求人サイトで転職する時サラリーマンが注意すべきポイントとは?

求人サイトで転職する時サラリーマンが注意すべきポイントとは?

求人サイトや転職サイトを使って仕事を探す方は、年々多くなっています。

紙媒体やハローワークなどよりも多くの企業が掲載されていますし、スマホでいつでも情報を得られるので便利ですよね。

 
ろんろん
わたしも仕事を辞めて就活の際に、よく1日中求人サイトや転職サイトを覗いていました。



しかし、正直なところ転職をするのが初めての方に、転職サイトや求人サイトを使っての転職活動をオススメしていません。

上手く使えばとても便利な求人サイトだとは思いますが、反面気を付けてほしいところもあります。


さらに、転職や就職を求人サイトで考えている方は、気にすべきポイントがあります。

なので、今回はわたしの経験をふまえた内容になります。


実際に体験談なので転職を考えているサラリーマンの方は最後まで読んで、あなたの知識にしてください。

求人サイトで転職する時サラリーマンが注意すべきポイントとは?

・社内画像
・仕事内容がわかりずらい未経験歓迎
・長期間の求人募集
・モデル年収や平均月収

社内画像は求人サイト掲載用

社内の様子を載せている求人サイトや転職サイトって多いですよね。

この画像には注意が必要です。


社員の人やパートの人が、笑顔で集合している写真がよく載せられています。

あれは求人サイト、転職サイトに載せる用に撮影されているので常に写真のような、笑顔溢れる職場風景とは思わないようにしましょう。


「いいところを切り取った一枚」と思った方が心の衛生面によいと思います。

実際にわたしは写真に載せる側だったのでよくわかります。

 
ろんろん
普段、あまり話したことがない人達が笑いあってる場面も雑誌や広告用に撮影しています。
当たり前ですが、だまそうと写真を撮っているのではなく、良い印象の写真を載せたいですよね?


社内の写真はともかく、バーベキューや飲み会などの写真を載せているところは特に注意した方がいいです。

家族の皆さんも呼んでBBQしてます!」とか書いてあったり・・・


もれなく【和気あいあい】という言葉もセットでついているでしょう。

一見すると仲が良く、雰囲気の良い会社だと感じますが、注意すべきポイントの1つです。

仕事内容がいまいちピンとこない

未経験歓迎という甘い言葉に誘われて、引っ掛かりやすいケースですが、この手は特に営業の募集が多い傾向にあります。

既存の顧客を回るだけのルート営業」や「未経験でも大丈夫」といった何をするかよくわからない仕事内容は注意すべきです。


ハードルが低いと思わして、搾取する典型的な例です。

長期間求人募集しているか頻繫にみかける企業は要注意

ご想像できるとは思いますが、この手の会社はブラック企業の確率がかなり高いです。

離職率が高いため、常に人材を募集しなければならない状況なのです。


なので、よく求人に掲載されている企業は用心しましょう。

求人募集は雇用条件をしっかり確認しよう

求人募集は雇用条件をしっかり確認しよう
・給料はどれくらいあるのか?
・休みはどれくらいあるのか?
・社会保険には加入しているのか?

雇用条件の部分はしっかり確認しましょう。

とはいえ、書いてあることを素直に信じすぎるのはやめましょう。


転職経験8回のわたしが経験した【モデル年収】の大袈裟な表記には注意してください!

『月給30万~』と書いていても、じつは・・・


『月給30万~(ただしノルマに満たない場合は減給)』だったり、

『月給30万~(ただし毎日3時間程度の残業代込み)』


だったりと言葉の裏には何かしら隠れている場合もあります。

ほとんどの企業で、モデル年収をもらってる従業員は存在しません。

一般企業の平均の年間休日

厚生労働省の報告では、平成30年の調査で一般的な企業の平均の休日日数は、年間108日~115日です。

最近では、様々な形で週休2日を取り入れている企業も多く存在しているとのことです。


わたしも基本週休2日ですが、繁忙期の2ヶ月間だけ各週の土曜日は出勤になりまよ。

社会保険は世間では常識

社会保険は・・・会社に属すサラリーマンなら当たり前だと認識しています。

求人サイトや転職サイトの成り立ちは?

人材を欲しい会社が求人サイトや転職サイトの運営側にお金を払って、会社の情報を掲載しています。

わかりやすい例で言うと、ポストに宅配ピザや不動産のチラシなどが入っていますよね。


それと同じ。

求人サイトや転職サイトとはWEB上の広告なのです。


人材を欲しい企業が載せたい会社情報だけを載せることができます。

もし、あなたが人材を求める側の人事の場合、会社のいい部分は前面に押し出すけれど悪い部分はわざわざ書いたりしませんよね?


基本的に「良い内容しか求人サイトや転職サイトには書かれていない」と思って見なければいけません。


その企業に強みとなるような魅力的なところがあるならば、きっと具体的に書かれているはずです。

 
ろんろん
逆にそうでない企業となれば・・・・


お察しの通り、抽象的で非常にあいまいな書き方をしているはず。

・明るく和気あいあいとした会社です!
・若くて活気のある会社です!

どこかで見たことがあるワードだと思いませんか?

そういう部分でしか宣伝ができないのです。


その会社で働いている人が、具体的な魅力をあげることができない会社に行くのは怖いと思いませんか?

確認事項をあらかじめ決める

求人サイトや転職サイトをつかった就職・転職を行う場合、あなた一人で企業を選んでいかなければいけませんよね。

企業を探すのも見極めるのも、一人で行わなければいけません。


いつも最終判断は自分です。

人生とは、『選択と決断の繰り返し』です。


なので、聞きづらいことも多少あるとは思いますが、面接の際に少しでも気になったことは、思い切ってその場で聞きましょう!

聞きずらいと感じる方は、確認作業だと自分に言い聞かせて聞いてみましょう。


それができない場合は、求人サイトや転職サイトよりハローワークを利用した方がいいでしょう。

 
ろんろん
自分にとっての最良の企業は必ず見つかる!
妥協はしないで!
居心地のいい会社(働き方)は存在します。

就活を成功させて居心地のいい会社(働き方)をしよう

覚えていてほしいことはたった2つ

・求人情報にかかれていることを鵜呑みにしない
・それを踏まえた上でサイトを利用する

そこで気を付けてほしいのが、家でもどこでもサイトを見ることができるがゆえに一日中、 求人サイトや転職サイトを覗くのはやめたほうがいいです。

わたしがやっていたことなので言えますが、


「早くどこかいい就職先を見つけないと・・・」と強迫観念のようなものに襲われますが、その状態でまともに判断できるとは思えませんし、体にも心にも悪影響です。

ひとりでやるからこそ「1日のうち時間を決めて」求人サイトや転職サイトを覗くようにしましょう。


そして、残りの時間は次に向けての自分のために使いましょう。

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