社会人が覚えておきたい好印象な話し方【会話を上手に続けるコツ】

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社会人が覚えておきたい好印象な話し方【会話を上手に続けるコツ】スキルアップ

引き続き【社会人必見!コミュニケーション能力を身につける方法】をやっていきたいと思います。



これまでのお話をざっくりまとめると

こんな感じの話をしているのでよかったら読んでね。


ろんろん
ろんろん

今日は第三弾『社会人が覚えておきたい好印象な話し方会話を上手に続ける方法』です。

これはビジネスシーンだけではなく、日常生活でも応用できる話です。


会話が続かない、パッと返事が思いつかない、そんな人に読んでほしい話になります。



前回の続きになります。話題や話のネタにすぐ困るという人はこちらをクリック▽



前回は『聞き上手のコミュニケーション上手になる方法』でこれまであまり親しく話したことがない相手ともスムーズに会話をできる方法をお話しました。


今回はそこから更に、好印象を与える話し方、会話を上手に続ける方法のトレーニングをしていきましょう。

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相手に好印象を与える話し方とは

相手に好印象を与える話し方とは

前回の話で話題に困ったら自分の脳内で検索するのではなく、相手の脳を借りよう、

そして相手に話してもらえるようにするポイントは未来ではなく、過去の質問をすることでしたね。


ただし、質問を投げかけるだけではだめです。

その後が大事なんですよ。


例えば

「昨日の晩に何を食べましたか?」

「カレーを食べたよ」

「昨日のあのドラマ見ましたか?」

「見たよ」

「それにしても今日はまだまだ寒いですね」

「・・・」


・・・好印象どころか全く面白くないですよね。

会話に困って延々に質問をぶつけているのが丸わかりです。


ろんろん
ろんろん

あがり症な営業マンもこのような話し方をしがちです。

じゃあ、どうしたらいいの?っということですが、それはつまり



リアクションをとる



です。


すごく普通のことを言っていますが、案外できていない人が多いんです。


「なるほど~」

「そうなんですね」

「へぇ~」

となんでもないリアクションですが、するとしないとでは大きな違いです。



大人しいタイプやあがり症な人だと、

自分ではリアクションをとっているつもりでも、

相手からするとほぼ無反応に見えて


『この話、興味がないのかなぁ?』

『不愛想な人だな』


と誤解されてしまうこともあります。



一度、普段のリアクションを鏡の前でやってみて、その時の自分の顔を見てみて下さい。


声はリアクションを取っていても、顔が無表情になっていたりするかも・・・。


普段自分がどのような表情で会話をしているか確認し、意識するだけでリアクションは大きく変わります。

会話を上手に続けるコツ

先ほどの会話例で、今度はリアクションを使って会話が続くようにしてみましょう。

「昨日の晩に何を食べましたか?」

「カレーです」


ここでリアクションを入れます。


「カレーですか!辛いのは好きですか?」

「辛いの好きだよ~。あなたは辛いの好き?」

「辛いの好きです。カレーの美味しい店ご存じですか?」

「それなら〇〇が美味しいよ」


このように一つの話題を掘り下げることでどんどん会話は弾みます。


無理に話題を投げかけ続ける必要はありません。


相手をよく見て、しっかり言葉を聞いて、それにリアクションを加えながらそれに関連する質問を返すと、自然と会話を上手に続けることができます。



例えば先ほどのカレーの話がひと段落した場合


「お店にくわしいみたいですけど、よく外食されるんですか?」


このように繋げればまた会話がどんどん続きますよ。

関連する質問とリアクションで好印象で会話は続く

まずは相手にひとつ質問をして、相手の答えを待ちます。


きちんとした返事があればその話題に関連する話を掘り下げてしばらくは続けていきましょう。


表情を伴ったリアクションで反応すれば好印象を与え相手も気持ちよく話してくれます。


一度質問を投げかけたらリアクションと話の掘り下げを意識しましょう。



好印象な話し方のコツさえつかんだら、日常生活でもビジネスの場でも活躍しますよ。


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