自分で考えることが思考【知識に意見を足してみよう】

自分で考えることが思考【知識に意見を足してみよう】勉強

30歳を過ぎてから、本業以外での『学び』を始めたろんろんです。

今までわたしは勉強(インプット)したことを忘れないように、発信(アウトプット)することで、満足していました。

自分で調べた事だけど、まるで自分で考えたかのような錯覚におちいる・・・。


今この記事を読んでくれているあなたもそんな経験ありませんか?

自分では気づかない内に、得た情報をそのまま自分の意見や感想として語る。

これを【思考停止】と言います。

すごく嫌な言葉ですよね(笑)

とはいえ、これからの厳しい時代を生きぬくために、自分で考える事(思考)が必要ですので、ぜひこの記事を読んで人生100年時代を迎え入れましょう。

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知識と思考は似ているようで違う

知識は情報を得ることで自分があたかもやった気になってしまうので、知識という言葉には注意が必要です。

情報を得ることが悪いと言ってるわけではなく、その情報や勉強したことに自分で考えた新しい意見や感想を付け加えることがすごく大事なんです。

それを思考と言います。

嚙み砕いて言うと思考は知恵にあたります。

知識は過去のものであって、知恵は未来のものです。

なので『知識と思考は違う』ということを正しく理解しましょう。

・知識=過去の情報をインプットする

・思考=知識を新しくアウトプットする

思考力を鍛えよう

自分で考える力『思考力』を鍛えて、人生の問題を少しづつ解決して、自分で生きる力を身につけないと、取り残される人生100年時代に入りました。

政府や企業も1個人にまで、目が届かなくなりました。

そんな時代でもこれまで通りの生活で過ごせるでしょうか?

普段から正しい情報を手に入れる検索力を養い、その情報に自分の意見を足して発信してみましょう。

発信が億劫な方は、メモに書きだすとか、パートナーがいる方は自分の言葉に要訳して話すなどがいいでしょう。

連想ゲームで脳を鍛える

連想ゲームで脳を鍛える

例えばですが、犬と布団の共通点は??


すぐに出てこなくても大丈夫ですが、自分の意見や思ったことを出すことが大事です。



ここで何も思い浮かばないのは、練習がただ足りないだけなので気にしなくてOKです。


なんでもいいですよ。


自分の経験や体験や感想から答えっぽいものを出すのです。

正解や完ぺきなんて誰も求めてません。

思考力を磨き上げるための練習です。

そろそろいいですか?

犬と布団の共通点

・触ると気持ちよさそう

・ふわふわしてる

・暖かそう


こんな感じで共通のイメージなどを、そこそこ無理矢理くっつけるのです。

これを普段から練習していると脳が自然と『思考脳』に変わっていきます。

簡単そうに思えますが、実際やってみると意外とポンポンは出てこないですよ。

自分で考える連想ゲーム

サボテンとバラの共通点は?

・触ると痛そう

・キレイ

・可愛い

・癒される

こんな感じでまずは、自分の引き出しを開ける練習から始めていきましょう。

単純に【テトリスやパズルゲーム】でも鍛えることができますよ。

特徴を出してみよう

・犬の特徴を思い描く
(犬といえば・・・)

・布団の特徴を思い描く
(布団といえば・・・)

この様に身近な物の特徴を頭で思い描くクセをつけてみるとすごくいいですね。

適度な運動も必要

日常生活でウォーキングやジョギングを取り入れて、脳を活性化させないと衰えていくばかりか、体力の低下に繋がり、何も考えることができなくなってきます。

正確には考えることが、めんどくさくなってしまいがちです。

なので日頃から適度な運動は脳や健康だけではなく、人間にとっては必要不可欠な行動なのですね。

ストレス発散にもなりますよ。

とにかく検索力を鍛えよう

パソコンやスマホに1日張り付いて、情報を仕入れようと言ってるのではなく、今悩んでる事や、知らない事や、問題について自分で考えて検索し、正しい情報を入れましょう。

自分と違った視点での意見や、他人の意見を取り入れることで知識を増やし、考える脳に変えていきましょう。

インプットしてアウトプットを繰り返しするだけじゃなく、自分で考えた意見をほんの少しだけでも入れてみよう。

補足ですがインプット(知識を取り入れる)とアウトプット(発信)の割合は
『インプット2~3割』・『アウトプットを7~8割』で行うのがいいですよ。

とにかくアウトプット】を多くしましょう。

ただアウトプットがあまりない時は、インプットが足りてないだけなので、インプットの割合を変えましょう。

ちなみにこの記事のトップの画像は『群盲象ぐんもうぞうを評す』と言って、情報の一部だけを理解して、すべてのことを理解できたと、錯覚していることを表現した有名な画像です。

木を見て森を見ず』と言う言葉と同じ内容ですが、情報も一つだけにこだわるのではなく、いろんな角度や視点から正しく得るようにしましょうね。


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