現代社会で影響力を高めたい方必見!じつは影響力には方程式がある

現代社会で影響力を高めたい方必見!じつは影響力には方程式がある

「影響力」と聞くと、有名人や芸能人、人気ユーチューバーやインフルエンサーにしか影響力は発揮できないことと思いがちですが、そんなことはありません。

じつは、誰もが影響力を身につけられるのです。


影響力を身につけるのに教育を必要としませんし、大きな資本が必要なわけでもありません。

若さがいるわけでもないですし、才能を必要としているわけではございません。


ただし、影響力を求めるのであれば、影響力の方程式を理解し活用なくして影響力を得ることはできません。

「いつか誰かが…」なんて発見されるのを待っていてもホコリまみれとなり、そのまま誰の目にも映ることはないでしょう・・・


それでも待つというのなら止めはしませんし、この先を読む必要もありません。

しかしですよ、「もし自分にも影響力を身につけれるなら…」と感じたことがあるなら、ぜひ最後までお読みください。


きっとあなたの影響力を高めてくれる方程式が発見できることでしょう。

それでは、ここからが影響力を高めるための重要な部分です。


いまからご説明しますので、最後までお付き合いくださいね。

現代社会で影響力を高めたい方必見!じつは影響力には方程式がある

「発信」+「信用」=【影響力

影響力とは待っていては、高まることはありません。

自分から発信していく姿勢が必須になります。


何も大きなことを発信しないとダメなことはありません。

自分の目標や望み、夢を表明するところからが始まりになります。



つまり、自分から話す必要があったり、自分から信頼関係を構築していく努力が必要です。

「努力」と聞くと、億劫になりがちですが大丈夫。


影響力を高める方法を実践すれば自ずと、努力もできるようになってきますよ。

それでは、ここから実践できる影響力の高める方法を解説していきます。

影響力を高める情報を発信する

1.いまより少しでも人生を好転させるための情報
2.人間関係の悩みを解決できる情報
3.日常で役立つ情報
 
ろんろん
上記を意識しながら、普段の会話に盛り込んでいきましょう。



とはいえ、情報発信するのが億劫な人向けに、影響力を高める具体的な方法をいまから解説します。

影響力を高めるためには信用を高める

影響力を高めるためには信用を高める

影響力=「信用できる人」ともいえますよね?

なので、ここからは信用を高める方法だけに特化していきますね。

信用を高める方法は会話にあり

人は同じ内容でも、信用した相手の話に耳を傾けます。

さらに、人は同じ内容でも自分と関係があると思った話にしか興味を持ちません。


つまるところ、信用とは相手が興味のある内容を話すことができれば、自ずと影響力は高まります。

そして信用を高める方法は、会話の前には自分のことをネタにした雑談をはさむことで信用が高まります。



例えば、「最近こんなことがあった」とか「過去にこんなことをした」など。

じつは、スタンフォード大学の研究チームが行った実験でも実証されています。


その実験では、2つのグループに【寄付】を募る実験をしました。

その際、もっとも効果的に「寄付」に参加したグループを比較しました。

(1)いきなり寄付をお願いしたグループ
(2)自分の雑談をしたうえで寄付をお願いしたグループ

結果は、(2)の自分の雑談をしてから寄付をお願いしたグループの方が20%も高い寄付がありました。

なので、自分の雑談を交えながら会話をすることで、影響力が高まるということです。


もし、これと言って思いつかなければ、影響力を高める方程式が役立つのでご紹介しますね。

影響力を高める会話5選

1.お金や健康に関する心配事
2.自分の弱点やマイナス点
3.人生で幸福を感じること
4.自分の趣味や興味のあること
5.恥ずかしかった体験や罪悪感を覚えたこと
 
ろんろん
上記の中から3つ絞って解説します。

お金や健康にまつわる会話

誰もが何かしら心配事を抱えているので、一気に親密度が増す話題です。

例えば、「以前体調を崩したことがあってから、健康に関する情報を常に漁ってます」など。



こちらから心配事や弱み、プライベートな部分を見せることで、親密感を感じやすくなるでしょう。

自分の好きなことにまつわる会話

人生におけるポジティブな出来事や幸せを感じるとき、自分の好きなことや最近ハマっていることなどの会話も親密度が増すでしょう。

例えば、「最近ブログにハマっていて、いい文章や刺さる言葉を書けたときに幸せを感じる」や「最近ダイエットをしていて少しクビレが出てきて、モチベーションが上がっている」など。



悩みや心配事を話すタイミングではない場面で使える会話テクニックです。

失敗談にまつわる会話

自分の失敗談や、罪悪感がいまも印象に残っている体験談を語りましょう。

さらに、失敗談だけではなくその失敗から学んだことも合わせて話すことで、あなた自身の人間性を高めてくれる会話テクニックです。

印象テクニックで行動を促す

印象テクニックで行動を促す
(1)みんながやってると知らせる
(2)さらにみんなと少しの違いをプラスする
(3)魅力的なゴールを掲げる

上記の順番で相手の背中を押してあげましょう。

社会的欲求を出す

どんなに独自性を貫こうとしている人でも心のどこかで社会の一員として誰かと同じ行動、思考、信念を共有していたいという社会的欲求を持っています。

とくに日本人はその傾向が強く表れています。



ここで1つ皮肉ったジョークをご紹介しますね。

沈没しかけている船から乗客を飛び込ませるとき、国に応じて次のような言い方で説得すると効果的というものです。

アメリカ人には「飛び込めば英雄になれますよ」
イギリス人には「飛び込めばあなたは紳士です」
イタリア人には「飛び込めば女性にモテますよ」
日本人には  「みんな飛び込んでますよ」
 
ろんろん
「みんなが同じ行動をしている」というだけで、わたしたちは無条件に安心して信用してしまう生き物。

少しの違いを出す

例えば、有名ブランドのルイ・ヴィトンは財布やキーケースのアイテムにいつもと違いを出すため、限定で遊び心を取り入れたカラフルなデザインを従来のデザインにプラスすることで顧客満足度を高めました。

みんながいいと思っているものに少し違う要素を加えていますね。


人は社会の一員としてみんなと同じ行動、思考、信念を共有しつつ、どこか特別な部分も欲しいと思っている生き物なのです。

 
ろんろん
ないものねだりとはこのこと(笑)

魅力的なゴールを掲げる

人は仕事の成果基準が不明確な職場で働くときに、幸福度がグッと下がります。

恋人関係でも将来のことを話し合わない関係のままの同棲生活は、どこかで一緒にいる意味を見失うでしょう。


人は生活のどんな場面でも一定のゴールが見えている方がやるべきことが明確になり、安心して行動を起こせるのです。

なので、ゴールは相手にとって魅力的なものでないと意味がないので相手の存在をよく感じて認めることから始めてみましょう。

 
ろんろん
相手のことが理解できないのに、相手にとっての魅力的なゴールは理解できない。
もっと噛み砕くと、自分のことが理解できてない人はまず、自分のことを理解することから始めてみましょう。
・自分を理解できていない方はこちらの記事で自分を把握しましょう↓
まだ自己啓発【自分探し】を否定してて大丈夫?自己啓発は自分を見つける手段の1つ
・あなたの強みを再発見できる記事はこちら↓
【40代でも個性がわからない人急増】自分らしさや自分の強みを知る上で一番大切なこと

言葉の原理原則

人は同じ内容でも信用した相手の話に耳を傾けると言いましたが、そこにプラスして、「自分と関係がある」と思った話にしか興味を持たないということです。

ここでも、スタンフォード大学の研究で実証されています。


その実験が、聞きたいことの始めの言葉を「動詞」にするか「形容詞」にするかで、どう反応が変わるか検証しました。

(1)明日の選挙で1票を投じることは、あなたにとってどれくらい重要ですか?(動詞)
(2)明日の選挙で投票者になることは、あなたにとってどれくらい重要ですか?(形容詞)

結果は、(2)の形容詞を始めに持ってきた方が、2倍近く投票率(反応)が上がったそうです。

つまり「〇〇を買いましょう」と訴えるのではなく、「購入者になりましょう」と言った方が人は行動しやすくなります。


さらに、似てる部分を共感することは、わたしたちが思っている以上に大きいもの。

このことを心理学で【類似性の法則】と言います。


・名前が同じ
・出身地が同じ
・誕生日が近い
・血液型が同じ
・好きなマンガが一緒



上記のことで、会話が盛り上がった経験はございませんか?

実際に人は、小さな共通点があるだけ、相手の話に耳を傾け受け入れる確率が2倍近く向上することがわかっています。


つまるところ、相手が「自分と同じだな」と共感し、好意を抱いてくれるだけで、影響力が大幅に高まります。

影響力のある偉人

たまたま読んだ本の知らない偉人の名言に心によって心を動かされることってありますよね?

ここでは誰もが知っている偉人の名言に触れたいと思います。


エジソンが遺したの名言の1つに「99%の努力と1%のひらめき」という言葉があります。

この言葉の受け止め方は人それぞれですが、「99%努力しないと1%のひらめきは出ない」ということだと感じています。



人はなぜか努力をしないで、突然何か力や成功を手にしたがる生き物。

なぜなら、人気者や成功者のいまの成功の部分しか見えてないからです。


ですが、どんな人もいきなり人気者や成功者になったわけではありませんよね?

そう365日毎日発信し続けたからこそ1日のひらめきを手にしたのかもしれません。


さらに言うなら、3年・5年・・・いや何年も努力して、1%のひらめきを得られたのかもしれませんね。

人を動かす秘訣

相手の過去と現在を比較しながら、「同じ人間なのだから。あなたにもできる」と優しいメッセージを送るようにしましょう。

影響力のある人は、あからさまに人の上に立とうとはしません。


身近な存在で気軽に話しかけられる仲間」という立ち位置で、周囲に影響を与えています。

人はなかなか行動を始めることができません。


相手を動かす秘訣は、自ら行動したくなる気持ちを起こす以外ありません。

命令口調や脅しではなく人は、誰かに認められ、求められていると感じたときに行動を起こします。


過去の自分といまの自分を比較するキッカケになるような言葉を送ることで人は行動しやすくなりますよ。

例えば、「以前よりできることが増えているよ」と結果より、過程に目を向けること。


相手にとっては何も変化が感じられなくても、少しでも成長している部分がどこかにあります。

そこをすかさず認めてあげましょう。


成果主義の社会で最終的な結果というのは、運に左右される部分も大きく、努力したのに結果が実らないケースは山ほどあります。

だからこそ、その過程や努力に気づき認めてあげることで相手の信用も得られるでしょう。

誰かとの比較ではなく、過去と現在に目を向けるように。

くれぐれもいま、記事を読んでくれているあなたは、他人との比較なんてくだらないことに時間や心を消費するのはやめましょう。

比較するのは、どんなときも過去の自分と・・・

さらに、影響力について詳しく知りたい方はコチラの記事を↓
人を動かすほどの影響力がある人とは?魅力があるから人が動くは錯覚
現代社会で影響力を高めたい方必見!じつは影響力には方程式がある
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