【ストレスを感じやすい方必見!】ストレスは体に悪いは非常識だった!?

【ストレスを感じやすい方必見!】ストレスは体に悪いは非常識だった!?

あなたはストレスが嫌いですか?

え?当たり前でしょ…逆にストレスが好きな人なんかいないでしょ?」そう思いますよね?

ストレスなんか溜めてたら精神的にもたない」そう感じるのが、普通なことだと理解はしています。

しかし、本当にストレスが原因で心が疲れてしまうのでしょうか・・・?

本来、ネガティブでダメなものと決めつけられている【ストレス】ですが、あえてストレスを味方につけて上手く活用できる方法があるとしたら・・・


じつは、あるんです。

それは、ストレスにさらされて精神力を鍛える・・・なんてことはないので、ご安心を(笑)

わたし自身、ずいぶん長い間ストレスを感じやすい環境にいたので、もっと早くこの方法知りたかったと感じる今日この頃です。


しかし、過去のことを悔やんでも前には進めないので、逆にその悔しさをバネにしていま走っています(笑)

小言にこだわるには、人生はあまりにも短いですからね。

避けることができないことは、調子を合わせるのが一番です。

…って、なんか精神論語りになってきたので、そろそろ本題に入りますね。

 
ろんろん
あなたのそのストレス・・・活用できるかもしれませんよ。

【ストレスを感じやすい方必見!】ストレスの活用法

【ストレスを感じやすい方必見!】ストレスの活用法

【ストレス】だと感じることそのものを変化させることができる方法があります。

あなたがストレスに感じることを『このストレスは自分に成長をもたらしてくれる』と感じてください。

たったこれだけで、いままで感じていたストレスが変化するということが科学的にも証明されています。

心理学の世界ではこのことを【マインドセット】と呼んでいます。

実際にアメリカで行われた調査で、おもしろい報告があります。

約3万人の成人を対象に、「ストレスは体に悪い」と感じている人は、そうでない人に比べて死亡リスクが43%も上昇することが調査で判明しました。


つまるところ、ストレスを感じたときは、『あ、ただいま成長中。』と思うようにしましょう。

それだけで、死亡リスクを軽減できる【マインドセット】

もう、やらない手はないでしょう。

本当に思い込みってスゴい効果が期待できるんですよ。

ここで、「たしかに!」というお話をしますね。

あなたは、【プラシーボ効果】というのをご存知ですか?

ここで有名な話をご紹介。


風邪をひいて頭痛がひどかった患者が医者に薬を渡されて処方してが効かなくて、もう一度医者に行った際、「この薬は、風邪をひいた時に頭痛を治してくれるキツめ薬です」と、前回と全く同じ薬を渡したら頭痛が治った、というお話。




これは実際にあったお話です。

 
ろんろん
思い込みの力をあなどるなかれ。
思い込む力について、さらに詳しく知りたい方はこちら↓
【人生を楽に生きたい方向け】運や実力よりも人生を生きやすくする方法

活用してこその刺激がストレス

勘違いされがちなので補足しますが、ストレスがないと思うことは、ストレスから逃げようとしているだけです。

それだと、先ほどの【マインドセット】の効果を発揮することができません。

『これは、自分にとってストレスだな』と思うことから逃げずにありのまま感じて、次に『このストレスは自分に成長をもたらしてくれることだ』と感じましょう。

 
ろんろん
ストレスを避けようとすると、ストレスを上手く味方にできない、ストレスを上手く使えない事態に。
結果、それが本当のストレスに・・・

ストレスは解消よりも活用

ストレスの度合いにもよりますが、あまりにも強いストレスは避けたり、解消した方が無難です。

しかし、ほどよくストレスを感じならが活用し、カベを乗り越えるという経験をした人の方が人生の充実感が高かったのです。


なので、ストレス発散もいいですが、そのストレス上手く自分に活用できるか考えてみましょう。

その方法は、いまからご説明しますね。

自分のストレスを紙に書き出す

自分のストレスを紙に書き出す

自分がストレスに感じたことを、そのままにせず感情のまま紙に書きなぐりましょう。

自分の感情を紙に書き出して、『自分は、こんなことがストレスに感じるのか』と客観的に自分を見るための方法です。


思ったことを紙に書くことを、【エクスプレッシブ・ライティング】と言います。

アメリカの心理学者「ジェームス・ペネベーカー」が発案した手法。

エクスプレッシブ・ライティングは、1日20分書くといいとされていますが、実際に1日20分となるとこれがまた大変。


最初は、5分できたらいい方だと思います。

繰り返し行い、徐々に慣れていきましょう。

なぜ自分を客観的に見る必要があるかというと、人は不安になると恐怖を感じ悩みに変わります。


さらに、怒ると物に八つ当たりしたり、怒鳴ってキレたり、我を忘れて暴れてしまったりします。

まさに、感情に支配されている状態といえますよね?

感情は道具だと思って活用できた方が、はるかにあなたにとって効果的ですよね?

なので、自分の感情を紙に書き出し自分をコントロールする術のひとつとして、覚えていて損はないでしょう。

 
ろんろん
自分の感情を無視しないで。

失敗のストレスは感じた時とその後がポイント

行動して失敗した際、ストレスを感じたときにそのままスルーするのか、何か自分の中でモヤモヤが残っていても時間が解決してくれるのを待つのはマイナスの記憶にしかなりません。


その経験をどう活かすかで、その失敗は強力な武器に変化します。

なので、許容できる範囲のリスクはあえて積極的にとった方が、将来のリスクを避けられるようになりますよ。


 
ろんろん
あなたが、どうしても避けたいリスクとはなんですか?

人間関係のストレスまで活用する方法

人生で大きく関わってくるのが、人間関係のストレスですよね。

「この世から他人がいなければ、人間はストレスという感情が沸き出てこない」と言われるぐらい、対人関係はストレスがいっぱい。


ですが、現実世界は自分ひとりなんてありえない。

まして、人との関りは避けては通れない道。

そこで、マインドセットの出番です。

あなたがストレスに感じている嫌いな人、苦手な人をストレスを与えてくれる人】と言い換えて、あなたの都合のいいストレスに変えましょう。


『ストレスを与えてくれる人のおかげで、ストレスを活用できる練習ができる』と思い込みましょう。

そのストレス逃げて大丈夫?

生きているだけで、小さなストレスは日常にゴロゴロ転がり込んできます。

例えば、会社で発言する場面の時、周りの目を気にしたり、失敗が怖いからといって発言は避けることはできますよね?


あとは、副業をしたくて何か始めようと思ってもなかなか始めることができない。

つまるところ、しなくてもいいことにチャレンジするときのストレスは避けられます。

でも、本当にそれで人生がよくなるのでしょうか?

チャレンジするストレスを避けるということは、自分の成長の機会を避けるのと同じことです。

人の幸せの形は、成功よりも成長。

なので、ストレスを感じ避けそうになったら、『ここでストレスを避けた場合の代償は?』と、考えてみてください。


その小さなストレスを先延ばしにした損害は?

いまそのストレスを避けることによって、将来により大きなストレスとなってやってくると考えてストレスを活用しましょうね。

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