マーケティング戦略とは?分析やその方法について簡単に解説

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マーケティング戦略とは?分析やその方法について簡単に解説スキルアップ


マーケティングってなんとなくわかるけど説明してと言われると・・・

ろんろん
ろんろん

とりあえず横文字が苦手で(笑)



カンタンに言うとモノを売れるようにすること。
売れる仕組みをつくることです。

将来を考えて不安になり何か始めたいけど、何から始めたらいいかよくわからない方は、基本的にまずはマーケティングを勉強しておきましょう。

少しでも興味がある方は、ぜひこの記事を読んで勉強してみて下さい。


検索力や他社や競合の分析力がついたり、世の中の動きや流行りがどう生まれるかも理解できるようになるので、勉強しておいて損はないですよ。

義務教育ではお金のことやマーケティングのことは一切学べません!

社会に出ると、これらの知識が必要な場面って・・・

学校の勉強よりもかなりあります。

ろんろん
ろんろん

もちろんなくても生活はできるし、生きられます。


わたしが解説したいのはそういうことではなく、人生を豊かに送るためには必要なことだということです。

将来なんて気にしない。

今さえよければそれでいい。

世の中がどうなってるかなんてどうでもいい。


今を楽しく生きるのは素晴らしいことなので否定はしませんが、さらにそこへ一生懸命生きることをすると、さらに人生が楽しく豊かになるのです。


一生懸命に生きるというと、しんどそう、めんどくさそうと感じるかもしれませんが、です!

ろんろん
ろんろん

わたしも最初はめんどくさいし、しんどいだけでしょ!って思ってましたが・・・全くの逆でした。

わたしの場合は、自分の視野が広がるきっかけになりました。

その結果として、自分をよく理解し、ストレスに耐性がついて、自信がつき、幸せを感じることが増えました。


なのでこのマーケティングという名の領域に足を踏み入れたら、人生が少しずつ変化するかもしれません。

なぜマーケティングを知ることで、幸せを感じるのか?

2~3ヶ月で自分が変化する戦略が思いつくようになるとしたら・・・


学ばない理由はないですね。

先に言っておくと、何回も読み返さないと頭に入りません。

ろんろん
ろんろん

ムリに1回で覚えなくて大丈夫。

なので最初はザックリ読んで、また後で読み返すと少し理解が早くなります。

この方法は、他の勉強や読書にも応用できます。

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STP分析とは狙う場所を明確にする

STP分析とは狙う場所を明確にする

売れる仕組みをつくるためには、

・セグメンテーション (segmentation) 
 市場を分析

・ターゲティング (targeting)
 ターゲットを設定

・ポジショニング (positioning)
 戦略を決める

自分の戦う場所の情報を分析することです。

さらにユーザー目線を意識する。

行動する。

これらの頭文字を並べてSTP分析と言います。

S『場所・年齢・家族構成・趣味』を分析

T『30代男性・独身・会社員』に設定

P『平凡なサラリーマンへ30代からの副業の始め方』の本を出版

4P分析で商品を分析しよう

・プロダクト (product)
製品・サービス

・プライス (price)
価格

・プレイス(place)
流通チャネル・販路

・プロモーション(promotion)
広告・販促・PR

・どんな商品を、どれくらいの価格で、どんな経路で、知ってもらうか?

・商品の品質・支払い方法・調達方法・宣伝方法

自社のサービスや商品の強み・自分のサービスや商品の強みなど、要素を分けて分析することで売れるようにすることです。

クロスSWOT分析で現状を分析する

・強み×機会【強みをさらに鍛え上げる

・弱み×機会【弱みを克服する


・強み×脅威【強みをいかして脅威に対抗する

・弱み×脅威【トラブルを回避する

簡単にまとめると、

弱い部分はできる範囲で補い、より強みをいかせる場所を探し、弱い部分が出る場所は避ける・場合によっては逃げる(撤退)も視野にいれておく。

流行りは繰り返しながら変化する

第1次ブーム(ファーストウェーブ)

第2次ブーム(セカンドウェーブ)

第3次ブーム(サードウェーブ)

1回目のブームは、初めて流行りだすことなのでそのままですね。

よくあるのが、海外で流行りのモノを日本に持ち込んでブームを巻き起こすとかです。

2回目のブームでは、標準化により安定したモノの供給と大量消費です。

3回目のブームでは、独自性と多様性の追求と、モノの流通過程の透明性と信頼性です。


ザックリ言うと、品質が上がっていくということです。

より良いモノを求める傾向になるということですね。

ろんろん
ろんろん

さらに今の時代の流行りで例えると・・・

タピオカドリンクですね。


タピオカドリンク流行りましたよね!

どこ見てもタピオカドリンクのお店を見かけます。

今回は流行りがすごいスピードだったので、わかりやすいと思います。

1回目・日本上陸

2回目・大量消費

3回目・ブランド化


3回目で味や見た目にアレンジが続々出て、お店の名前をブランド化してるタピオカドリンク屋さんも出てきて個性や信頼性を重視しましたね。


これが『ブランディング』です。

ブランディングの重要性

ブランディングの重要性

ブランドっていいですよね。

わたしはルイ・ヴィトンが好きでブランド品を買うならルイ・ヴィトンで揃えています。

ブランド化できるとその商品の認知度が一気に高くなり信頼性も増します。


しかし、その一方でニセモノが出回ります。


苦肉ですが、ブランド力があるからこそのニセモノですね。

ニセモノが出回るからこそ、ブランド力が増すとこもあります。

ろんろん
ろんろん

ニセモノの売買はだめ!

日本ではニセモノの売買が禁止されています。

ブランディングとは?

自身の強み・会社の強みを再確認する。

核になる技術は何か?

らしさとは何か?を徹底的に掘り下げる必要がある。

思い浮かんだモノ同士を足すと自分だけのオリジナルになり、それがブランディングです。

【マーケティング3.0】という考え方

マーケティングの神様「フィリップ・コトラー」はマーケティング3.0の考え方を提唱しています。

マーケティング1.0

物不足の時代はモノを作れば作るだけ売れたのです。
製品をとにかく作って売る】手法ですね。

製品中心のマーケティングで産業革命がおきます。

マーケティング2.0

モノが豊富に出回ると、消費者が賢くなるので作っただけでは売れなくなる。
消費者を満足させるモノづくり】です。

消費者思考のマーケティングで差別化を図ります。

マーケティング3.0

消費者はさらにお金を使う意味を考えるようになるので、
一緒に世の中をよりよくしていこう】と考える手法です。

価値に重きを置いたマーケティングで信頼を構築します。

企業利益は金儲けのためではなく社会貢献をするための手段


スターバックスが「地球温暖化防止のため、紙コップをやめて、マグカップに変えよう」というキャンペーンを行いました。

スタバにマグカップを持参すると、コーヒー1杯がもらえるというキャンペーンを打ち出していましたね。

お客さんは感動体験を求めていて、企業はお客さんがお金を使う意味(価値)を提供することが必要になってきています。


ちなみに、い・ろ・は・すはご存じですか?


そう。


あのペットボトルのお水です。

あの商品は買った人が、CO2削減を体験できるという意味(価値)にして大ヒットしました。

さらに言葉だけでなく、体験できるように飲み終わった後のペットボトルをクシャクシャ!っと音が出てコンパクトにできるようにしてましたよね。

ろんろん
ろんろん

クシャクシャ!ってやりたくて買ったことある(笑)

このように、消費者がエコ活動に貢献できているのを簡単に体験できる仕組みを作ったのは目のつけどころがバツグンです!

とはいえ、利益だけを追っていたらこの発想はできなかったでしょうね。

なので、ビジネスも自分の人生もお金は大事ですが、そればかり追いかけることが幸せになるとは限らないということを教えてくれています。


マーケティングって奥が深いなぁ。

企業努力の知ってて損はないお話

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