子どもに本を読み聞かせをしましょう【語彙力のある話せる子になる方法】

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子どもに本を読み聞かせをしましょう【語彙力のある話せる子になる方法】勉強
ろんろん
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コロナウイルスの影響で学校や幼稚園が休校になったみたいです。

全国で学校や習い事が一斉に長期間休みになることは前代未聞だそうで、どこも対応に追われていて大変です。


そこで今日はコロナウイルスでお子さんが家にいる時間が大幅に増えたと思うので、ぜひ休みの期間中に習慣化してほしい話をします。

タイトルの通り、子どもに本の読み聞かせをしてあげると、自分にも子どもにもメリットがいっぱいあるので、お子さんがいる方に聞いてほしいお話をします。
(子どもだけでなく大人にもいいので、この機会に読書をおすすめします)

ろんろん
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共働きの方はそれは大変ですが、嘆くよりお子さんがいる方は、『2度とこないこの時間』を有意義に過ごしてみてはいかかですか?

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子どもに本の読み聞かせが大人にもメリットになる理由

子どもが話す子になるのか、話さない子になるかは親の影響が大きいです。

これからお子さんを持つ方、すでにいる方もたくさん子どもに話しかけてげることを強くおすすめします。


しかし、自分の子どものことは愛していても、我が子にどうやってコミュニケーションをとったらいいかわからない・・・と悩む人は少なくないと思います。



初めての子どもやお父さんだと特にそう思うじゃないでしょうか。


私が思う子どもに『本の読み聞かせが結果的に大人にもメリットになる』理由は、本を読み聞かせることで親はコミュニケーションが取れるし、子どもは読み聞かせをしてもらえるし親との時間を過ごせる。




これをお父さんが読み聞かせを行った場合、お父さんと子どもはコミュニケーションがとれるし、お母さんはお父さんが育児をしてくれて助かる・・・とwin winな関係になれると思うんです。

ろんろん
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世の父親よ、困ったら本を読み聞かせするのだ



そして読み聞かせは『習慣化』しましょう。


特に子供は不規則な生活より規則的な生活を送った方がいいと思いますし、


例えば、『寝る前に本を読む』を習慣化できたら

本が読み終わる

寝る

という流れが習慣化され、子どもに

「寝なさい!」

と言わなくても寝るスイッチが自然と入るようになります。


寝る前にトイレにいく、と同じ様なものです。

子どもが本を読むようになるかどうかは親次第

子どもが本を読むようになるかどうかは親次第

子どもには賢くなってほしい、本を読む子になってほしいと思うなら親が読み聞かせをしてあげるのが一番手っ取り早いです。


なぜ親が本を読み聞かせすると子どもが本を読む子になるのかと言うと、例えばお母さんが毎日寝る前に読み聞かせをしているとします。



親からすれば

 

読み聞かせをしてあげている


なんですけど、


子どもからすると

 

お母さんは本を読むのが好きなんだなぁ

 


・・・と感じるらしいです。

本当は眠いし疲れてて(はよ寝てくれーーーー!!!)って思いながら読んでていても、子ども目線ではお母さんが本を読むのが好きで楽しそうに読んでる、と見えるのです。



親や身近にいる人が楽しそうに触っているものって強制しなくても子どもは勝手に興味を持ちますよね。

なので親が子どもに読み聞かせをしてあげることで

  • お母さんは楽しそうに本を読んでいる
  • 本って楽しいんだな
  • 本が好きになる

というようになります。


お子さんにお気に入りの本があるのなら飽きるまで毎日同じ本を読んであげてもいいし、

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

子どもが眠るまえに読んであげたい 365のみじかいお話のような

色んなお話が入っている読み聞かせ用の本も飽きないし、大人も『へぇ~』と思いながら読めるので楽しいですよ。



親が本を読まない家の子どもは本を好きになりません。(マンガは別だけど)

自分から本を読む子は知っている言葉も増えるので語彙力も上がるし、口数も増えます。

ぜひ、お子さんがいるご家庭は読み聞かせを習慣化してください。

ろんろん
ろんろん

めんどくさいなぁ、この本何回も読んでるだろ~~とは思ったとしても、楽しそうに読もう!


お父さん、お母さんが楽しそうに本を読んでいたら子どももきっと本が好きになる♪



親が楽しそうにしているものを好きになる、興味を持つのは本だけじゃなくて、仕事や勉強でも同じことが言えます。

もし子どもの前で仕事の話をするのなら、愚痴やネガティブな内容より〇〇をして感謝された、喜ばれた、こんなことをしたらありがとうって言われたよ、とポジティブな内容を選んで話してみて下さい。




するとその話を聞いているお子さんは自分の親は『人からありがたがられる仕事をしているんだ』と親に対しても、仕事に対してもポジティブな印象をもつことでしょう。


子どもは親の鏡、といいますが、その通りだと私は思います。

本の読み聞かせを行い、win winな家庭を築こう♪

本の読み聞かせをすることで、子どもは本に興味、愛着を持ち本を読む子になるでしょう。

本を読めば言葉を覚え、『語彙力』のある子に育ちます。

語彙力があれば話す力もつきます。

週に1回2回の塾に行くより毎日の本の読み聞かせをしてあげる方がよっぽど身に着くと思いますし、親子のコミュニケーションもとれる、本の読み聞かせは最強の子育てツールですね。

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