ポジティブ思考がウザいと感じたら危険!幸せを感じやすい人は前向きな人

ポジティブ思考がウザいと感じたら危険!幸せを感じやすい人は前向きな人

「あぁ…あれやらないとダメだ…」

「これやらないとダメだ…」

「また、明日にしよう」

あなたはこのようにいつも考えごとばかりして、目の前のことに集中しきれないことはないですか??

わたしはいつも、いろんなことを考え過ぎた結果、何がしたかったのかわかならい状態になることが多い気がします。


考えこむこと自体、悪いことではありませんが、考え過ぎて疲弊するのは心と身体に毒ですよね…

頭の中が考えごとでゴチャゴチャになったりすると、心の中で「あー!!もっと楽観主義で生きていけたらなー」って、常々感じます。


なぜなら、人生いい時もあれば悪い時もあります。

人生、楽あれば苦ありですよね?

頭ではわかっちゃいるけど、悪いことが少しでも起きると、悩んで落ち込んでしまうのが人間ですよね。←強く同意を求めます!!



でもね…想像してほしいんですが、そんな風に落ち込んだときや悩んでいるとき、苦しいときでもポジティブ(プラス)に考えることができればきっと人生はバラ色・・・とまではいかなくても、そこそこいい人生が送れそうですよね?


で、本題に入りますが、そのどんな時でも楽観的な考えで生きていくことを『ポジティブ思考』と言ったりします。

そこで今回、楽観的になる必要性をわかりやすくお話しするので、考え過ぎてストレスを抱えてしまうあなたの役に立ててもらえば嬉しいです。

ポジティブ思考がウザいと感じたら危険!幸せを感じやすい人は前向きな人

さきほど、楽観的に生きるとはポジティブ(プラス)の考え方で生きることとお伝えしました。

ポジティブ(プラス)の考え方をすれば、『健康』『幸せ』『成功』という、人生を歩みやすくなります。

逆に、ネガティブ(マイナス)の考えをすれば、【病気】【不幸】【失敗】という、人生を歩みやすくなります。


・・・とまぁこんなことは、ありきたりなことでよく聞くことですよね?

だって、イメージしただけでもプラスの考え方で生きれば、良いことがそれなりに起きそうですよね(笑)

とはいえ、多くの方がマイナスの考えで生きているのです・・・



じつは、あなたもよくよく思い返してみたら、マイナスの考えをしてはいませんか?

少しドキっとしたなら続きを読んでみてください。

よく楽観的と悲観的の例え話があるので、ご紹介しますね。

ポジティブ思考で楽観的に生きる

ポジティブ思考で楽観的に生きる

目の前に、水が半分入っているコップがあります。

その時、ポジティブ思考だと・・・「水がまだ半分もある」と感じます。

では、ネガティブ思考だと・・・「     」どう感じると思いますか?

・・・

・・・では、答え合わせしますね。

ネガティブ思考だと、「水が半分しか入ってない」と感じます。

つまるところ、ポジティブ思考の方がその瞬間、幸せを感じやすいということ。


これが、プラスの考えとマイナスの考えの典型的な例です。

では、あなたの年齢で考えてみてください。


あなたは現在○○歳です。

ポジティブ思考だと、「まだ○○歳。人生まだまだこれから!」と、前向きに考えやすいですよね。

逆にネガティブ思考だと、「もう○○歳だ…あと10歳若かったら・・・」と、悲観的に考えてしまいがちに。

この説明でもう『ポジティブ思考』を理解できたあなたは、自然とプラスの考え方を身につけていけるでしょう。

では、すばらしいプラスの人生を・・・


「あ、!」でもまだ伝えたいことがあるので、時間が許すなら続きもご覧ください。

ポジティブ思考でプラスの思い込みをする

あなたも何回か聞いたことがあるかもしれませんが、若いと思えば若くなり、老けたと思えばそれなりに老ける。

なぜ、誰もが一度はこのことを聞いたことがあるのでしょう・・・?

それは、そうだからです!!・・・すいません、答えになってませんね(笑)

じつは、脳の力を利用した心理学に基づく方法なのです。

なので、ここで1つ有名な実験の解説を入れますね。

「心理学」プラシーボ効果

ある病院で、風邪をひいて体調が悪く、とくに頭痛がひどいと訴える患者Aさんが診察にやってきました。

かかりつけの医師が診察をして薬を処方し、家に帰った患者Aさんは家で薬を飲みました。

しかし、ひどい頭痛はまだあります。

そこで、もう一度病院へ行き、医師にもう一度診察してもらいました。

この時、医師は「この薬は特に頭痛に良く効きますよ」と薬を処方しました。

患者Aさんは薬を家に持ち帰り服用したところ、やっと頭痛から解放されました。

・・・この話、じつは、医師が一回目の出した薬と2回目に出した薬は全く同じで、ただ外袋を変えただけのもの。


ここで、1つだけ違いがあるのに気づきましたか?

医師が薬を渡す時に、「 この薬は特に頭痛に良く効きますよ 」と渡したことです。


この事例から、脳による思い込みの力は絶大な力を秘めていると解明されました。

病は気からもただの思い込み

ポジティブ思考で楽観的に生きてる人は、難病も克服できるということを九州大学医学部が、ガン患者の手術後の経過を調べた研究結果があります。


その結果、「もうダメだ…」と絶望した状態でマイナスの考えの人は免疫力が著しく低下し、5年後の生存率は23%と極めて低いものに。


逆に、「必ず治る」とプラスの考え方の楽観的主義者は、免疫力が高い状態を維持し、5年後の生存率はなんと86%にもなっていました。

昔から、言わずと知れた言葉がありますよね・・・【病は気から】と。

ポジティブな発想

ポジティブな発想

悲観的なことや悲観的な言葉を楽観的に変えることを『リフレーミング』と言います。

あなたも日常生活で悲観的になった場合、「この時はこうするか」ぐらいの気持ちで参考にしてくださいね。

前向きなリフレーミングの発想

・許せない許す!
・疲れたよく頑張った
・大変だ大したことじゃない
・給料が安い節約が上手になる
・結婚できない独身貴族を楽しめる
・もうダメだまだやれることはある
・無茶な仕事を振られた能力がUPする
・どうすればいいかわからないなんとかなる
・失恋したさらにいい出会いのチャンスがある
・マイホームが買えないどこでも自由に引っ越せる
・ずっと平社員責任があまりないのでストレスが溜まりにくい
・待ち合わせの時間に30分待たされた好きな動画を観れる(本が読める)
 
ろんろん
わたしは普段、人から頼まれごとがあれば、『頼まれごとは試されごと』と思うようにしています。

前向きな性格にリフレーミング

・頑固意思が強い
・動きが遅い慎重
・図々しい積極的
・性格が暗い穏やか
・長続きしない好奇心旺盛
・計画性がない柔軟性がある
・神経質繊細で気がつきやすい

ネガティブに生きるということは・・・

例えば外食したとき、安いお店を見つけてそのお店に入ったとします。

そこで出てきた料理がイマイチだった場合に、

「料理がまずかった」
「店の雰囲気も安っぽい」
「二度と来ない」

と、愚痴ばかりこぼして終わるのか…

「コスパがいい」
「アットホームな雰囲気だな」
「料理も赤字覚悟でやってるのかな」

と、楽観的に考えるかで、料理やその場を楽しむことに雲泥の差があります。

つまるところ、マイナスに思うか、プラスに思うか自分の心次第でずいぶんと変化しますよね。

だったら、深く考えなくてもポジティブ(楽観的)に考えた方が良い人生を送れる気がしませんか?

 
ろんろん
あと、もっとも重要なことは「他人と比較しないこと」です。
他人と比較してしまうと、悲観的な発想が生まれてくるのでやめましょうね。

【注意喚起】マイナスの感情にフタをしないこと!

ここまで読んだあなたは、「マイナスの感情は悪いもの」と思いますよね?

「そりゃ、プラスの考え方が良いって散々言ってたじゃない」とツッコミが入りそうですがちょっと待ってください。


ネガティブな考え方は良くないよ」と伝えているので、感情とは別ものと考えてくださいね。

マイナスの感情にフタをするのは、勘違いしやすい行動の一つです。


じつは、マイナスの感情にフタをする最大の欠点は、その感情を無理やり抑え込むことで、すべての感情にフタをすることに…


つまり、知らない内にポジティブな感情にもフタをしてしまい、『うれしい』や『楽しい』などの感情が出てきにくくなり、『おいしい』や『好き』『やりたいこと』まで感じにくくなります。


勘違いしている方が多いようなので、ご注意を!!

自分の感情に長いことフタをしていたせいか、自分の「好き」とか「やりたいこと」がわからないといった相談が多いです。

「好きなこと」や「やりたいこと」は、探すものではなく気づくものですよ。

ちなみに、マイナス感情が出たら、『イライラしているのか?』『怒りかな?』と、優しくその感情に寄り添ってあげましょう。

選ばなかった道はこれで解決!

選ばなかった道はこれで解決!

あなたは人生で、何度も悩んで選択と決断をした場面がありますよね?

例えば・・・

・進学
・就職
・転職
・独立
・起業
・恋愛
・結婚
・マイホーム

わたしだと、志望していた高校に落ちて、その後どうするかの選択に迫られました。

この時は、専門学校に行く選択をしました。

20代の頃、美容師の道を諦めるかでもかなり悩みました。

結局、諦めて金属加工の工場に就職することに。

さらに、とある事情で両腕にタトゥーを入れてしまいました。←この話は長くなるのでまたあらためて。

その後、役員になり人事も経験し、海外出張にも出向き、同世代の中では給料もかなり良かった方でした。


しかし、30代ちょうどに心のモヤモヤがだんだん大きくなり、体調を崩しだし血尿が出ました。

ストレスせいか、夜もあまり眠れず、日中は常に頭が痛い状態。

毎晩、解決しない悩みを考え込んでしまい「このままの人生で終わるのか…」と急に虚しくなり、退職という決断に至りました。


で、話は飛ばしますが、現在はめっちゃ健康で自分の時間も確保しつつ、やりたいことを積極的にやれるようになりました。


現在は、スゴく幸せを感じることができています。

何が言いたいかと言いますと、あの時・・・

学生時代にもっと勉強しておけば…
美容師を続けていれば…
タトゥーを入れてなかったら…
役員までなった会社を辞めずに今も続けていれば…

と、選ばなかった道のことを考えてもどうしようもないことですし、過去に縛られては前に進むことはできません。

選ばなかった道のことは、いくら考えても仕方のないこと。

も・し・も・そっちの道を選んだとして、その道が本当に正しかったかどうかなんて誰が教えてくれますか?

ましてや、その道を選んでいたら成功してたかどうかなんて、確認する術はありませんよね?

つまり、もう選ばなかった道のことは、きれいサッパリ忘れること。

あなたの心の中で、いい思い出として残すようにしてくださいね。

 
ろんろん
わたしみたいな、神経質で頑固野郎ができたから、きっとあなたもできます。
これからは、もっと楽観的に生きていきましょう。

何もしないで自分を取り戻す方法

まずは、10分でけでいいので【何もしない】という時間を設けてみてください。

本当に何もしない時間です。

考えごとはもちろんですが…

・動かない
・飲食をしない
・読書をしない
・音楽を聴かない
・ゲームをしない
・スマホを触らない
・無言で会話をしない
・メモを取らない
・目をつぶらない
・瞑想をしない
・遊ばない
・寝ない

ただボーっとして過ごすだけです。

始めはたった10分でも長く感じ、苦痛を感じることでしょう。

ですが、やり続けると心地よくリラックスしたような感覚に。

このただボーっとする時間を日常に取り入れることで、脳をしっかり休めることができます。

さらに、脳内をクリアにし素晴らしいパフォーマンスを発揮することができるようになり、考え方がプラスになりやすくなりますよ。

楽観的に生きる

あるカトリックの神父さんの話で、「晴れの日はハレルヤ、雨の日はアーメン」と言っていたそうです。

つまり、晴れの日は晴れに感謝する。

雨の日は雨に感謝する。

どちらの天気になってもポジティブでいれば、毎日が幸せになるということでしょう。

じつは、おもしろいほどに、あなたが想像したことに現実が引っ張られていくものなんです。

「引き寄せの法則」や「幸運を引き寄せる」なんて言ったりしますが、プラスに考えるクセをつけることであなたの脳が情報を勝手に集め出すから運がよくなると感じるんです。


人は見た目と年齢で大体どれだけ生きたか?はわかるけど、「どう生きてきたか?」まではわからないけど、言葉や行動である程度わかるもの。


この記事を読んで少しはあなたも、楽観的に生きてみたくなったでしょう?

きっと表情も今よりも穏やかになり、健康で若々しくストレスが軽減されていくのを感じることができるでしょう。

では、最後まで読んでくれた、心の優しいあなたに贈る言葉があります。

奪い合えば足りず、分かち合えば余る

あなたの未来はきっとうまくいくよ。

さらに、楽天的になるための方法はこちら↓
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