ノートパソコンで首が痛い人に使って欲しいアイテムとは【2つメリット】

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ノートパソコンで首が痛い人に使って欲しいアイテムとは【2つメリット】便利グッズ

コロナウイルスの影響で日本の働き方に少し変化がありましたね。

『在宅勤務』という言葉をよく耳にするようになりました。



わたしは副業の内の1つ、メディア運営をしていてその1つにブログがあります。

そこで質問ですが、

あなたはパソコンを使っていますか?




デスクトップパソコンの方は大丈夫なのですが、ノートパソコンの方は知らないままだと、ずっと損をし続けるかもしれません。

何気なくカタカタとタイピングしていますが、ノートパソコンって本体にキーボードがついてますよね?

これが地味にパソコン本体にダメージを蓄積しているの気付いていましたか?


わたしが以前愛用していた東芝の赤色のDynabookが6年で壊れてしまいました。

当時キムタクがCMに出ていて、カッコイイと思ってそれだけで買いました(笑)



当時は16万ぐらいしたはずですが、今のパソコンは10万ほどで安くて性能が良い。

ちなみにスペックは、

・HDD1TB(1テラバイト=1,000GB)(ギガバイト)

・メモリ 8GB

・CPU intel CORE i5(7th Gen)

このスペックがあればせっかちなわたしでも大体の作業をストレスなくサクサクできます。

5年と少し使用してますが、まだまだ余裕です。

ホント技術の進歩を肌で感じる!



話がそれてしまった(笑)

では結論ですが、家でノートパソコンを使ってる方は、「ワイヤレスのキーボード」を使用した方がいいですよ。

ワイヤレスキーボードをオススメするメリットが2つあります。

・パソコン本体への衝撃を減らせる

・目線を上げ首の負担を減らす



ちなみに、メリットしかないのです。

大事なパソコンが長年の振動で壊れてしまう前に・・・

あなたがエンタキーを押す心地よさで壊れてしまう前に・・・

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ワイヤレスキーボードを選ぶポイント

とにかくここは絶対におさえて欲しいのが、パッドの種類です。

キーボードのパッドの種類は2種類あります。

デスクトップに付属しているキーボードのほとんどがパッドの飛び出している方です。

パッド名がメンブレン式です。

ワイヤレスキーボードを選ぶポイント




ノートパソコンのキーボードのパッドは平たいタイプなので、ノートパソコンのキーボードに慣れてる方は必ず平たい方を選んだ方がいいです。

パッド名が、パンタグラフ方式なので、購入する際は、ワイヤレスキーボードのパンタグラフ方式で調べれば大丈夫です。

パッドの部分がモッコリしてなく薄いタイプ

ワイヤレスキーボードを選ぶポイント

なぜか人はエンターキーを強く押しがち

なぜか人はエンターキーを強く押しがち


なぜかパソコンのキーボードのボタンって押すの気持ちいいですよね?

さらにエンターキーはポチっ!て音が聞こえるぐらいに押してしまいがち(笑)

なので一応コンピューターという精密機器を触るので、できるだけ優しく接してあげないとですね。

毎回気をつかうなんてめんどくさいので、ワイヤレスキーボードを使って本体と分離させ、余計な気を使う神経も分離させましょう。

ノートパソコンでワイヤレスキーボードをオススメする理由

ノートパソコンを使ってる方に1番伝えたかったことです!

キーボードを本体から分離させるメリットがもう1つあります。


それは、パソコン作業中に目線を上げれるので、首の負担を軽減できる!
(環境によってはパソコンを上に置けるモノが必要ですが)

ノートパソコンの最大のデメリットと言っても過言ではないのが目線が下がるということです。



エンジニアやWeb関係の仕事をしている友人がよく言ってますが、首が痛い(首がやられた)なんて言ってますが、目線が低いと(高すぎるのもですが)首に負担が掛かってしまい体調不良の原因になってしまいがちです。



ノートパソコンの方は1度キーボードを打ってる時(タイピング)の目線が下か上かを確認してみて下さい。

ほとんどの方が下になっているでしょう。

首が徐々にやられる!

なので肩がこりやすいや首がなんかこるって方は、ぜひ本体と分離してタイピングをして下さい。

ワイヤレスキーボードは必須アイテム

ここまで読んでくれたあなたはもう大丈夫ですね。

自分の為にパソコン本体とキーボードを分離させる意味が理解できたと思います。



あ、ちなみにあの有名なGoogle社は、座らずに立ってパソコン作業をしていたりもします。

目線が下がるのを防ぐだけじゃなく、座りっぱなしを防ぐこともしているのですね。

作業効率も約10%上がったみたいですよ。

長時間の座りながらの作業にも注意が必要ですね。

わたしは作業前に必ずタイマーをセットしていますよ



ちょっとした工夫をして、健康で快適なコンピューターライフを送ってください。

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