自己肯定感が低い理由【生きやすくする方法】

自己肯定感が低い理由【生きやすくする方法】勉強

2月に入って最強に寒い日が続いていますね・・・。

ろんろん
ろんろん

私は寒いのが大の苦手なので辛い季節です。

2月は寒いだけでなく、日照時間も少ないですよね。

太陽の日を浴びないと思考がネガティブな方に傾いてしまいます。(鬱の原因にも)

そこで今日は自己肯定感を上げ、ポジティブ思考になる方法をお話していきたいと思います。

自分はどうして〇〇なんだ、こんなこともできないなんて、と自己肯定感を低くなってしまった経験がある人は多いのではないでしょうか。


自己肯定感について、ネットで調べてみても

  • ありのままを受け入れよう
  • ネガティブになってはいけない

など、抽象的でふわふわとしたものが多いと思いました。

ろんろん
ろんろん

それができたら苦労しないわ

と思う様なアドバイスも・・・。

なので今日はポジティブ思考になり、自己肯定感を上げる方法をより具体的にお話していきたいと思います。

スポンサーリンク

自己肯定感とは

『どんな自分でも大丈夫だ』と何物にも縛られていない、ありのままの自分を受け入れられることを自己肯定感が高いと言えます。

誰もが生まれたときは自己肯定感がマックスの状態です。

しかしそこから生まれた時の立場、成長過程の環境、現状の環境や人間関係によりある程度
『自分はこうあらなければならない』
と縛られています。


その縛りが大きければ大きい程、親などの周りの人からの『できるよね?』といった圧力や

こうであらねばならないという自分から外れた時、『結局自分は何をやってもダメ』と自己肯定感が低くなります。

自己肯定感が低い理由

まず初めにあなたに知ってほしいことは

  • 感情はコントロールできない

ということです。

これを大前提に話を進めていきます。

自己肯定感が低い人は、何か不安なことや悲しいことがあると自分の感情を責めてたり、否定したりしがちに思います。

  • 些細なことで落ち込む
  • 恐怖を感じて何もできなくなる
  • 愛されている自信がない

そんな自分に『なんで自分は・・・』と責めてしまう人が多いと思います。

その理由は

ネガティブ思考な人間=ダメな人間

ネガティブ=悪い

と無意識の内に思い込んでいるからです。

自己肯定感が高い状態とは

感情とはコントロールできるものでしょうか?

例えば、知人でも誰でもいいです。話をしているときに相手の顔が曇った表情になった時、『何か間違ったことを言ってしまった・・・?』と不安だったり、恐怖を感じてしまう。

これは反射的に起こる感情で、例え『もう人の顔色ばっかりうかがわない!』と決めたとしてもこのような感情になってしまうのは仕方がないことです。

同じように嫌なことが起きたのに無理に楽しい気持ちに切り替えるのも難しいです。

このように感情というのは物事・出来事に対して反射的に沸き起こる、自分でコントロールすることができない生理現象の1つなのです。


お腹が空いたとして、

『お腹が空いたなんて、自分はなんてダメな人間なんだ・・・』

とは思わないですよね?(お菓子を我慢できない、とかの話とはまた別です)

ご飯を食べないとお腹が空く、疲れたら眠くなる、水分をたくさん摂るとトイレに行きたい、と同じ様に当たり前に起こる感情なので、すぐ弱気になってしまう自分はダメなんだ、と責める必要はありません。

相手の反応に対し、嬉しく思ったり、不安に思う事は当たり前の反射的な感情です。



嬉しいも悲しいも不安も恐怖も、どんな感情を持つかはあなたの自由である、という状態が自己肯定感が高いということを表します。

自己肯定感が高いのと、ポジティブ思考は違うということを理解しよう

感情をコントロールすることができない?じゃぁずっとネガティブなままなんですけど!という人もいると思います。

結論から言うと

感情はコントロールすることはできません。ですが

思考はコントロールすることができます。

ポジティブになる方法

物事にはどんなことにも二面性があります。


想像してみて下さい。

あなたは学校や職場で多くの人前で話をする直前だとします。

自己肯定感が高いのと、ポジティブ思考は違うということを理解しよう


この時、どのような感情がわいてきますか?

多くの人が、人前に出る緊張感や『失敗したらどうしよう』といった不安を感じると思います。

そして緊張や不安といった感情に対して様々な思考が出てくると思います。


例えば緊張という感情には


『声が震えたらどうしよう』



と考える人がいる一方で


『このような場はこの先何度もあるはず。これを練習と思って乗り越えよう!』

自己肯定感が高いのと、ポジティブ思考は違うということを理解しよう



と前向きにとらえる人がいます。

このようにすべての物事には二面性があり、どちらの面に目を向けるかがポジティブ思考とネガティブ思考の大きな違いです。

そして自己肯定感が低いと緊張という感情を悪い物としてしまうので、『自分はなんで緊張してしまうんだろう・・・』とネガティブ思考に陥ってしまいます。

自己肯定感が低い状態で無理にポジティブ思考になろうとすると

『ポジティブになれない自分はダメな人間だ』

と自分を責めてしまいます。

自己肯定感を高めて生きやすくしよう

2つの重要な事のおさらいです。

  • 自己肯定感を上げるトレーニングを繰り返し行いましょう

  • 物事の二面性を理解し、ポジティブな方に目を向けてみる

意外かもしれませんが、ネガティブになっても大丈夫という軽い気持ちでポジティブな面を探そうとすると感情が縛られていない分簡単に見つけられたりしますよ。

なのでポジティブにならなければいけない、と重く考えず

ポジティブな面を探してみよう♪とゲームをするような感覚で取り組んでみてください。

そして、自分を変えるには時間がかかります。一度や二度の失敗でやっぱり駄目だった・・・。と思わないようにしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました