【神社のお参り作法】失敗しない!正しい参拝方法

【神社のお参り作法】失敗しない!正しい参拝方法

知ってるようで知らない・・・

わたしは今まで神社の参拝はなんとなくやってましたが、あなたは神社の正しい参拝方法をご存じでしたか?

 
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神社でスマートに参拝できたらカッコイイですよね。

初詣や季節の行事に御朱印集めと、神社はわたしたち日本人だけでなく外国の方にも身近な存在になりました。


お正月だけではなく、人生の節目にもお参りをすることで、ご利益があり開運になるような気持ちになります。

とはいえ、「お参りするぞ!」っとなると、ふいに作法とか気になることありませんか?

今回は知らない方はもちろん、知ってる方もおさらいを兼ねて読んでみて下さい。

正しい参拝方法を知って素晴らしいご縁を。

神社の正しい参拝方法の手順を解説していきます。

 
ろんろん
人生で1度は正しい方法で参拝しておきたいところ。

日本の文化ですし・・・

何より開運になりそうです。

【神社のお参り作法】失敗しない!正しい参拝方法


神社とは簡単にいうと『神様のお家』

めっちゃ偉い人の家にあいさつと抱負を伝えに行く。

こんな感じです。

1 入口(鳥居)であいさつ

2 お行儀よく廊下を渡り(参道)

3 みなりを整え(手水舎)

4 家主にあいさつ(参拝)

5 サインを求める場合(御朱印)は
  あいさつのあと
 

上司の方のお家にあいさつへ行く
『究極バージョン』です(笑)

 
ろんろん
マスクやサングラスは入口で取ってから入ろう!

開運のポイントですよ。

【神社のお参り作法】鳥居のくぐりかた

【神社のお参り作法】鳥居のくぐりかた

鳥居をくぐる際は、
一礼をしてから入りましょう。

よそのお宅に入る際「お邪魔します」と言うように、【神様に挨拶】をして入ります。

頭を下げるのに周りが気になって恥ずかしいなんて思わないで下さい。

誰のために参拝にきているのかハッキリしておきましょう。

大丈夫です。

自分が気にするほど、誰も見てないし気にしてないものです。

自分のを大事に。

神社の中でも鳥居がある場合は、
鳥居があるたびに一礼してくぐりましょう。

【神社のお参り作法】参道の歩き方

【神社のお参り作法】参道の歩き方

鳥居をくぐると、
参道(神様がいる場所までの道)へ。

このとき右端を歩きましょう。


真ん中は正中せいちゅうと呼ばれる神様の通る道

なので、真ん中は避けて歩きましょう。

玉砂利を歩くと、
じゃりじゃりと音が鳴りますよね。

じゃりじゃりと音を立てて歩くと、
感覚が研ぎ澄まされるような気分になりませんか?

参道に玉砂利がしいてあるのは、
お祓い・お清めの意味と、
玉砂利をふむことで精神統一をするためです。

舗装されている道は、杖や車いすやベビーカー
の人に配慮してできたものだそうです。

【神社のお参り作法】手水舎での作法

【神社のお参り作法】手水舎での作法

参道を歩いていくと、手水舎てみずしゃが見えてきますね。

ここでは手と口を清めます

ここでもきちんとした作法があります。

1 右手で柄杓を持ち左手を洗う

2 柄杓を持ち替え左手を洗う

3 また右手に持ち替えて左手で水を受け
  口をすすぐ

4 口をつけた左手を洗う

以上を『一杯の柄杓』で行います。



水を口に入れることに抵抗がある場合は、ムリして水を口に含まなくても大丈夫です。

気持ちが大事なので、神様も察してくださるでしょう。

本殿での正しい参拝方法

本殿での正しい参拝方法

いよいよの神様の元へ!
これを『拝礼』といいます。

基本は、
2礼2拍手1礼(2拝2拍手1拝)です。

礼と拝の違いはお辞儀の角度の違いです。
拝の方が角度が深いのです。

・ 神様へ2回お辞儀をする(2礼)

・ 右手を下にずらして合わせ2回手を打つ(2拍手)

・ 両手を合わせてお祈りする

・ お辞儀をする(1礼)

お祈りをするとき、
いきなりお願いごとをするのはやめましょう。

まずは、自分の名前・住所を心の中で伝えましょう。



神様に自分はどこの誰かを伝えてから、
お願い事をするようにしましょう。

 
ろんろん
神様も名無しの匿名だと、
ビックリしてしまいますよ。
???
なんてつつましい・・・。

お賽銭はどうする?

お賽銭は、お供え物の一種です。

なので、無造作に投げ入れるのではなく、軽く会釈してから賽銭箱にお賽銭を静かにいれましょう。

また、自身の罪や心を浄化する行動としてもいいでしょう。

御朱印はいつもらえばいい?

御朱印帳を希望される方は、
拝礼が終わってからお願いしましょう。

御朱印帳とは、神様と縁を結んだしるしです。

きちんとご挨拶をしてからいただきましょう。


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帰りはまた右端を歩き、
鳥居をくぐると振り返ってお辞儀をしましょう。

最後の開運ポイントです。


お邪魔しましたの『あいさつ』です。

楽しいおみくじを引いた後

おみくじって何が出るかワクワクしますよね?

 
ろんろん
大吉が出たら「ヤッター!」と思う反面「ここで運を使ってしまった・・・」なんて考えるのはわたしだけ?

人間とはないものねだりの生き物(笑)


さて、おみくじを引いたあとそのおみくじを持ち帰るか、境内の木に結んで帰るか、悩みますよね?

わたしは、基本は凶以外は持ち帰ります。

おみくじには書いてる内容を感じて自分のチカラに変え、神のチカラを感じることができるので、その年の生活を豊かにするために持ち帰りたまに読み返すようにしています。

境内の木におみくじを結ぶ行為には「願いがしっかり結ばれる」のと木の生命力にあやかるためなので、凶の場合は境内の木にチカラを借りる意味合いで結んで帰らせてもらいます。

参拝は心の清浄化

いかかでしたか?

これで初詣もお参りもばっちり迎えて下さい。

神社のように自分の中でパワースポットとなる場所を決めて、消耗した心のエネルギーを充電しに行きましょう。

参拝は心のエネルギーを溜めるための行動にもなります。

参拝をして身も心も清めて、人生を豊かにしていきましょう。

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