たる節があったので、1年間だけ自分の体で実験を試みたのです。


詳しく知りたい方は、上の去年の記事も読んでみてくださいね。

で、1年間の人体実験の結果なんですが・・・ちょうど先月に会社で健康診断があり健康診断の結果が届きました。


診断結果は良好だったので、その結果も踏まえてお話していきます。

会社の健康診断の結果

 
ろんろん
まずは健康診断の結果がこちら。
会社の健康診断の結果
 
ろんろん
数値で改善が確認できたのでよかった・・・1年間という成果報酬(笑)
論より証拠ですよね。

健康診断の結果が「脂質異常症」で悪かった場合の改善方法【脂質異常症は1年で改善できる】

健康診断の結果が「脂質異常症」で悪かった場合の改善方法【脂質異常症は1年で改善できる】

健康診断の結果は、去年の【要治療】という最悪の結果から、今年は2ランクアップの【要経過観察】になりました。


ようは、「今の感じで様子を見ていきましょうね」ってことです。


なんとかそこそこ健康な状態に戻りつつあります。

では本題に入りますが、「1年間何をしたのか?」というと『たまごを食べるのを制限しただけ』です。


え?たったそれだけ?」と拍子抜けする内容ではありますが、事実でもあり真実なのです。

ではなぜたまごだけで健康診断の数値が悪くなり、悪影響を及ぼしたのかをもう少しわかりやすく紐解いていきますね。

1日のコレステロール値の摂取量の上限

日本動脈硬化学会は、コレステロール値の1日の摂取量を200㎎とガイドラインを定めています。

ちなみに、たまご1つのコレステロール値は250㎎です。


たまご1つで、成人の1日のコレステロール摂取量の上限なのにも関わらず、そのことを知らずに毎日のようにたまごを食べていたから、【脂質異常症】になってしまったのです。

なぜなら毎日の食事で食べるのは、たまごだけではないですよね?


その他多くの食品にもコレステロールが含まれています。

なので、そもそもたまごは控えるべき食材なのです。


なぜここまで断言するのかと言うと、簡単に手に入る食材で調理しやすい食材だからこそ危険なのですよ。

そう。ついつい買ってしまいがちで、どんな料理にも合う万能な食材だからこそなんです。


勘違いしないでほしいので補足しますが、「たまごが悪い」とは言っていません。

ただ、たまごを食べ過ぎるのは体に悪いからやめた方がいいと、数値と証拠で語っているだけなのであしからず。


ではなぜ健康診断の結果が悪くなるまで、わたしがたまごを食べ続けたのかというと、テレビなどで「たまごは食べ過ぎると体に悪い」というのは昔のことで、「今は逆に食べた方がいい」とよく言われるようになったので、わたしもその情報を鵜吞みにしてバクバクたまごを食べていました。

あなたも最近、「たまごは体にいい」って耳にしてないですか・・・?


それと「たまごは完全食だからいい」とかも聞いたことありませんか?

テレビの情報だからってなんでも信じて行動すればいいはダメですよね。


人体には限界があることを覚えていて損はないですよ。

3人に1人はたまごを分解しきれない

ニワトリが先か?たまごが先か?みたいな話になりますが、「たまごは体にいい」という意見と「たまごは体に悪い」という意見が存在するのも事実です。

誰も教えてくれない真実を話すならそれは・・・『人それぞれ』です。

それを言うとなんでもありになりますが、事実であり真実なのです。


自分にあった食材や生活スタイルは、自分の体調と毎日向き合うしかないということです。

なぜなら、毎日の食事や体調を把握できるのは医者でもなく自分しかいないからです。


とはいえ、自分と向き合うのが大変という方に一応伝えたい情報があります。

『日本人の3人に1人がコレステロールを分解しにくい体質』という研究結果があります。


それでもまだ進んでコレステロールを摂取し続けますか?

子どもの時と大人の時では分解速度が違う

コレステロールも子どもの時と大人になった時とで分解速度が変わるため注意が必要なはずなのですが・・・

内臓の大きさや加齢によって動きが鈍くなるのに、子どもの摂取量はどこにも表記されていません。


子どもは新陳代謝が高いため、分解速度が早く危険がないとされているために表記がないのかもしれませんね・・・

たまごは、子どもの時はいいけど大人になったら気を遣うべき食材なのかもしれません。


ここでも補足しておきますが、あくまで「【脂質異常症と診断された方はとくに、たまごに注意が必要だ」ということです。

脂質異常症は放置すると怖い

脂質異常症は、生活習慣病でもあり死に直結する病気を誘発します。

重要なので、何回も言いますが会社の健康診断の結果で【脂質異常症】や【脂質が多め】と診断結果が出た方は、真っ先にたまごを食べるのを控えてみましょう。


もちろん、日常の軽い運動やストレッチ、規則正しい生活でも改善はできるとは思います。

・・・が、わたしは健康診断の結果が悪かった時、毎朝6時に起床して6時30分から30分ウォーキングをして、2日~3日に1回ジムに筋トレを行い、1日の睡眠時間も6時間から7時間は必ず確保していました。


もちろん、平日や土日とか仕事や休みなど関係なく毎日行っていました。

ね?冒頭でもお話しましたが『ほどほど』に健康に気を遣っている生活スタイルでしょう?


なのに、健康診断の結果が要治療と出たんですよね・・・って逆に自分なりに健康に気を遣っていたので余計に脂質異常症の原因が特定しやすかったのかもしれません。

「雨降って地固まる」とはまさにこのことですね。


では、健康で毎日を気分よく過ごしていきましょう。

健康は1日にしてならず!

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