固定概念を見つめ直すだけで仕事が上手くいく【サラリーマンで井の中の蛙は危険】

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固定概念を見つめ直すだけで仕事が上手くいく【サラリーマンで井の中の蛙は危険】スキルアップ

私は8回ほど転職経験があり、その中で3社は全く同じ内容の職種「金属加工」をしていたのですが、これがなかなか職人気質の方ばかり。

同じ業界の多くの方と接している内に共通点がある事に気付きました。

そしてその共通点は金属加工業の仕事だけではなく、他の職種や業界でも当てはまることが多かったので、仕事に悩みがある方、躓いている人はぜひ記事を最後までお読みください。

途中に物語を交えても説明しているので楽しく読める・・・はず。

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サラリーマンは井の中の蛙で仕事に満足しがち?

ろんろん
ろんろん

1つの会社しか知らないと、これからの時代はかなり危険かも。

作業マニュアルがあるのに統一されていない(守られていない)会社・・・実はかなり多いです。


会社の中でマニュアルがあるのは良いことなのですが、最適なやり方のマニュアルがあるのに従業員に浸透していない、又はマニュアルがあっても勝手なことをする、もはや再現性がない、そのうえ、手法も個人で留めてしまっている。

これはサラリーマンだけに言える事ではないですが、今までのやり方でできている為、今までのやり方を保持しようとして、新しいやり方や空気はなかなか受け入れにくいです。

なんだかんだ偉そうに言いますが、私もマニュアルに頼らず、新しいやり方を否定する・・・その内の一人だった時期があります。

固定概念を見つめ直そう


転職し、新しい会社に行くと、そこでは昔からのやり方を変えず、効率の悪い作業方法をしていました。

私は複数の職場で経験を得た上で、こうした方がいいですよっと (もちろん下から物は言いますが) 説明しますが『でもこのやり方でできている』っと言われた経験がそこそこあります。


今までこのやり方でやってきてるから・・・
自分の中での常識ができてガンコな人はあまりいい話をしても納得ができないのか、受け入れることができないのです。

ろんろん
ろんろん

クセが強いんじゃー。



効率が上がればその分仕事をサボ・・・

じゃなかった、他に時間が使えるのになっと思っていました。

2人の木こり職人

固定概念を見つめ直そう

この話はだいたいどこの業界でも役立つので、頭に入れておくと役立ちますよ。

とある山に2人の木こり職人がいました。



「3ヶ月で山の木を全て切り倒してほしい」と2人の木こり職人の元に仕事の依頼がきました。

その時、依頼者から最新の斧が支給されたのですが、一人は今使ってるのがしっくりきているから『そんな斧はいらない』とキッパリ断り、もう一人の木こり職人は譲り受けました。


2人の木こり職人は山をキッチリ半分ずつに分け仕事をし始めたのですが・・・


数日たったある日、以前のままの斧を使っている木こり職人の斧の切れ味が悪くなってきたのですが、山を下りるのが面倒で斧を研ぎ直すのも面倒だったので、そのまま力任せに木を切り倒し続けていました。


もう一方の木こり職人の斧はまだ大丈夫ですが、さらに数日たつとだんだん切れ味が悪くなり2日かけて斧を綺麗に研ぎ直し、その後また山に入っていきました。

すると結果は斧を綺麗に研ぎ直した方が断然早かったのです。

固定概念を見直すことで得られるもの



さっきの話から得られる事は、2つあります。

・新しい物に触れて試さない事には、何も評価はできない
(やりもしないのに否定する人、多いです)

・めんどくさいと思う事をそのままにせず、サッサとやった方が結果が良い方向に向かう(ズルズルと悪い方向に向かっているのにそのままにする)

 

やった方がいいけど、どうしようかなぁって悩む時間、私はその時間がめちゃめちゃもったいないと思っています。

やった方がいい事って結局やる確率が高いから、それなら悩まずさっさとやった方が絶対にいい。

ろんろん
ろんろん

やって後悔するより、やらずに後悔をするのでは、やらずに後悔をすると長期に渡り引きずります。

あ!ちなみに経験済みです(笑)


この話はサラリーマンの方だけではなく、他の業界・業種でも取り入れられるお話ですので、頭に入れておいて下さい。

私も人からの意見は一度受け入れて試してみてから、判断するようにしています。

是非まだまだ仕事をする機会が多いあなたの武器にしてみて下さい。

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