『長生きしたくない』人生100年時代に失敗しない生き方とは

『長生きしたくない』人生100年時代に失敗しない生き方

長生きすることが幸せとは限らない。

とはいえ、どうせ生きるなら少しでも豊かに気分よく過ごしたいですよね?


なぜなら【人生100年時代】なんて言葉が出るほど、わたしたちは長生きするようになりました。

このままだと、長く生きることが悪いみたいに聞こえるので先に誤解ということを申し上げてお話します。


今から50年前の平均寿命は69.84歳に比べ、現在の平均寿命は『女性で87.45歳・男性で81.41歳』と伸びています。

 
ろんろん
男女ともに10才以上、平均寿命が伸びていますね。


以前は、100歳を超えた長寿の人として「金さん・銀さん」が話題になりましたが、いまは100歳超えの方そんなに珍しくはなくなりましたよね?

そこで質問ですが、

・長生きできることを嬉しく思いますか?
・長生きは憂鬱に感じますか?

少しネガティブな質問ですが、長生きできるからといって幸せになるとは限らないですよね?

でも平均寿命は、確実に伸びているという事実。


なので、長い人生を失敗しないための方法をお話していきたいと思います。

『長生きしたくない』人生100年時代に失敗しない生き方

結論から言います。

どうせ長生きするのですから、「長生きしたくない」という気持ちを少しでも減らすことです。

その最短距離は『他人と比較しない事』です。

なぜなら、ストレスは現代病。


ストレスは、減らすに越したことはありません。

他人と比較して落ち込んだり・妬ましく思う人は【課題の分離】ができていない場合がほとんどです。

例えば、馬に水を飲まそうとして、水飲み場に誘導しても水を飲むかどうかは馬次第ですよね?

つまり、水がある場所まで連れていく事はあなたの課題ですが、その後、水を飲むかどうかは馬の課題になるのです。

これが、課題の分離です。

動物が相手だと自分の思い通りにいかなくても当然と思えますよね?


課題の分離は、になると途端にうまくできない人が増えます。

「なんであの人より給料が低いんだ!」
「なんであの人はこんなこともできないんだ!」

上記のように、他人と比べるとキリがない・・・。

以前のわたしも課題の分離ができず、憂鬱になった時期がありました。


でも『課題の分離』を理解することで、他人と比較することもなくなり、比較するのはいつでも【過去の自分】になってからはストレスが激減しましたよ。

 
ろんろん
課題の分離を理解し、他者比較はもう終わりにしましょう。

失敗しない生き方は課題の分離と【承認欲求】

現代人は、【承認欲求】が強いと言われています。

他人と比較してもその場でいい解決策が出るか?と言えばそうでもないし、ただストレスを感じるだけじゃないですか?


そんなのもったいないし、時間の無駄です。

頭ではわかっているのにイライラするのには原因があります。


例えば「あの人より給料が低い」と思ってしまう。

そもそも論ですが、自分ではどうする事もできない課題ですよね。


解決策は、【課題を分離】をさせましょう。

あの人より給料が低いのは誰の課題か?


あの人の課題?・・・違いますよね。

・自分の課題
・上司の課題
・社長の課題
・会社の課題

給料が低いと感じてしまう理由の1つが、会社(上司)が自分に対して高い評価をしてくれないという『承認欲求が働いているためです。

会社や上司が自分の事を評価するかどうかは、自分ではどうする事もできない課題です。


あなたは、自分のやるべき事に集中するのが課題であってあなたを評価するのは、会社や上司側の課題なんです。

 
ろんろん
【承認欲求】を捨てるためには、やっぱり課題の分離が特効薬!


「なんでこんなに頑張ってるのに給料を上げてくれないんだ!」
↑これ承認欲求です↑

課題の分離ができなくて、承認欲求が強いと感じたのなら、一度は読んでおきたい本があります。


それが『嫌われる勇気』です。

嫌われる勇気』は、オーストラリア出身の精神科医で心理学者でもあるアルフレッド・アドラーの『アドラー心理学』を元に書かれている本で、2013年に発行されたものですが、その考えは未だに斬新かつ合理的で『自分の人生をどう生きるか』への大きなヒントを得られます。

長生きする人生の中で、嫌われる勇気を読むと読まないとでは、今後の人生が大きく変わってくる1冊です。

 
ろんろん
わたし自身ギリギリの状態のとき、嫌われる勇気に救われました。

人生100年時代に失敗しない生き方

長寿大国日本と呼ばれている通り、わたしたち日本人は随分長生きするようになりました。

厚生労働省の発表によると、2019年の全国100歳以上の人口は71.238人で、49年連続で100歳以上の人口を更新しているとのことです。


「100年生きる」ことがそれほど珍しくなくなってきているのです。

つまり、定年を迎えてからも長い人生が待っていることを指します。


一昔前までは60~65歳で定年を迎えて、老後は退職金と年金で悠々自適・・・なんてことができたかもしれませんが、現代ではもうです。

副業解禁や終身雇用の撤廃、定年の引き上げや年金受給の繰り下げを75歳までに更新。


手札はもう揃っていますね・・・

人生100年時代とは、長生きするようになった時代に合わせた新たなライフスタイルをどう作っていくか、100年の人生をどうやって生き抜くか。


考えなしで生きていると・・・大変な思いをするハメになるでしょう。

さらに人生を豊かにする方法はコチラ↓
将来の不安を解決させよう

長生きしたくない人は『8割』もいる

寿命が年々伸びているのに対し、長生きをしたくないと思っている人がじつは8割を超えています。

長生きしたくない人は『8割』もいる

100歳まで生きたいと願う人は、約2割程度しかいませんでした。

かつては多くの人が願った『長生き』も現代社会の背景により、あまり歓迎されないものになってしまいました。


アンケート調査でも明らかになっています。

【長生きしたくない理由】

・健康で自分の事は自分で出来るのであれば長生きしたい。無理な治療費や介護が必要であればそうは思わない。(20代女性)
・長生きしても生活に余裕がないのではないかと思うから。(30代男性)
・お金がない状態と医療費の増える時期と重なりそう。(40代女性)
・無理して長生きするより、短くても楽しく充実した生活をしたい。(50代男性)
心身共に健康でいる自信が無い。(60代男性)  など

AXA生命アンケート

長生きしたくない理由の背景にはやはり、未来への不安が大きな理由になっていますね。

勉強することで『長生きしたくない』は変えられる

先ほどのアンケート結果を見てもわかる通り、長生きしたくないと思っている方は「将来への不安が消えないから長生きしたくない」と思ってる方が大半です。

では、なぜ将来の不安が消えないのか・・・

じつは、ほとんどの方が知識不足が原因です。

知識が足りないとストレスや不安、悩みに対しての対処法がわかりませんよね?


その結果、将来に対して不安が消えないのです。

ではどうすればいいのか?

結論は、とにかく知識をつけることです。

お金に関する人生設計がよくわかる本⇩

・漠然と将来に不安お抱えている
・お金の貯め方がわからない
・もっと貯蓄を増やしたい
・パートナーの支出が多くて困っている

ファイナンシャルプランナー(FP)(またはライフプランニング)の勉強を本を使って自分で学ぶのもいいですし、自分で勉強をするのが難しいならお金のプロからマネートレーニングを学ぶという選択肢もあります。

 
ろんろん
ちなみに、わたしはFP3級の資格をもっています。

90日間のトレーニングで賢いお金の使い方が習慣化できる

自分だけではなかなか貯蓄やライフプランを立てるのが難しい場合は、プロに相談すると今まで思いもつかなかった方法が見つかります。

ファイナンシャルプランナーへ相談すると専属トレーナー、FP、カウンセラーによる『現状の確認と固定費の削減』などのお手伝いが頼めます。

相談は無料で、30日で満足しなかった場合全額返金を行っているので、どうしても自分でお金の悩みが解決できない方は、一度相談してみるのもいいでしょう。

自己投資の1つですね。


「自己責任時代」と言われている中、ファイナンシャルプランナーを利用することでさまざまな分野でのお金の知識、日本での生活に関わる基礎知識を身につけることができます。

お金の知識(マネーリテラシー)を身につけて、過去の自分と差をつけましょう。


とはいえ、いつまでも誰かに頼るのではなく、自分で解決できるように知識をつけていきましょう。

■お金についての不安を解消する
老後、お金に困らない生活を送る方法
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