インフルエンザはホントは怖いので予防する方法を解説

インフルエンザの感染は本当は危険【インフルエンザを徹底予防する方法】

インフルエンザの季節がやってきました。

毎年、世界中でインフルエンザウイルスが猛威を振るっています。

ちなみに、あなたはインフルエンザの予防接種を受けたことがありますか?

 
ろんろん
わたしは人生で、一度もインフルエンザにかかったことがありません。

予防接種も受けていませんが、インフルエンザとは無縁です。


なので今回は、

・インフルエンザがどのようにして感染するのか?

・インフルエンザの徹底予防

・便利なインフルエンザ予防グッズ

この内容を詳しく解説しますので、ぜひこの記事を読んでインフルエンザをはねのけましょう。

インフルエンザ菌は本当に危険

インフルエンザに感染してしまうと、神経細胞や脳にも障害をもたらし、さらに臓器などにもダメージが出ます。

体内に侵入したインフルエンザウイルスを追い出そうと、体の免疫が働きすぎて、脳の組織や神経細胞を破壊してしまうのです。

 
ろんろん
余談ですが、リウマチも体の免疫力が高すぎてなる病気です。

免疫力が高すぎてもダメなんです。



なので、麻痺や脳障害に発展する可能性があることも知ったうえで、インフルエンザ予防をしましょう。

とにかく、インフルエンザウイルスを体内に入れないよう徹底予防です!

インフルエンザウイルスを徹底予防する方法

インフルエンザ菌の飛沫ひまつ感染

いわゆる唾液や鼻水などからです。

インフルエンザ菌を含んだ唾液がくしゃみで周囲に飛び散ります。


くしゃみで飛ぶ唾液の範囲はなんと時速100キロで9m先まで飛ぶと言われています。

 
ろんろん
風邪ひいてる人はマスクをしましょう。

マナーです。


突然ですが、ここで問題です!

インフルエンザ菌を持った人が、
1回のくしゃみでどれほどの菌が周囲に飛ぶでしょうか?


チッチッチッチ・・・・




インフルエンザ菌の飛沫ひまつ感染

ピーーーーーン!



答えは・・・・


10万個です


1度のくしゃみで、人ひとり分の距離にいる人はウイルスに侵入され、感染してしまう可能性があります。

鼻や口から菌が入ることが多いですが、まれに目の粘膜からも侵入されます。

人ひとり分というと、

・電車

・学校

・オフィス

・スーパー

・レストラン

「どこでも感染する危険性がある」ということです。

なので、外出時にもしも自分がインフルエンザウイルスに感染してしまっていた場合でも、他の人に移すことを防ぐ意味も込めてマスクは着用しましょう。

インフルエンザ菌の接触感染

接触によっても感染することもあります。

くしゃみの時に口を押えたり、鼻水をかんだりするとその手には、
多くのウイルス菌が大量についています。

ウイルスがついたままの手でつり革や手すり、
ドアノブやエレベーターのボタン、スイッチなどを押すことで、あとから触れた人に感染します。

自宅では、ドアノブやスイッチなど人がよく触るところをこまめに消毒しましょう。

外だとなるべく手袋をしておくと、接触感染のリスクが減るでしょう。

そもそもですが、繁華街や人混みなどを避けて、インフルエンザ菌に触れない対策をしましょう。

特に、インフルエンザが流行しだす季節(12月~4月頃)は、妊婦さんや幼児、高齢者の方や慢性疾患を抱えてる方は外出を控えた行動が必要になるでしょう。

さらに、ドアやスイッチなど人がよく触りそうな場所は避けるとよいでしょう。

インフルエンザに効果的な予防法とは

基本中の基本!手洗い・うがい あなたは正しくできてる?

外から帰ってきたら、

『手洗い・うがいしなさーい!』

っと、小さい頃から親や先生に言われてますよね。

正しい手洗いうがいをしないと、逆に菌が体内に入ってしまいます。

手洗いは、爪と指の間から手首までしっかり洗いましょう。

次にうがいは、

①口の中をゆすぐ

②新しい水をふくみ、うがいする

③口の中をゆすぐ

最初にうがいをすると、口の中にあるウイルスがより深いところに入ります。

なので、ますは口の中の菌をゆすぎましょう。

うがいをするのに紅茶や緑茶でうがいをすると殺菌効果と口臭予防にもなります。

インフルエンザ徹底予防法は手洗い・うがい・顔洗い

インフルエンザ徹底予防法は手洗い・うがい、あと一つは?

それは顔洗いです。

ウイルスが手についたまま顔を触ることで、顔にもウイルスが付着しています。

なので、手洗い・うがいで終わるのではなく、
顔洗いまでするのがベストです♪

女性はこまめに顔を拭いたり洗ったりできないと思いますので、
なるべく顔を触らないようにしましょう。

インフルエンザ(ワクチン)の予防接種とは

インフルエンザワクチンの接種には、インフルエンザウイルスに感染してしまった場合に発症を抑える働きがあることと、病状が重症化しにくくなるといった目的があります。

あくまで、「インフルエンザウイルスに感染しない」ではないので、そこをはき違えないようにしましょう。

 
ろんろん
ワクチンは、インフルエンザウイルスの感染を完全に防ぐ効果はないのです。


あとよくささやかれるのが、「インフルエンザワクチンは打たない方がいい」と言う説。

インターネットの普及により、様々な情報が拡散され【賛成・反対】の意見の情報が同じように並びます。

インターネットの情報というのは、個人の主観(意見や思い)が入って情報に変わるので、受け取る側も注意が必要です。

ちなみに、インフルエンザの予防接種に関しては自分で決めた方が良いでしょう。

毎年のインフルエンザの感染者数や予防接種を受けた人数、実際に予防接種が効果的だったのかどうか?

過去の実績やデータを確認するのも1つの方法です。

 
ろんろん
ちなみに、わたしは受けませんけどね。

個人の主観です(笑)

インフルエンザの徹底予防で超便利なグッズの紹介

インフルエンザの徹底予防で超便利なグッズの紹介

空気清浄機でインフルエンザ菌を除去

インフルエンザウイルスは飛沫感染します。

さらに、特別な条件で飛沫感染(空気感染)するとも言われています。

部屋などでは、長くインフルエンザ菌が浮遊する場合もあるので、空気清浄機をつけて空気自体をキレイにする工夫が必要です。

空気清浄機よりもさらに効果的なのは加湿器

インフルエンザの徹底予防をするため、空気清浄機を設置しているご家庭も多いと思います。

確かに、空気清浄機は室内のウイルス菌を取ってくれるので、インフルエンザの予防によいでしょう。

ですが、空気清浄機と同じく大事だと思っているのが加湿器です。

部屋の湿度を適度(50%~60%)に保つことが出来たら、そもそも室内にインフルエンザ菌がいることができなくなるのでより効果的です。

セール価格で買える、コスパ重視の加湿器を紹介します

毎日やればインフルエンザは防げる!

毎日体の免疫力や抵抗力を高めるため、バランスの良い食事、良質な睡眠などを心がけましょう。

自分はインフルエンザにかからない!!」っと思い込むようにしています。

気持ちって大事ですよ。

 
ろんろん
松岡修造さんのように・・・とまではいきませんが(笑)

【病は気から】とも言いますよね!




毎日、出先から戻ったら『手洗い・うがい・顔洗い』を中心に睡眠をしっかり確保し、なるべく規則正しい生活を送ってください。

外出後がポイントです。

あと、気合をたっっっぷりいれることです!

植物を部屋に置いて癒しを。

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