新社会人必見!聞き上手のコミュニケーション上手になって職場の人間関係を上手くする方法

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新社会人必見!聞き上手のコミュニケーション上手になって職場の人間関係を上手くする方法スキルアップ

こんにちは、ろんろんです♪


今日は前回の続きからお話していきます。


社会人が覚えておきたい好印象な話し方【会話を上手に続けるコツ】 第2弾になります。



本記事はこの春から新社会人として社会に出ていく人が

職場の上司や先輩、同僚と上手くコミュニケーションをとれるか?


円滑な人間関係を築けるか?


という不安に対して会話によるコミュニケーション能力を上げる方法をお話しています。



新社会人と言いますが、コミュニケーション、会話に自信がない人も必見です。






前回の話でコミュニケーション能力は近年職場で新社会人に最も求められるスキルである。


そして、コミュニケーション能力が高い=よくしゃべる、話が上手い、ではないということは理解していただけましたか?


前回の話はこちらをクリック▽

今日は

  • 聞く力の身につけ、スムーズな会話をする方法

をお話します。

ろんろん
ろんろん

それでは早速いってみよ~♪

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職場の人間関係は聞く力で上手くなる

前回

  • 大勢の知らない人達の中に入っていくのが苦手
  • 学校生活がしんどかった
  • 特にこれといったスキルがないので会社でやっていけるか心配
  • 会社で上司や先輩と上手くコミュニケーションをとれるか不安

これに当てはまる人は、話し上手になる・無理やり面白い話をしようとするのではなく、聞く力をつけて聞き上手のコミュニケーション上手を目指しましょう、という話になりましたね。

ではここから聞く力とはどういうものか、どのようにして身につけていくかをお話していきます。

聞き上手こそがコミュニケーション上手

新社会人の方は(そうでない人も)職場で良好なコミュニケーションとテンポのよい会話で人間関係を築いていきたいですよね。


今から話すことが苦手な人がしてしまいがちな例を出しながら『会話の基本』を押さえていきます。

必死に話題探しをしていませんか?

職場で上司や先輩と仕事の話以外で向かい合ったとき、話題に困っていませんか?


話題に困ったとき、多くの人がやりがちなのが、自分の脳内で『何か話題はないのか・・・』と検索してしまうことです。




これが実は間違いなのです。


何か調べたいことがあるとき、私たちはスマホやパソコンを使ってインターネットで検索します。


それはインターネットには膨大な量の情報があるから、ですよね。


しかし、私たちの脳内ではどうでしょうか。


インターネットと比べたら、勝負になりませんよね。


なので自分の中でいくら話題を探してみても大した話題が見つからなかったのです。


例え一生懸命話題を絞り出したところで、相手の興味を引く話題でなかったら

「へぇ~」

と一言で終わってしまいます。

話題は探さず相手の脳を利用する

会話は最低でも2人で行うものです。


なので、なにも自分から話題を振って話さなくてもいいんです。


自分から話したい話題が見つからないなら相手の脳を借りましょう。

なのでここで意識したいのは『どうしたら相手がたくさん話してくれるか』です。

会話のときにこれを意識するだけでもコミュニケーション能力は格段に上がります。


相手に話してもらうためにはじーっと待っていてもダメですよね。こちらから働きかけが必要です。



ここで使いたいのが『質問』です。

相手に話をしてもらうようにするために質問を投げかける、というのは心理学に基づいたものです。


人間は質問されたら答えようと思う様にできています。


実際、相手からの質問に無視をしてしまうとモヤモヤした気持ちになってしまいます。


しかし、質問だったらなんでもいいわけではありません。


『あなたは15年後どうしていますか?』


・・・答えにくいですよね。

ではもう一つ


『明日は何を食べますか?』

これもすぐには答えにくいと思います。


そうです、未来の質問には答えにくいのです。

なので質問するときはその逆、『過去の質問』をしましょう。


未来の事はわからないし、考えていないこともありますが、過去の事なら記憶を辿ればいいので答えやすいんです。


答えやすいというのは、スムーズに会話ができるということです。

過去の質問で会話も人間関係もスムーズに

過去の質問で会話も人間関係もスムーズに
  • 話題は自分から探さず、相手の脳を利用する
  • 相手から話をしてもらうために質問をする
  • 過去の質問をする

この3つを意識するだけで職場での人間関係、コミュニケーションが大幅に変わります。


そして過去の質問をするのは相手からの会話を引き出すだけではなく、更にあなたにプラスになる要素があるのです。



それは、相手の過去を聞くことで相手も話をしやすくなるうえに、あなたへの好感度も上がります。


相手の過去を聞くというのは相手への興味の表れをしめします。


あなたと仲良くなりたい、知りたい、と思われて悪い気はしませんよね。



逆にあなたに過去の質問をする人が現れたら、それはあなたに興味があるというサインと覚えておいてください。(異性関係にうとい、という人は特に)


相手に過去の質問をする、ということは今まで無意識でも使っていたと思いますが、これからは意識してどんどん使ってください。


今までスムーズな会話ができなかった相手ともどんどん話せてびっくりすると思います。


これは職場、ビジネスの場でも大いに使えるスキルです。




次回は社会人が覚えておきたい好印象な話し方【会話を上手に続けるコツ】をお話したいと思います。

更新したらこちらでもお知らせしますね。

できました!こちらをクリック▽

 

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