【今さら聞けない】大人が考える力を伸ばすための方法とは?

【今さら聞けない】大人が考える力を伸ばすための方法とは?

「大人になったから、もう勉強や学びはしなくてもいい」なんて油断してはいませんか?

油断していると、おうち時間が増えて周りが勉強や学びの時間が増え、あっという間に置いて行かれますよ。

周りから遅れをとらないように、いまの間にしっかりと脳を鍛えておきましょう。


大丈夫です、まだ間に合います。

何かを始めるのに遅すぎるということはありません。


なぜなら、わたしが日常に勉強(学び)を本格的に取り入れだして3年ほど経ちますが、3年ほど前とは比べ物にならない成長を実感しています。


それは、自分で考える力が身についたこと】が成長に繋がっています。

とはいえ、勉強や学びがほとんどない頃は、典型的な問題をいくつも抱えていました・・・


とくに、大人になり毎日の生活の中で人が抱えること代表と言えば・・・

・人間関係の悩み(ストレス)
・過去への後悔
・未来への不安
・現在と自分の理想とのギャップによる自己嫌悪感やナーバス

わたし自身、上記の問題を数多く抱えていましたが、今は自然となくなりました。

なぜなら上記の悩みの本質は、知識不足が原因だったのです。

さらに、知識不足のウラにある秘密には、情報社会における現代病とも言える【自分で考える力】の低下によるものです。

いまはネットで検索すれば、ほとんどのことは解決できます。


が、しかしですよ・・・カンタンに解決できるが故に、考えること自体がめんどくさい作業になってしまっているのです。

とはいえ、「ネットで検索して問題や悩みを解決できるからいいじゃん」とツッコミを入れたくなりますよね?

たしかに、インターネットは問題や悩みを解決するための検索ってとても大事なことです。

ただし、他人が言った意見や主張をあたかも自分が考えたかのように捉えてしまうことが問題なのです。

なので、いまからでも自分で考える力を鍛えて問題を減らして、人生を楽しみましょう。

・過去への執着
・未来への不安
・人間関係の悩み
・怒りの感情のコントロール
 
ろんろん
こんな問題をいつまでも持ち続けるだなんてイヤですよね?

【今さら聞けない】大人が考える力を伸ばすための方法とは?

【今さら聞けない】大人が考える力を伸ばすための方法とは?

誰でもできる、考える力を伸ばすための方法は具体的に2つだけ。

1つ目、なぜ?を考えること
2つ目、ということは?を問うこと

たったこれだけで、グーンと考える力を養うことができます。

それではなぜ、この2つがそこまで重要なのか?をお話します。

なぜそうなったか?を考える脳にする

なにか情報を得た際、『ふーん、そうだったのか』で終わらせないで、「なぜそうなったか?考えるクセをつけるだけで随分と脳細胞が活性化されます。

ここ重要なので、覚えてください。


ちゃんとした答えや正解に囚われることはヤメてください

あくまで考える力をつけるための方法なので、ここでは深く考えなくても考える力を鍛えると思って実践してみてください。

まずは、【考えるクセ】と【脳細胞の活性化】が目的と覚えてください。

ということは?を問う脳にする

新しい情報や過去の情報を得た際、「ということは?」や「だからどうなる?」を問うクセをつけるだけで、考える力が鍛えられます。

「過去の結果がこのデータなら次はどうなるかな?」と先を読むように考えることです。

【なぜ?ということは?】を考えるクセをつける方法

わかりやすく例を解説します。

例えば、リーマンショック時の経済について考えましょう。

あの時すぐにアメリカの(FRB)が【金融緩和】を発表しました。


なぜ金融緩和をした?」を考えると・・・リーマンショックが起こってお金の流れが止まり、住宅ローンを払えなくなった人々が家を追い出される。

住む場所を失い、さらに貧困に陥りお金が回らなくなると経済が止まってしまう。


経済が止まると企業が倒産し、企業で働く人も貧困に陥りますよね?

この負のスパイラルを避けるために【金融緩和】をした。

 
ろんろん
これが始めの「なぜ?」を考える部分です。

次は「ということは?」を一緒に問いましょう。



【金融緩和をした】ということは?これからアメリカはどうなって日本もどうなるのか?の未来を予想しましょう。

金融緩和をしたということは、銀行が金利の引き下げを行うので、お金が世の中に回りまた経済が動き出すことが予想できます。


ということは、住宅ローンの金利が引き下げられるので、住宅ローンの借り換えや金利の交渉で金利を下げて毎月の支出を減らすチャンスになる。

金利が低い分銀行の融資を受けやすくなるので、企業は設備投資しやすくなって個人は独立しやすくなる。


とはいえ、金利が低いと銀行の取り分が減るので、ATMでの引き落としの手数料や各種手数料で補う可能性を視野にいれておくべきだな。

その内、銀行口座の管理手数料とか出てくるだろうな・・・などが予想できます。


そもそも通帳自体がIT化により減ってくるだろうな。

ということは、これからは銀行員は厳しくなるかも?

でも代わりにIT化した部分の管理などの業務をする人手が増えるな。

あまりにも長くなるのでこの辺で終わりますが、たった1つの情報『アメリカの金融緩和』というキーワードで【なぜ?】と【ということは?】を考えてみました。

以外と考えることができそうでしょ?


やればやるほど自分で考える力がつくので、どんどん自分で考えてくださいね。

銀行が気になった優しい方はこちらの記事↓
銀行振り込み手数料ついに値上げ!口座手数料も?

できる人は考える力がある

できる人は考える力がある

まずはなぜ世の中には、できる人とできない人と言われる人がいるのか?

その差は何か(なぜ)を考えましょう。


この場合は、できる人とできない人を比較してみましょう。

比較することで、おもしろいことがわかりますよ。

ダメ社員の場合
・次の日段取りを把握していない
・当日仕事ぐらいしか把握していない
・当日に溜まった仕事をこなしていく
・午前から午後になっても、時間配分が把握できていない
・仕事だけをして、片付けは別の作業になっている
ゆえに急な仕事は対応できない
エリート社員の場合
・次の日の段取りができている
・1週間とは別に1ヶ月先までの仕事の予定を把握している
・当日は順序よく仕事をこなしていく
・朝の段階でその日の時間配分ができている(空き時間も把握している)
・片付けながら仕事をこなす
ゆえに急な仕事にも対応できる

このように、比較することでカンタンに理解することができます。

ということは、できる人になりたいのであればどうすればいいのか?が論理的に理解できますよね?

比較の基本は縦軸と横軸

・縦軸で時系列の比較をする(歴史的な観点でものごと見る)
・横軸で他者比較をする(世界的な視点でものごとを見る)

会社で例えるなら、縦軸は時系列なので、過去の実績と現在の実績を比べてみる。

過去どのような形で運営していたのか?
現在どのような形で運営しているのか?

横軸は他者比較なので会社の場合、競合との比較になりますね。

競合他社はどんなサービス内容か?
自社との違いは何か?

このことから、未来にどうあるべきか?を考える。

情報の影響は絶大!

あなたは金髪の人を見てどう思いますか?

まさか未だに、世間的なイメージで金髪=ガラが悪い、ヤンキーなどと思ってはいませんよね?


もしかして過去に、金髪の人に何かされました?

「直接的に何かされたのでそのイメージがある」ならそのことがトラウマで、悪いイメージが染みついているのは理解できます。


ですが、何もされていないのならそれは、テレビのニュースやドラマの影響を受け過ぎです。

他人の考えをあたかも自分の考えであるかのように錯覚しています。


つまるところ、知識(情報)とは過去の影響にすぎません。

影響だけだと、あなた自身の考えはほとんどないと言っても過言ではありません。

考える力というのは、未来に通用する論理的想像なのです。

なので、何も考えることを必要としない、芸能人の不倫のニュースや色恋のニュースが好きな方はとくに注意が必要です。

あなたにとって1ミリもためになりませんよね?


そのニュースであなたの人生を豊かにしてくれますか?

情報も取捨選択をしましょう。

考える力で未来を切り開く

先ほど銀行の話題だったので、もう1つ関連することを考えました。

近頃は、人生100年時代なんて言葉もよく耳にしますよね?


ということは、定年が伸びそうだな。

定年が伸びるということは、今まではマイホームを購入するなら住宅ローンは35年までだったけど、40年とかになるのかな?


それなら、フラット35ならぬフラット40とか出てくるかも・・・

金利が下がったままでもし、住宅ローンを40年で組んだら、毎月の支払が劇的に安くなるからマイホーム検討しようかな・・・


みたいに、未来への想像をどんどん膨らましてください。

きっとあなたの脳力は今後みるみる成長することでしょう。

大人の学びについて詳しく知りたい方はコチラの記事で↓
大人だからこそ勉強が必要
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