社会人で早く成長ができる人とできない人の差とは?

社会人で早く成長ができる人とできない人の差とは?

インターネットによって膨大な情報が学びたい放題の時代になりましたね。

アメリカの大学を「全てGoogle検索に頼って主席で卒業した!」なんて現代っ子も出現しているほどです。


本当に、ほとんどの情報がインターネットで手に入りますよね・・・。

そこで、1つ質問ですが・・・

なぜ、インターネットによって平等に情報が得られるのにこんなにも、『成長できる人と成長できない人の差があるのか』ご存知ですか?


じつは、誰にでも陥りやすい単純な脳の構造があったのです。

事実わたし自身、その罠にはまっていました。

なので、この脳の構造さえ把握していれば、きっとあなたも成長する側になれますよ。

社会人で早く成長ができる人とできない人の差とは?

インプット(脳に情報を入れる)のとアウトプット(入れた情報を脳から出す)量の差のみです。

勉強に限ったことではありません。

仕事でもプライベートでも同じです!

・成長できない人は、インプットが7割でアウトプットが0~3割

成長できる人は、インプットが3割でアウトプットが5割~7割

つまるところ、【インプットが全体の3割でアウトプットが全体の7割で行うことで成長できる側になれるということです。

なので、本を読んだり動画を見たりして情報をインプットしたら、インプットした以上のアウトプットをすることこそが、人が成長するには必要不可欠です。


具体的に言うと、1ヶ月間で本を10冊読んだけど、読んだだけではダメなのです。

それなら1ヶ月間で本を3冊読んで、3冊分のアウトプットの方が断然優れているのです!

これが【成長できる人と成長できない人の大きな差】です。

 
ろんろん
人によく勉強を教えることがある人が賢いのは『教える=アウトプット』になっているからです。

成長できる人の特徴

・完璧にこだわらない

・前向きでポジティブ

・とりあえずやってみる精神

最初から完璧を目指さない

とにかく行動しながら、徐々に成長しています。

何回も失敗を繰り返しながら軌道修正をして前に進み、気付けば成長と成功を手にしています。

とはいえ、どんなに成長や成功しても、成長できる人は完璧とは感じてないようですよ。

自分の行動に情熱がある

好きな事や今している仕事に情熱を注げれば、それだけもの凄い武器になります。

何より没頭して疲れ知らずになりますし、成長や成功するのも特徴的です。

成長・成功を手にしている人は「何をすべきか?」より「何をしたいか?」に重きを置いている場合の方が多いです。

チャレンジ精神旺盛で好奇心旺盛

成長し成功するにはそれ以上の【失敗】が必要不可欠です。

いつでも、どんな時も【成長と失敗はワンセット】としています。

なので、「失敗して傷つかないかな?」なんてことは考えてもいないでしょう。

それよりも、

「やってみたい」

「ワクワクする」

「やったらどうなる?」

などに関心を向けています。

成長できない人の特徴

・他力本願

・周りに翻弄される

・極端に失敗を恐れる

他人任せ

誰かと一緒に行動しないと動けない。

何か問題が起きた時に、誰かと一緒にしないと問題解決できない。

他人任せの人生では結果、自分の成功体験を積むことができず、成長に繋がらない。

周りに流されやすい

周りに流されやすいと、すごく悩んでようやく決めたことも、周りが反対すれば行動せずに終わります。

最終的な判断や責任はいつも自分ということがわからないままなので、成長が止まったままになりがちです。

極端に失敗をイヤがる

ダントツで成長できない人に多いのが、失敗への間違った解釈です。

具体的に言うと、

・失敗を恥ずかしいと感じている

・始めから自分には無理と思っている

・失敗すると取り返しがつかないと思い込んでいる

失敗なくして成功ならず』と頭ではわかってはいるけど、どうしても行動に移せないので、いつまで経っても成長できません。

 
ろんろん
重要な事実を言っておきます。

「どうやったら傷つかないか?」ばかり考える人
に成長や成功はないでしょう。

【他と差をつけたい!】成長したいならアウトプット一択

インプットよりアウトプットの方に重きをおいて勉強や学びをしてください。

なぜなら、アウトプットの方が断然に脳の記憶に定着し、自分のモノにでき自己成長できるからです。

誰でもカンタンに脳を鍛える方法を詳しく知りたい方はコチラの記事↓
ワーキングメモリの鍛え方

アウトプットによる5つのメリット

1・記憶に残りやすい
2・自己成長できる
3・行動が変化する
4・現実が変化する
5・結果が出やすくなる

では、カンタンにアウトプットによるメリットを解説します。

インプットよりアウトプットが記憶に定着する

とにかく成長に必要不可欠なのは、【記憶すること】です。

そこで、インプットよりアウトプットの方が脳に記憶が残ります。(使える情報と脳が判断するため)

自己成長できる

勉強したことが記憶に定着すると、知識に変わりそれをもとに自分の考えを付け加えて知恵を出すことができるようになります。

すると、さらに別の分野での知識が増えて、雪だるま式に自己成長できることでしょう。

行動が変化する

アウトプットをするということは、

・書き出す

・誰かに話す

・行動すること

上記3つがアウトプットの行動なので、どとらかと言うと【運動】に近いものがありますよね。

なので、アウトプットをすれば勝手に行動的で能動的にもなるということです。

現実が変化する

行動が変化すると、現実も変化しはじめます。

仕事が上手くいきだしたり、人間関係が改善したりと、ポジティブに働きます。

結果が出はじめる

自己成長し、行動し、現実が変化しはじめて、どんどんいい方向に人生が好転し始めます。

ポジティブな方向にいけばおのずと良い結果が出るでしょう。

成長する人の共通点

自分がいくつ当てはまるか数えて下さい。

1・素直
2・常に学ぶ
3・情熱がある
4・行動力がある
5・継続力がある
6・感謝ができる
7・読書習慣がある
8・朝活をしている
9・メンタルが強い
10・自己評価が高い
11・自分を信じている
12・自分で責任を取る
13・他人と比較しない
14・メモの習慣がある
15・人の悪口を言わない
16・疑問を持ち考えられる
17・体調管理ができている
18・仮説と検証を愚直に行う
19・物事に興味関心があり好奇心旺盛

あなたはいくつ当てはまりましたか?

上記の項目を当てはめられるようにしていけば、自然と成長でき成功に近づくことでしょう。

成長できる人認定

さて、今回でアウトプットがどれほど重要か理解できましたよね?

アウトプットを取り入れることで、今よりも人生がより豊かになりアウトプットのおかげで、周りから成長できる人認定されるでしょう。

とはいえ、誰かに認めてもらうために成長をするのは、本末転倒なので絶対やめましょう。

誰かと比べるということは・・・

他人と比較してしまう方はこちらの記事に目を通した方がいい事実↓
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