簡単に記憶する方法【覚え方のポイント】

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簡単に記憶する方法【覚え方のポイント】勉強

あなたは今まで生きてきて『自分の記憶力』について、悩んだ事ありませんか?

ろんろん

はい!

わたしは数えきれないぐらいある(笑)



記憶力に自信がある方にはなんでもない事ですが、普段の大切な時間をインプットについやしても、わたしのような『普通の脳』の人間はすぐに忘れてしまいがちです。

記憶を定着させるには、コツを知る必要があると思い、実際に普段わたしが実行している事を記事にしたので、脳を鍛え記憶が定着しやすい脳を作りましょう。

普段から脳は鍛えないと、チカラを発揮できません。

筋肉と同じように、鍛えてあげてください。

いにしえより伝わる、年齢を重ねると記憶力が悪くなってしまうという説。

これは脳年齢によって記憶の仕方を変える必要があるだけだったのです・・・



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記憶が定着する最高の脳になる【記憶術】

どんな事にも順序があります。

コツを知ったからといって
記憶が定着する脳になるかと言えばNOです。

コツを知ったうえで実行するからこそ
記憶が定着する
ので、
めんどくさがらずまずはトライしてみましょう。

ワーキングメモリ

ろんろん

いきなりですが10秒でこの数字覚えて下さい。

 3・6・5・2・1・8・9


はい。10秒で覚えれましたか?

短い時間であれば、ほとんどの人が無理なく覚えれたと思います。

これは『ワーキングメモリ』と呼ばれる短期記憶を利用したものです。

短期ですが記憶はできているので、この『ワーキングメモリ』が残っている間に繰り返しをすれば楽に記憶を定着させる事ができるのです。

ここ、かなり重要になってきますのでここだけでも覚えていってください。

ラクに記憶を定着させることができるのです。

それでは、もう1問、

ろんろん

9・7・2・6・1・7・0・8・2・3・6

はい。どうでしたか?


先ほどの数字から『たった4つ』増えただけですが苦戦しませんでしたか?

わたしはかなり苦戦しました。




そうなんです。

ワーキングメモリには容量があるのです。

短期記憶なので制限があるのです。

その容量には、数字だけではなく、文字や、アルファベットなど平均で7個まで。

なので、1問目の数字は楽に覚えられても、2問目になると途端に難しく感じたのです。

この『ワーキングメモリ』を活用し記憶を定着させるために、一度に覚える量を減らすのです。

普段何気ない事でも、この『ワーキングメモリ』を意識して生活していくと、一度に覚えられる容量そのものが増えていくので楽に記憶できるようになるのです。

体をイメージして記憶を定着させる方法

体をイメージして記憶を定着させる方法

見たでけの記憶ではなかなか覚えられない事も、イメージする事でそこそこ簡単に覚えれるのです。

次の8個の言葉を覚えてみましょう。 

・フライパン

・トラ

・タオル

・ホワイトハウス

・ボールペン

・トンネル

・髪の毛

・海

そのまま覚えようとすると、覚えづらかったり、すぐに忘れたりするのでまず1つずつ覚える言葉をイメージに変換していきます。

例えばフライパンなら色や大きさなど
ぼんやりとしたイメージで大丈夫です。

そして、『イメージを体の上から各部に結び付けていきます』

体の各部分で記憶を定着させる手がかりとするのです。

ポイントですが体の上から順番を把握してくださいね。

頭→目→鼻→口→胸→腹→腰→足

 

頭にフライパン
 
目にトラ

鼻にタオル

口にホワイトハウス

胸にボールペン 
 
腹にトンネル 
 
腰に髪の毛  

足に海

ここから強く記憶させる為に、できるだけありえないと、びっくりするようなイメージで体の部分に結び付けましょう。

ろんろん

ありえないほどの例えの方が脳を刺激するよ!

頭の上にフラパンが落ちてきた

目がトラにくぎづけでそらせない

鼻にタオルを押し込んだ

口にホワイトハウスがある

胸にボールペンが刺さった

腹にトンネルが開通した

腰に髪の毛を巻きつけた

足に海が広がっている

ひと通りイメージを思い浮かべたら、きちんと覚えたか確認してみましょう。

頭から順番に思い出してみて下さい。

ただ言葉を繰り返して覚えようとした時よりも、割と簡単に覚えられていませんか?

慣れればイメージに変換する時間は、どんどん短くなってきますので、繰り返しが効いてきますよ。

記憶を定着させるコツを知ってから勉強をしましょう


いきまりですが、1問目で聞いた7個の数字を、ここでもう一度思い出してみて下さい。

正確に言えましたか?

覚えていたら逆にすごいです。

安心してください。

わたしは完全に忘れてました!




先ほどやった時は覚えていたはずが、、今は覚えていない・・・
普通です。

なぜかというとただ時間がたったからです。

人間の脳は覚えたそばから忘れるので、時間との闘いです。

ワーキングメモリで一番効率がいい数字は7個前後。





一度にたくさんしたい気持ちは分かりますが、欲張らず量を減らして早く覚える事を意識しましょう。

何かを読んだり見たりしたら、すぐにもう一度思い出してください。


これを生活に取り入れて繰り返していれば、忘れる量を減らし
記憶を定着させる事ができるでしょう。

最後に質問です!!

掛け算割り算『九九』は今だに覚えていますよね??

短期記憶でも繰り返せば長期記憶になるので
ぜひ取り入れて人生を豊かにしましょう。

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