覚えが悪い人への教え方【具体的な方法】

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覚えが悪い人への教え方【具体的な方法】スキルアップ
ねこむ
ねこむ

ちゃんと勉強して話も聞いてるのに、なかなか覚えられないんだよなぁ

ろんろん
ろんろん

勉強や教育の場面で、覚えが悪い人への教え方ってあるんだよ。

なので頭が悪いなんてことはないよ。

ねこむ
ねこむ

ほんとかなぁ・・・

ろんろん
ろんろん

大丈夫!

人事も経験してたので、教育する側に立ってたし、今も教育する側なので、実際にやっているポイントを詳しく解説するよ

社会に出ていろんな人を見てきましたが、やけに仕事を覚えるのが早い人と遅い人がいるのはよくある事と流していたのですが、その原因が個人差ではないのがわかったので詳しく解説していきたいと思います。

ろんろん
ろんろん

モチベーションは別なので一緒に考えないでね。

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覚えが悪いのは教え方や頭が悪いのは関係ない

結論ですが、具体的な方法は復習を1時間後や2時間後に確認する事です。

なぜ記憶や仕事の覚える早さに個人差があるかと言うと、教えたこと(勉強したこと)を復習するクセが身についていない事が原因です。

人は復習をして短期記憶から長期記憶に変化するので、復習なくして何も身にはつきません。

例外はないのです。

頭が悪いから覚えられない、ではなくただただ復習をしていないから覚えられないのです。

復習も1回2回しても覚えられないのは普通ですよ。

何回も繰り返して覚えていく必要があるのです。

その回数に個人差はありますが、1回ではなかなか身にはつかないですよ。

なので覚えが悪いのではなく、復習の回数が少ないので『復習をするクセ』をつけるようにしましょう。

エビングハウスの忘却曲線

簡単に説明しますが、人は勉強してから1時間後には半分ほど忘れてしまってさらに、1日経ったら7割ほど忘れてしまうといドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスが研究したものです。

つまり人は復習をしなければ、自然と忘れる脳なのです。

覚えが悪いのは余計な知識をいれるため

覚えが悪いのは余計な知識をいれるため

今やるべき事以外にも何か違う知識を入れてしまい、中途半端に覚えてしまい、時間が経つとどちらも忘れてしまい、結局どちらも中途半端になってしまいがちです。

今何を勉強しそれを生かすかを明確にして、その事だけに1点集中して復習していきましょう。

あれもこれもは集中力が乱れて、結局のところ時間がかかります。

やらない言い訳をつくらない

仕事や勉強でやらなくてはいけないのに別のことをして、本来やるべきことができな理由づくりしてませんか?

これけっこうな人がやりがちです。

一度その作業ほんとに意味があるのか?
関係があるのか?

よく考えて行動しましょう。

勉強するなら復習までを考えよう

そう。

ほとんどの人が勉強はしますが、復習をあまりしないのです。

具体的な方法は勉強と必ずセットで復習をしましょう。

覚えが悪い人は勉強してできた気になってすぐ忘れて、また同じ勉強してまた忘れてを繰り返してしまっているので、覚えるのが遅く感じるのです。

なので勉強より復習を多く取り入れる習慣を作りましょう。

その日の内に必ず復習をして、三日後にまた復習をして、一週間後にまた復習をすればかなり長期記憶にはいりますよ。

復習の時間は10分とかでも大丈夫です。

とにもかくにも復習をするのです。

ろんろん
ろんろん

習うより慣れろ。ですね。



勉強で短期記憶(短期記憶の脳の領域を海馬といいます)に入れて、復習で長期記憶( 長期記憶の脳の領域を側頭葉といいます)に移すイメージです。

なので『復習』をして勉強したことを知識にしましょう。

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