上手に文章を書くポイント【読まれる文章とは】

上手に文章を書くポイント【読まれる文章とは】

人生で文章力を鍛えようとは普段、あまり考えないですよね?

ついつい「頭が良くなる方法」や「健康を保つこと」や「体を鍛える」ことばかりしていませんか?

じつは、文章力を鍛えることは社会人にとって重要なスキルなのです。

文章力は、江戸時代でも現代のデジタル時代においても必要です。

なぜなら、人と人とが直接会う機会がグっと減り、メールやラインでのやり取りの方が主流になっているためです。

そんな中、あなたが書いた文章が「一体この文章は何が言いたいんだ?」などと思われたくはないですよね?

言いたいことがある!伝えたいことがある!でもうまく伝えられない・・・という方必見です。

誰でもカンタンに文章を書くポイントを解説していますので、次に文章を書く時の参考にしてください。

 
ろんろん
文章力はTwitterなどのSNSでの告知にも使えます。

上手に文章を書くポイント【読まれる文章とは】

これは主にブロガーなど、文章を書くお仕事をしている人向けの話ですが、基本的に読まれる文章では、書きたいことを書くのはNGです。

自分の書きたいことではなく、相手のためになる文章を書くことです。

代表的な文章を書く方法、PREP(プレップ)法があります。

PREP法とはそれぞれ4つの頭文字を取って呼ばれている文章術になります。

Point  (結論)  結論は○○です。

Reason (理由)  なぜなら○○だからです。

Example (具体例) 例えば○○です。

Point  (結論)  なので、○○です。
 
ろんろん
次の見出しにPREP法を使って玉ねぎで例文を書きました。

なぜ玉ねぎかって?

それは先日、淡路島に行ったからです。

・・・ただそれだけです(笑)
 

PREP法を使った文章例

【P】玉ねぎを切る時、涙を防ぐには切る前に玉ねぎを冷やしておくことがポイントです。

【R】なぜなら、涙の出る原因となる「硫化アリル」という成分は、温度が低いと飛び散りにくくなるからです。

【E】調理する2時間前に冷蔵庫で玉ねぎを冷やしておくと涙が出にくくなります。

【P】なので、玉ねぎを切る前は冷蔵庫で冷やしましょう。
 
ろんろん
もう1つ体で覚えれるよう、例文を用意しました。

わたしが大好きな食べ物です。

ぜひ、アツアツが出てくるのを想像してみてくださいね。
【P】牛丼を食べるなら吉野家です。

【R】なぜなら、早い!安い!うまい!の3拍子が揃っているからです。

【E】実際に、店で注文してから1分ぐらいで料理が出てきました。

【P】なので、牛丼を食べるなら吉野家で決まりです。
 
ろんろん
食べたくなりましたか?

文章1つで人の感情が揺れるってすごいことですよね!

読まれる文章【セールスライティング】

読まれる文章【セールスライティング】

読まれる文章=読みやすい文章です。

つまり、文章の構成がもっとも重要でさらに、その構成にいい言葉を付け加えることで読まれる文章になります。

代表的な読まれる文章を書く方法が、PASONA(パソナ)の法則を使った文章です。

パソナの法則は、読まれる文章(セールスライティング)を書く時のポイントとなる部分の頭文字を取った手法です。

Problem(問題) 相手の悩みを書く。

Affinity (親近) なぜ理解できるかを書く。

Solution(解決) その悩みは解消できることを書く。

Offer   (提案) 具体的な解決方法を書く。

Narrow  (絞込) どんな人が向いてるか絞り込む。

Action (行動) やってみることをオススメする。
 
ろんろん
横文字が並んでるので難しく感じますが、法則に従って文章を書くだけなので、自然と体で覚えることができますよ!

カンタンに解説していきますね!

【Problem】問題提起する

読み手の『痛み』(悩み)を明確にする。

・誰が?何を望んでいるか?
・誰が?何に悩んでいるか?

【Affinity】読み手に寄り添う

同じように『痛み』(悩み)を持っていたことを書き、共感してもらう。

・以前のわたしもそうでした。
・一般的に○○ですよね。

【Solution】解決策を提示

その『痛み』(悩み)を解決した方法があることを説明する。

・○○で悩みが解消しました。
・なぜなら、○○でできるようになりました。

【Offer】提案する

具体的にどのような方法で解決したかを提案をする。

・3つのポイントを紹介します。
・実際にできるようになった方法がコチラ。

【Narrow】さらに相手を絞り込む

さらに、解決できる読み手の条件を絞り込む。

・独学で勉強している方必見!
・毎日1時間は作業時間を確保できる方へ。

【Action】行動をうながす

『痛み』(悩み)を解決するために、行動を呼びかける。

・この方法を知ってから行動するのとしないとでは15日分も違いが出ます。
・1日たった5分でできるようになります。

【読まれる文章】セールスライティングの文章例

【P】こんな悩みを抱えていませんか?

【A】わたしも以前は、悩みを抱えていました。

【S】しかし、その悩みは解決することができます。

【O】それがこの方法です。

【N】自分で問題を解決したい方に。

【A】なので、今すぐ行動を!
 
ろんろん
めっちゃカンタン説明したけど、この型を崩しながら自分の文章に落とし込んでみてください。

不思議とスラスラと読まれる文章が書けますよ。

ブロガー向けの例文を書いてみました。
【P】いつもブログの書き出しで「何をどんな風に書けばいいのか?」悩んでいませんか?

【A】わたしもこの方法を知るまで毎回、ブログの書き出しに悩んでました。

【S】じつは、この記事で紹介する【ブログの書き出し】を実践すると、誰でもカンタンに魅力的な書き出しが書けるようになります。

【O】実際に使用したブログの書き出しポイント3つがコチラ。

【N】ブログの更新頻度をあげたい方必見です。

【A】この記事を読み終えると、今後ブログの書き出しで悩むことがなくなり、魅力的なブログができます。
 
ろんろん
これが、パソナの法則です。

文章の型を知って覚えれば、スラスラ文章が書けるようになりますよ。

読まれる文章を書くポイント10選

読まれる文章を書くポイント10個をカンタンにまとめました。

①読み手の立場に立てているか?
②知りたい情報が不足なく盛り込まれているか?
③情報に誤りはないか?
④メッセージは伝わっているか?
⑤読みやすさ、見た目はいい感じか?
⑥流れはスムーズか?
⑦ムダな言葉、言い回しを使っていないか?
⑧すぐ理解できる文章になっているか?
⑨興味をひく工夫を凝らしているか?
⑩誤字、脱字はないか?
 
ろんろん
すごく大切なこと言います。

要するに、書いた文章は1度は読み直しましょう。

特に、誤字や脱字は音読(声)に出すとよくわかりますよ!

良い文章とは

・読みやすい
・わかりやすい
・信頼性がある
・伝えたいことが理解できる

とにかく、読む相手のことを考えて書くことが良い文章と言えますね。

つまるところ、【相手本位】の文章が良い文章になります。

読まれる文章を書くことで相手を理解し、さらに自分を知る

読まれる文章を書く=相手の立場になって物事を考える

なので、他者を思いやる気持ちを学び、相手の痛みを理解し、自分自身が穏やかな心になり、人としての器が大きくなっていきます。

なので、いつの時代も【文章力】が必要不可欠になってきます。

 

 
ろんろん
相手の痛みがわかるようになり、寄り添うことができるって・・・ステキやん!


最後に根本的なことですが、文章力を鍛えるには・・・書くことです(笑)

「何かをしたい」や「何かできるようになりたい」の答えは・・・実際にやり続けること!以外にないでしょう。

とりあえずやってみる」はカンタンなことなのに、人は楽をしようと考え過ぎてつい重要な過程の部分を見落としてしまいがちになります。

本質を見ることの重要性が理解できるようになり、人生が好転していく・・・。

まさに、文章力を鍛えることは、人生を豊かにすることに繋がっていくのでぜひ今から相手を考えながら文章を書いてみましょう。

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