部屋のインテリアに植物があるだけで癒される

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部屋のインテリアに植物があるだけで癒される美容と健康
ろんろん

わたしは植物が大好きです。

部屋にも置いてあって毎日眺めています。

まさに癒しです。

森林浴をしに、自然がある所に出向いたりもします。

そこで質問ですが、あなたは植物が好きですか?

部屋に植物は置いてますか?

インテリアとして様々な植物が売られていますが、

お部屋をお洒落に見せるだけではなく、

植物には人間にとって良い効果をもたらす』ことが、最近の研究によってあきらかになっています。

なので、部屋に植物を置くメリットを5つ解説しますね。

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部屋に植物を置くメリット5つ

・空気清浄の効果がある

・ストレスが軽減される

・湿度が保たれる

・目に優しい

・お洒落に見える

この5つのポイントを解説していきます。

部屋に植物を置くと空気清浄の効果がある

部屋に植物を置くと空気清浄の効果がある

部屋の空気がよどんでると、いい気はしないですよね。

植物自身も生きていて、部屋の空気をきれいにしてくれるし、水やりをする事で、湿度も保たれるので最低でも部屋に植物を1つぐらいは置きたい所ですね。

運気も上がるし、部屋に植物を置くといいことづくめです。

ろんろん

部屋で植物を育てるぐらいの心のゆとりは欲しいですね。

部屋で植物を見て癒される

部屋の植物を見ると、とてもリラックスできるので、

現在の我が家には10個の『観葉植物』を

家のいたるところに置いています。

リビングに6

玄関に

トイレに

脱衣所に

お風呂に



といった配置です。

お風呂の窓の所に置いてるのってあまり聞かないけど、案外いいですよ。

なにか・・・神秘的。

家の中の目に入るところに、植物があるのはとても癒されます。

今日は植物を部屋に置くと、どのような効果が得られるのかをお話していきます。

部屋に植物を置く事をおすすめする理由

森林浴は気持ちの問題ではなかった

森林浴って聞くと綺麗な空気、みどりがいっぱいでとにかく癒される。

マイナスイオン効果などで、なんとなくいい気分になる、と思っていませんでしたか?

もちろんそれもあると思いますが、
実際は植物から放出される【フィトンチッド】と呼ばれる物質のおかげです。

このフィトンチッドは人間に、リラックスさせる効果があるのです。

植物は偉大ですね。

欧米の医療にも観葉植物は使われている

フィトンチッドは殺菌性があり、森林の香りの成分であることから、
ストレス緩和・自律神経系の回復が見込めると証明されています。

かといって毎日・毎週のように、森に行けるわけではないですよね。

なので『観葉植物』をオススメしたいのです。

空気清浄”木”

空気清浄”木”

植物はホルムアルデヒドといった、有害物質を除去するだけではなく、
カビの胞子やバクテリアを除去することができます。

部屋に植物がある部屋とない部屋では、

50%以上、

空気中のカビの量が違うという研究結果が出ています。


また近年の研究で、
アルツハイマー認知症の原因はカビではないかと言われています。

ろんろん

カビがアルツハイマー型認知症の要因の1つだなんて軽視できない!

なので、部屋になるべくカビができないようにしたいところですよね。

いや・・・

絶対すべきですね!

植物は自然の空機清浄機なのです。

目の疲れにもよい

パソコン作業の仕事を植物がある場所とない場所で行ったとき、
植物がある場所で行ったときの方が眼精疲労が少ないことが分かっています。

植物の緑の光の波長が網膜に
負担が掛かりづらいとのことです。

なので、電子機器とセットで置いておくのをオススメします。

わたしもテレビ・パソコンの横に置いています。

部屋の乾燥予防にもよい

植物の葉から水分が蒸散により
水分を拡散し湿度を保ちます。

夏は蒸散した水分が気化することで、
熱を取り、冬は熱を放出し気温の低下を防いでくれます。

植物ってほんとスゴイ!

無機質な部屋って冷たい印象を受ける
っていうけど、印象だけではなく、
湿度や温度も植物の有無で変わってくるんだね。

部屋に植物を置いて、『植物を生き物』として大事に育ててみましょう。

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