楽天の偽サイトに母親がアクセスしてしまった!【偽サイトの見分け方】

楽天の偽サイトに母親がアクセスしてしまった!【偽サイトの見分け方】

 
ろんろん
いきなりですけどね、うちのオカンからLINEが来ましてね。
 
ネコ
あっそうなんですか?
 
ろんろん
「コートがめっちゃお得に買えるんやけど、コレってホンマかなぁ?」
ってURL付きで来たんですよ。
 
ネコ
オカン、本物と偽物のサイトの見分けつかないってどうなってんねん。
 
ろんろん
送ってこられたサイト見てみたんやけど、全然わからへんねんな。
 
ネコ
何がわからへんの?
ほな、一緒に考えてあげるから送られてきたURLか画像見せてよ。
 
 
ろんろん
オカンが言うには、楽天市場で北川景子さんが着用したモデルのモンクレーのコートが9割引きになってるんやけど・・・。


↓実際に母から送られてきたURLのトップ画像がコチラ

楽天偽サイトに母親がアクセスしてしまった!【偽サイトの見分け方】
 
ネコ
おー・・?偽サイトやないかい!
この特徴はもう完全に偽サイトやないかい!
 
ろんろん
偽サイトかぁ。
 
ネコ
一目みたらすぐわかるわ。
これから偽サイトの特徴言うから、こんな偽サイトに騙されたらあかんで。
オカンにもオトンにも教えてあげてな。

楽天偽サイトに母親がアクセスしてしまった!

楽天偽サイトに母親がアクセスしてしまった!

きっかけは今日のお昼に母から届いたLINEです。

母いわく【楽天市場】でモンクレーのダウンコートが格安で売っている!とのことですが・・・。

LINEを見ただけで、楽天ではない・偽サイトだとわかります。


あなたは、どこを見たら【楽天市場】ではないと見破れるかわかりますか?

楽天偽サイトの見破り方

LINEに載っていたURLがコチラ↓

https://hzmpx.com/collections/%e6%96%b0E4~・・・
『https://』の後ろに注目して欲しいんですけど、楽天のサイトだと、どのページにも必ずrakuten.co.jpが入りますが、上記のURLにはありません。

偽サイトの見破り方



なので、LINEに記載されたURLを見ただけで偽サイトであることがわかります。

偽サイトの見破り方

母から送られてきた偽サイトの名前が『モダンブルー楽天市場店』ですが、このお店、楽天市場に実在しているんです!

しかも、モンクレーのダウンコートも実際に本物のお店でも売られていました。(本物で正規の値段です。)

 
ろんろん
偽サイトに名前を勝手に使われていて、正規サイトは本当にいい迷惑です。



偽サイトでは188,000円のダウンコートが25,800円になっています。

9割以上の値引きです。

ありえないですよね?

余剰品だろうが、たとえ傷の入った中古品でもモンクレーのダウンコートが25,800円になることはありえません。

定価以上の値段をつけて、理由をつけてありえないほどの割引をするのが偽サイトの特徴です。

偽サイトの会社概要を確認してみましたが、日本語のおかしい適当な住所・名前のみで連絡先の記載はありませんでした。(普通の会社ならありえません)

インターネットでお買い物をするときはサイトのURLをしっかり確認しましょう。

中には見分けにくい偽サイトも・・・

http://rakutencojp.com/
http://bestrakuten.com/
http://rakutentojp.com/
上記のように『rakuten』が含まれているが、楽天とは無関係の偽サイトも確認されています。

怪しいかも!?でも商品が本物ならほしい!

という場合は、商品名をコピーかメモに書いて、『楽天トップページhttps://www.rakuten.co.jp/』から商品を検索して購入しましょう。

もしも偽サイトで購入してしまったら・・・

偽サイトで買い物をしてしまった場合、このような被害が予想されます。

【クレジット決済】だと、個人情報・クレジットカード情報を盗まれる。
【代金引換】だと、代金を支払っても商品が届かない・粗悪品が高額な代金引換で送り付けられる。
あなたが買い物をしたサイトが「もしかしたら偽サイトかもしれない」と思ったら、放っておいてはいけません。
 
見覚えのないクレジット決済があったとき

すぐにカード会社に連絡して、カードを止めてもらいましょう。

「偽サイトで買い物したかもしれない」と伝えると、すぐに対応してもらえます。

商品が届かない・購入先と連絡が取れない場合

警察・国民生活センターへ連絡し、対処方法を相談しましょう

都道府県警察サイバー犯罪相談窓口
https://www.npa.go.jp/cybersafety/

国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

国民生活センターと消費者センターは混同されがちですが、消費者センターは地方ごとの管理で、国民生活センターは国が管理しているため、インターネットの買い物による被害の場合は国民生活センターへ相談しましょう。




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