転職や面接は第一印象を良くして成功させる

転職と面接は見た目で決まる【第一印象が大事】就職・転職

それでは面接を始めます。

ではどうぞ。

どや顔
どや顔

よろしくおねがいします。

どや顔
どや顔

よろしくおねがいします。

・・・汗

つ、つ、次の方どうぞ。

さわやか
さわやか

よろしくおねがいします。

 
さわやか
さわやか

よろしくおねがいします。

第一印象がさわやかでグッときます。

面接の際、あいさつの場面を切り取ってみても、無愛想な印象(もしかしたら本人たちは気づいてない)かもしれませんが、あまり良い印象には感じられません。


第一印象が最悪だとその後も影響が・・・

わたしの好きな言葉で、
第一印象に2度目はない』という言葉があります。

第一印象を軽視してはいけませんね。



その後の2名の爽やかな印象(本人たちは気づいてない)かもしれませんが、かなり良い印象を感じます。

見た目で一緒に仕事したいと思います。



このように面接の場面を、大袈裟でわかりやすく再現したのですが、この場面を見ただけでも第一印象がさわやかな方が好印象ですよね。

なので、就活や転職時における印象などを詳しく解説したので、この記事を読んで第一印象を良くして成功に繋げましょう。

見た目で損をしている方が非常に多いです。

あなたは見た目で損していませんか?

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転職や面接は笑顔で第一印象を良くして成功させる

面接では第一印象で決まる事が、大半と言っても過言ではありません。

第一印象に2度目はない

例外として、特別なスキルを要する仕事は別ですが、ほとんどの場面において「見た目が重要」なのです。

補足ですが、「顔がいい・整っている」方がいいと言ってるわけではありません。


ようは、鏡の前で笑顔の練習や表情の作り方など、自分の顔「印象」に意識を持ってるかどうかで、
顔立ち、表情、しわなど良い第一印象を与えられる顔に近づきます。

笑顔」は相手にも自分にもメリットしかないですね。



意識的にしていると本人たちも気づかないほどに、表情がつくられていきます。


言動や行動にも言えることですが、乱暴な言い回しや行動などを取っていると、そういった顔つきになるものです。

なので、日頃から笑顔、爽やかな表情、やわらかい表情を心がけると顔が変化しはじめますよ。

・笑顔

・爽やかな表情

・やわらかい表情

ぶっつけ本番だと顔が引きつります。

日頃から笑顔の練習をして、表情を意識して作りましょう!

カンタンに第一印象を良くする方法は体の上から順に確認する

カンタンに第一印象を良くする方法は体の上から順に確認する

面接だけではなく、初めて会う人の第一印象って、
もちろん面接をする側も、受ける側も何かと気になるものです。

そこで、笑顔で第一印象が良ければ話しやすさも変わってきます。

先ほどの話にもつながるのですが、
見た目を意識する時に、上から順に見ていきましょう。

頭髪

まずは頭髪ですが、【フケ】が出てるようならシャンプーなどフケを抑えるものを使用しましょう。

どうしてもフケが治らないならせめて、人に会う前などは肩回りなど手ではたいて目立たなくしましょう

意識することが大事なのです。

フケが出るのは仕方のないこと。

ただし、そのままにしない事!

髪がボサボサでフケをそのままにして、面接に挑むなんて・・・

それぐらいは最低限のマナーとしてこなしたいところですね。

次は顔ですが、保湿をきちんとして肌がカサカサにならないように気をつけましょう。

「明日面接だからキレイでツヤツヤになりたい!」と願ってもなることはないでしょう。

日々のケアが将来に響くのです。

体型

体型ですが、できれば太りすぎは避けたいところです。

体型もパッと見の第一印象が太りすぎていると、体調管理ができていないと思われてしまいます。

体調管理ができないと、仕事の管理にもつなげられがちです。

服装も第一印象には欠かせないポイント

服装ですが、スーツなどは自分のサイズを把握したうえで着用した方がいいでしょう。

洋服などにうとい人は、いっそショップ店員におまかせするのもアリですね。

靴のかかとを踏むのはだらしない感じがするので、やめましょう。

靴のかかとを踏む方、意外に多いです。



こんな風に上から見ていけばごく当たり前の事のように思えますが、
わたしが人事を担当していた時、できてない人が結構多いな、という感覚を持っていました。

2人に1人ぐらいの割合で、ん?っと感じるような部分や場面があるものです。

え?面接だよね?

そう思うことが何回もありました(笑)



重要なので、もう一度言いますね。


『第一印象に2度目はない』

明日もう1度面接やり直そうか・・・

面接にやり直しはない!!

なので、第一印象は意識してくださいね。

面接官も人間

もしあなたが採用する側だった場合、能力面が同じレベルだったら、見た目がさわやかでやる気が伝わってくる人と、そうでない人ならどちらを採用しますか?


答えは・・・考えるまでもありませんね。

面接相手は人間なので、感情があります。

なので、さわやかでやる気が伝われば、自然に第一印象が良い方が採用になります。

とはいえ、ロボットが面接をしているなら話は変わってきますが、わたしはまだロボットが面接をしている企業は聞いたことがありません。

なので、第一印象がすごく大事なのです!




同じ職場で働くので、人間関係はかなり重要になります。

面接する側もそこはかなり重要視してますよ。

面接のイメージトレーニングは事前に済ましておく

面接で1番やってはいけないのが、面接を行う会社のことを全く調べないで面接に挑むことです。

全く調べずに面接することで、採用担当者に「興味がないのかな?」とか「本気度が伝わらない」といった悪い印象を与えてしまいます。

自分が働く会社の情報ぐらいは、確認できるようにしたいですね。

あと、過去の悪い出来事や不満は言わないようにしましょう。

質問も何もないよりかは1つぐらいあった方が良い印象を残せます。

なので、事前に面接のイメージトレーニングをすることをオススメします。

第一印象はその後の評価にも大きく影響する

・初頭効果

・メラビアンの法則(3Vの法則)

心理学で第一印象は【初頭効果】と言われています。

第一印象が根強く記憶に残りその後の評価にも大きな影響をあたえるのです。

1946年に心理学者「ソロモン・アッシュ」が印象形成の実験によって「初頭効果」を証明しました。

さらに、1971年に心理学者「アルバート・メラビアン」が行った研究で、出会った時のわずか数秒で第一印象が決まることが証明されました。

第一印象は変えることが難しく、好印象を与えられたらいいのですが、悪い印象を与えてしまうとその人物との良好な関係を構築するのは難しくなるでしょう。

メラビアンの法則

第一印象は出会って数秒で決まる】とされています。

優先する判断材料が「視覚情報・Visual」「聴覚情報・Vocal」「言語情報・Verbal」
これらの頭文字をとって【3Vの法則】とも言われています。

初対面の人に視覚・聴覚・言語で矛盾した情報が与えられた時、どの要素を優先して判断したかを調べた結果【視覚55%・聴覚38%・言語7%】になったという研究結果です。

メラビアンの法則からみても見た目、第一印象は重要な要素ですね。

とはいえ、メラビアンの法則は矛盾した情報の場合です。

なので、言語が7%しかないから言葉は重要ではない、ではないですよ!

あくまでどの伝達情報が影響したか?を調べた研究なので勘違いしないようにしましょう。

自分の口臭や体臭【香り】にも気に掛ける

好印象を与えるために、匂いも確認した方がいいでしょう。

いい香りがするの人は好きですよね(笑)

香水やクリームなどで香りを演出するのも、第一印象がグっと良くなります。

あまりに香りが強すぎて不快に感じるのはNGですが、汗やタバコなど他人が不快に感じる匂いが付いてる人は香りに気おつけましょう。

いい香りがする人って印象が良くてわたしは好きです。

日頃からマナーを心得る

マナーができてない人は、自然と第一印象にも出てしまいがちです。

なので、マナーも意識すると、第一印象も変わってきますよ。

ある程度、性格は【顔の表情】に出てきます。

・シワ

・表情

・目の奥



面接ギリギリに会社に到着するとか、面接寸前までタバコを吸っているとか・・・

面接する側の気持ちになってみれば、わかると思いますが、カンタンなことができない大人が多いのも事実です。

なので、マナーが悪いなと思ったらすぐに見直しましょう。


マザーテレサの言葉でマナーを改善しましょう。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

脳にやきつけて、見た目第一印象を意識していきましょう。

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