転職する時の大事なポイント【会社員しか知らない人向け】

会社員の転職よりも重要なこと

 
ろんろん
会社員(サラリーマン)の方は組織での人間関係に疲れてくると、つい転職というワードが頭によぎりますよね?
 
ネコ
転職すればすべてOK?
 
ろんろん
んー、そうだね。

一概にただ会社を変えればいい、というわけではないよね。

そもそも転職には意味があるの知ってる?
 
ネコ
転職の意味がどうもピンとこないなぁ・・・
 
ろんろん
それじゃ転職の意味について詳しく解説するよ。


会社員(サラリーマン)生活を送っていると、必ずと言っていいほど考えてしまうのが、
このまま、今の会社にいていいのか?とこの悩みを持つ方は多いと思います。



漠然とした悩みでも、ついつい【転職】がよぎります。

とはいえ、まずは自分を知ってからでも遅くはありません!

むしろ自分を知ってからでないと・・・

同じことを繰り返してしまいます。

わたしは経験しました(笑)


急がば回れなので、ぜひこの記事を読んでから行動して下さい。

会社員の転職よりも重要な考え方

会社の仕事で「自分の価値」について分析してみましょう。

ドキっとするかも知れませんが自分に背を向けていては、いつまで経っても理想と現実に悩まされるハメになります。

・どこの会社でも即戦力なのか?

・どこでも通用するレベルなのか?

求人広告や転職サイトで一度自分には何ができて、
どのような価値があるか確認しておいた方がいいかもしれません。

 
ろんろん
かなりの確率で、ショックを受けるかもしれません。

わたしの体験談と相談件数では、大半の方がショックを受けていました。




仮にそうだとしても「早く気付くことができてよかった」ぐらいで受け止めましょう。

会社員【サラリーマン】は2種類に分けれる

何をするか?」を重視したり、「どんな状態でありたいか?」を重視したりと、それぞれ考え方が違います。

そんな『2種類の会社員』を解説していきます。

天才型の会社員

会社員【サラリーマン】は2種類に分けれる

・何を成し遂げるかを重視している

・とにかくやっている事に重きを置く

・明確な目標がある


んーなんだか文句のつけようがないとはこの事ですね。

ちなにみ有名な方だと、ソフトバンクの孫正義氏が分かりやすいかと。

普通型の会社員

・明確な目標がない

・自分の状態や環境を重視している

・気持ちよく働きたいと常に考えている

これらは、ただのタイプの違いなので、98%以上の人は普通型で、普通だからダメとかではないのです。

要は、幸せを感じるポイントがただ違うだけなのです。

・何かを成し遂げた時に幸せを感じるのが天才型

・何かをしているプロセスを幸せに感じるのが普通型

会社や組織に対してストレスなく幸せに働くには

会社や組織に対してストレスなく幸せに働くには

その仕事は、自分にとってちょうどいい仕事かどうか?

分かりやすく補足すると、難しすぎてもダメだし、簡単すぎてもダメなのです。

あと、会社からの期待のレベルがある程度把握できる状態で、期待とマッチしていると幸せを感じるのです。

基本はゆったり仕事できていて、2ヶ月おきぐらいに忙しくなるぐらいがちょうどいい感じ。


それと、「自分の実力にあった職場」かどうかも大事です。

ようは、「自分を信じられる仕事内容」かどうかです。

分かりやすく説明すると、物を作ってるもしくは加工している時に、胸を張って自信を持って「いい物です!」っと言えるかどうかです。

自信がある人は幸せに働けてる人です

「逆に大丈夫かな?」とか、「自信ないな・・なんとなくいけるかな?」みたいな状態の方は、日々かなりの精神を削って仕事をしています。

一度立ち止まって、自分の置かれている状況を見つめ直す必要があります。

大企業のメリット・デメリット

大企業のメリットは『福利厚生や給与がいいところ』が魅力の1つですよね。

『会社の看板を背負う』なんてよく言いますが、社会的信用や将来性も高いのも魅力的ですね。


デメリットは、ダントツで『人間関係』です。

意見が通りにくく、社内の風通しが悪いなど、従業員の人数が多いために悩みが多いことも分かりました。

わたし達人間のストレスの根源は、人間関係から生まれますからね・・・

さらにもう1つ、大企業はすでにシステムが出来上がってるので、やりがいが感じにくいのも否めないですね。

1人で出来る裁量なんてたかが知れています。

中小企業のメリット・デメリット

中小企業のメリットは、『仕事が基本的に楽で労働時間が長くない』こと。

社内の風通しもよく、仕事の裁量が丁度いいですよね。

大手と比較して、組織が小さいので、社長や他部門との連絡がスピーディーですね。

デメリットはダントツで『給与に不満がある』です。

他には会社の安定性や将来性に不安を感じることです。

 
ろんろん
これって・・・アレですね!

どちらも、結局ないものねだり(笑)

会社を選ぶ基準を設ける

あなたは今の会社に何を求めて入社しましたか?

もし、あなたが転職する際は次の会社に何を求めますか?

もしくは、転職された方は今の会社に何に惹かれて入社しましたか?

・夢や目標

・やりたかった仕事ややってみたかった仕事

・やりがい

・お金

・時間

・人間関係

・場所

何か1つでも自分の中で決めていた方が、人生に対しての仕事の道筋を立てやすくなりますよ。

特に決めていなかった方は、ぜひ決めたうえで仕事に励みましょう。

会社員には向き不向きがある?

性格によっては会社や組織に属することが向いてる・向いていないがあります。

集団よりも個人プレー

集団行動が苦手で、1人でも孤独を感じない方は会社員という生活はあまり向かないでしょう。

会社には組織があり、役割を分担してチームで仕事をするのが一般的なので、自分がやった方が早いと思ってストレスを溜めてしまいます。

芯が強く理不尽なことが許せない

理不尽なことが許せない・自分の芯が強いタイプも会社員という生活はあまり向かないでしょう。

会社都合で理不尽がまかり通ってしまうため、「今回の決定は我慢できない」や「受け入れられない、納得できない」と反発してしまいストレスが溜まり上手くいかないケースがあります。

合理主義者

会社にはその会社のルールがあります。

郷に入っては郷に従え」という言葉があるぐらい、会社に入ることはそこに馴染むことが求められます。

合理的に考えてしまうタイプは、その作業の意味がわからなくて説明を求めたり改善を要求したりと上司や先輩に煙たがられる場面もあります。

転職を繰り返す方は起業やフリーランスも選択肢

わたしは現在30代後半ですが、30代に入ってから転職を繰り返すようになり、今では転職回数は8回にもなります。

学生時代のバイトから数えると、15回ぐらい転職はしています。

何回も転職していると「そもそも起業したりフリーランスの方が向いているんじゃないか?」と疑問が湧いてきました。

様々な会社に入って、会社員を経験して感じていたのは自分の違和感です。

とはいえ、「いきなり独立なんてできるのか?」と思う方も多いでしょう。


何もいきなり独立をしなくても、会社員をしながら少しずつでもいいので独立する準備を始めてみてはどうでしょう?

ある意味、会社員の特権です(笑)

働きながら資格を取ったり、セミナーや学校などに通ってスキルアップをすることに時間を使いましょう。

あと、独立当初は上手くいかないことの方が多いので、運転軍資金と生活資金を蓄えておくことも重要になりますね。

市場価値を高める時代

現在の職場で転職を考えている人は、上司ではなくマーケット「顧客」を見て仕事しているか?を一度立ち止まって考えてみましょう。

悪い例だと、社内の評価を気にして仕事をしていたり、
上司や同僚を見て仕事をしている、要は社内を見て仕事をしている人です。

「最低限怒られないように仕事しよう」とか、このような思考の方は残念ながら市場価値はかなり低いです。

転職する前に、自分磨きに専念してみてからでも遅くはないでしょう。

これからの時代、今の会社での価値より、市場価値を高める時代がきています。

とはいえ、ブラック企業は論外なので、体を壊す前に転職しましょう。

一心同体という言葉があるぐらい、
心も体も大事にして仕事・ビジネスに励みましょう。

心と体のどちらかではなく、どちらも大事にしてください。

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