色による心理効果を使ってサイトをデザインしよう

色による心理効果を使ってサイトをデザインする方法【9色の心理効果】

気分転換にヘッダーを変更しました♪

めっちゃシンプルにしてみました!

ヘッダーの色がゴールドなのは(黄色じゃないよ)・・・

やりすぎ都市伝説で島田秀平さんが教えるソウルナンバーからみる2020年のラッキーカラーがゴールドだったのと、わたしはもとよりゴールドは「金運が上がる!」って感じがして好きなのです。



この様に、【色】というのはわたし達の心理に効果的な影響を与えます。

そこで今回『色による心理効果』を9色、ご紹介していきます。

サイトやブログ運営者、デザイナーや美容師、建築士などなど色に関わる仕事をしている全ての方は知ってて損はない内容になっています。

なぜなら、色による心理効果は想像以上です!

想像してみてください。

葉っぱと言えば何色を思い浮かべますか?

海と言えば何色ですか?

空と言えば何色ですか?

人間の脳は、色による心理効果が自然と働くようになっています。

なので、色に関わる全ての方は、色による心理効果を上手く活用してみましょう。

色による心理効果を使ってサイトをデザインする方法【9色の心理効果】

色による心理効果を使ってサイトをデザインする方法【9色の心理効果】

色による心理効果を上手く使って、サイトやブログをより魅力的なものにデザインしましょう。

白色による心理効果

白色による心理効果

白は、清潔感や光の透過のイメージとして好感度の高い色です。

誠実・潔白・希望

などの心理効果が得られます。

また白色は他のどんな色とも合わせやすいので、他の色を邪魔しない色と言えますね。

白はどの色とも合わせられるので以降の合わせやすい色では出しません。

黒色による心理効果

黒色による心理効果

黒は高級感を与えたり、光を反射しないので重力がある色です。

高級・クール・神秘的

といった一方で、

悪・陰鬱・孤独

などの心理効果が得られます。

組み合わせやすい色は【グレー・ベージュ・紺】です。

ピンク色による心理効果

ピンク色による心理効果

ピンクは女性らしさや可愛らしさがあり、緊張感をほぐす色です。

甘え・愛情・可愛らしさ

などの心理効果が得られます。

組み合わせやすい色は【ピスタチオグリーン・アイボリー・ベージュ】です。

赤色による心理効果

赤色による心理効果

赤は食欲旺盛や太陽や火など、熱く活発的なイメージを持つ色です。

情熱・辛・温かさ・興奮

などの心理効果を得られます。

合わせやすい色は【黒・ベージュ・グレー】です。

黄色による心理効果

黄色による心理効果

黄は光や金など明るいイメージを持つ色です。

希望、歓喜、楽しい、温かい

などの心理効果を得られます。

黒と組み合わせると、危険や注意といった心理効果に変化します。

合わせやすい色は【グレー・黒・ネイビー】です。

オレンジ色による心理効果

オレンジ色による心理効果

オレンジは柑橘系といったビタミンカラー、社交的で明るい元気な色です。

健康・親しみやすさ・明るさ・陽気

などの心理効果を得られます。

合わせやすい色は【紺・カーキー・黒・ベージュ】です。

青色による心理効果

青色による心理効果

青色は海や空といった自然のイメージの一方、悲しみや悲観の効果もあります。

安息・知的・清潔・爽やか

といった一方で

不安・寂しさ・冷たさ

といった心理効果も得ることができます。

組み合わせやすい色は【グレー・アイボリー・黒】です。

緑色による心理効果

緑色による心理効果

緑色は安息間やリラックスといったイメージがあります。

自然・癒し・爽やか・清涼・鎮痛

といった心理効果が得られます。

組み合わせやすい色は【ベージュ・グレー・青】です。

紫色による心理効果

紫色による心理効果

紫はインスピレーションを刺激する色です。

神秘的・高貴・優雅・魅力

といった心理効果が得られる一方で

紫色が濃いと、性的や下品といった心理効果に変化します。

組み合わせやすい色は【黒・グレー・ベージュ・紺】です。

色の心理を上手くとりいれよう

いかがでしたか?

9つの色による心理効果でした。

普段、何気なく見ているお店の看板やデザインには、色による心理効果を期待した物が数多く存在します。

色による心理効果を意識して観察すると、また違った視点で感じることができるのでおもしろいですよ。

ぜひ試してみてくださいね。

色のデザインの次は、テキストのフォントをよりよいものに変えてみましょう。

色による心理効果を使ってサイトをデザインしよう
最新情報をチェックしよう!